北海道旅行(初日)へ
舞鶴
天候:曇り,気温:16℃
雨は降ってないが天候は良くない,気温のわりに寒くない
宿で朝食が提供されていたので食して,宮津の天橋立観光を目指し7:00に出発
舞鶴赤れんがパーク

舞鶴の顔的存在の赤レンガ倉庫は,明治時代から海軍の倉庫として使用された建物で,博物館,飲食店,イベントスペースになっている
隣には市役所があり駐車場も完備されているので早朝でも寄ることができた(こちらの駐車場の案内を観ておいた方が良い)


舞鶴港を巡る観光船があり勧めらしいが時間がないのでパス(下の写真の右手奥に乗り場)

舞鶴港は海上自衛隊の日本海基地となっていてイージス艦も2隻配備,交代で1台は停泊しているそうだ(映っていない)
五老スカイタワー

舞鶴の景色を見渡せる
展望台のあるスカイタワーは,まだ開く時間でなかったので入らず移動
とれとれセンター海鮮市場


北海道で食べそびれたウニ丼が食べれないか寄るが10:00からってことで諦め

シンボルの蟹(模型だよな)

折角なので生カキを食べて,蟹を購入(本物)

昼食用に(とれとれ)寿司も手に入れる
ここから雨になる
天橋立ビューランド
駐車場で雨天であるが天橋立は観えるとのこと
雨のせいでモノレールは混んでいて1時間待ちなので傘をさしてリフトに乗り上へ

ここにも言葉から中国人が多いように思えたが,いろんな国の人が来るのかヒジャブ姿の女性もいた


股のぞきの場所は複数あるので満員でなければ試すことが可能
しかし,本日のような天候だと飛龍感は味わえないかな(こちら)



人は少なくないが景色を撮影するだけで,飲食店や遊園地の乗り物は閑散としていた

下る頃には雨が上がった,そして帰路につく
自宅
帰りは児島~坂出ルートにしたので山陽高速道路を通行したが,大型トラックが多く抜き合いしてるので危険な高速道路だ(なるべく避けるべき)
帰宅前に給油(23.22ℓ)
本日の走行距離:413km
総走行距離:3,400.6km(北海道内のみ:2,610.0km)
燃費:21.7km/ℓ
費用
| 項目 |
金額 |
備考 |
| 宿泊 |
71,343 |
含む宿泊税1,200 |
| 飲食 |
25,592 |
|
| フェリー |
93,920 |
含むツーリストS代+7,500×2,往復割引 |
| 乗用車 |
ガソリン |
26,745 |
|
| 駐車料金 |
5,300 |
含む宿の駐車料金1,000 |
| 有料道路 |
21,810 |
乗用車計53,855 |
| 観光 |
ロープウェイ |
6,300 |
|
| 入場料 |
1,700 |
観光計8,000 |
| 雑費 |
13,127 |
お土産,他 |
| 合計 |
265,837 |
税込み |
フェリー代には快適な部屋とは言えないが2泊分の宿泊代が含まれる
観光は入場する場所が開いてないこともあり入場料は少料金である
感想

北海道ではいつもは観られない,自然を感じることが多かったため施設観光は「網走監獄」や「エスコンフィールド」ぐらいであったが,どちらも素晴らしい施設であった
少ない時間で自然と壮観と感じたいなら,美幌から別海のルートが良いかと思う
自分用の土産





改善点
・車内でμSDをコピー
ドラレコの映像が約6時間で前後分128GBとなるので,μSD2枚を午前・午後に分けて使っていた
そして宿で128GBを512GBのSSDと不足分をPCに(前のみ)コピーしていたのだが,時間が掛かり過ぎるので車内でやってみた
ところが僅かな振動でも,μSDからの読み込みが失敗することが判り,結局車内でのコピーは断念
良い方法がないか,改善したいところだ
・ポータブル電源
緊急用として車内で充電するためポータブルバッテリーを持っていったのだが,車のシガーソケットから充電できず困ったことになる
結局,然程利用することがなかったので問題にはならなかった


原因は帰宅後に充電ケーブルのソケット部内の半田が外れていることが判明
修理はしたがAmazonのレビューでソケット部が熱を持って溶け極間が接触してヒューズが切れるそうだ
接触抵抗が大きいのかなと,+端子の抵抗を計測すると5Ωもあったので,これはちょっと問題ありそうだ(1Aで5W)
しかし充電ミスは事前に確認しなかったのが問題