3.3V8MHz版の初期化

WinAVR and avrdude-serjtagを利用して新しいATMEGAにヒューズビットとブートプログラムを書き込む(3.3V:8MHz版)

Arduino互換機(Uncompatino)の場合,ATMEGAをセットしてジャンパーピン4本を全ショートさせる

①avrdude-GUIを起動

各項目を入力

②一度ヒューズを読み込む

何らかのデータが表示されれば接続されている

③ヒューズを入力して書き込む

ATmega168の場合,hFuse=0xdf,lFuse=0xe2,eFuse=0x00となる

④確認

⑤ブートローダを選択

⑥ファイル選択

ATmega168の場合「ATmegaBOOT_168_pro_8MHz.hex」となる

⑦消去・書込み・ベリファイで実行

⑧ロックビットを読み込む(0x3Fはアンロック)

ブートローダーをロックする場合

⑨ロックビットを変更して書き込む(0x0Fでロック)

⑩確認