北海道旅行(4日目)留萌~稚内
- 2026/09/28 22:00
- カテゴリー:観光
本日の予定ルート
(前日再検討した観光地)
- 三毛別羆事件復元地は熊が怖いので止め
- 音威子府駅で「おといねっぷ蕎麦」が復活したとのYouTubeの映像を観て,本日が販売の最終日だったのでルートを再検討したが大きくそれて時間が不足するので諦め
留萌(るもい)
天候:晴れ,気温:16℃
夜間は雨だったようだが5時には晴れており気温も16℃
本日は最北端を目指し7時出発,朝早くから長田鮮魚店は開いてないので早々に留萌を離れる
道の駅 おびら鰊番屋


朝食&休憩のため立ち寄るが,朝から開いている道の駅ではなかったため休憩のみ

明治38年に建てられた鰊番屋(ニシン番屋)で重要文化財だそうだ


ナニコレ自販機があったけど,全て売切れで購入不可
道の駅 えんべつ富士見

食事できるかなと立ち寄ったが開店前
道の駅 てしお

同じく開店前,ここの「しじみラーメン」食べたかったなぁ
結局,朝食はセコマでおにぎりを購入
北緯45度モニュメント


海側(西側)は立派なモニュメントなんだけど,反対の東側は木造

この辺り,真っ直ぐな道が続く
サロベツ海岸

良い天気だと利尻島(利尻富士)が観える場所だそうだが今日は残念ながら曇っている


宗谷岬

ついに来ました「日本最北端の地」

間宮さんも歓迎?してくれてますかね

最北端の店(みやげ屋)

宗谷岬は崖っぷちであり,すぐ上の丘には旧陸軍の監視所や慰霊碑がある
宗谷岬牧場

岬の先は道が通っているが,岬自体は高台で牧場が広がっているし,観測所やレーダーサイトも建設されている
白い道
映像の音は消してある
道が白いのは地元特産のホタテの貝殻を敷き詰めたもの
稚内港北防波堤ドーム

一部工事中で全体が観えず残念

大鵬生誕80年を記念として建てられた
大鵬は終戦後サハリンから小樽行きの敷設艦に乗船していたが,具合が悪く母親と途中の稚内で下船
その後,敷設艦はソ連の潜水艦に沈められ小樽に着けなかったことで,命を救われたというゆかりの地となっているとの事


稚内にきたら定番の(左)昔の最北端線路(右)現在の最北端線路
稚内市開基百年記念塔・稚内市北方記念館

稚内の左の岬がノシャップ岬で高台に記念塔が建てられていた

この場所から稚内が一望できる
ノシャップ岬

稚内灯台は北海道で1番高い灯台(日本でも2位)

ノシャップ岬の先はそこそこ平野となっていて自衛隊の基地もある
本日を終えて
季節の割に温かく,稚内では20℃超え,午後から暗くなりニュースで雷がどうのこうの言っていたが雷と雨もなかった
おかげで本日の観光は順調に進み,道北を東の海沿いを北上して稚内まで行き宗谷岬に到着
その後,白い道を走行し稚内を観光
昨日と異なり,本日は美味い物が食べられるはずと思っていたら,5時起き7時出発し最北端の宗谷岬に12時に着いてしまったことにより,店が開店してなく結果セコマにお世話になってしまう
市内などを除くが本日ルートの沿線店の開店時間は9~11時で昼間しか営業してない
道の駅は11時開店で14時に終わる店が多く,これでは遠方からの旅行客には時間を合わせるのが辛い
頻度を考えれば当然で,時間に余裕のある北海道内の観光客相手なんだろうと感じる
道北を東の海沿いの道オロロンラインを走行したが,ほとんど高速道路扱いで皆飛ばす(信号なしの真っ直ぐ,視界も良い)
途中から50km制限が出てくるのだが,そこまでは何キロだったのか?(60kmらしいが法廷最高速度が変わったのでどうか)
町や村の手前になると40km標識があり,町中,村中の人が現れるであろう道では,地元の人もゆっくり安全に走行している
道中はトンボ(赤トンボのよう)が多く,100kmもの距離をトンボの群れにぶつかりっ放しになり,フロントガラスはトンボの体液でボロボロ
風力発電も多く,巨大な風車だらけであった
最北端の店で土産も購入して安心,残念なのは,狙っていた有名なラーメンとウニ丼が食べられなかったことか
明日の予定の確認
特に新しい観光地の設定はなく通行予定の道の確認だけで済ます
本日の走行距離:262km






























