北海道旅行(9日目)帯広~小樽~小樽港~乗船
- 2026/10/03 22:00
- カテゴリー:観光
本日の予定ルート
- 十勝平野を一望できる場所を調べると「ナイタイテラス」「新嵐山スカイパーク展望台」「狩勝峠展望台」が良いとのこと
- 「狩勝峠展望台」は「ナイタイテラス」と変わらない風景のようなのでパスすることにした
帯広
天候:晴れ,気温13℃

良い天気のようだ,6:30に出発
十勝牧場白樺並木

ただの白樺の並木道なんだが,テレビドラマや映画のロケ地として利用されることから有名らしい
砂利道で上下に揺れるのでコンニャク映像なのは勘弁
尚,白樺の並木道は北海道では道道路で良く観る事のできる光景だった

砂利道なのは家畜が通行するからだと思う
十勝牧場展望台

先に展望台があるので進んでいくが,通行止めの道が多く,馬しか見かけなかった


ようやく展望台まで来たが,老朽化のためか封鎖されていた

WindowsXPの壁紙みたいな丘があった
ナイタイテラス

ここの景観も素晴らしい一言,美幌と同じ感嘆した眺めである
多くの方が推薦するのも判るし訪れて損する事はないだろう

観えるのは十勝の緑で広がる牧場で,美しく暫く景観を堪能してしまった


石のモニュメントを景観に添えると良いアクセントになるかな
移動途中で

道道337号を走行していたら,黄色い畑が観えて複数台の車が止まっているのを発見,北海道ならではの超広いひまわり畑だった
種はドローン(マルチコプター)で,ばらまいた?
新嵐山スカイパーク展望台

人気急上昇の場所らしいが,ネットでナイタイテラスと違う景観のようなのでやってきた

こちらからは十勝の畑が一望できる場所なのである
現地の人に,砂糖となる「てんさい(ビート/砂糖大根)」の畑だよと教えてもらった(ビートって呼んでいたな)
高速道路で移動
帯広から札幌まで約140km位あるが,高速道路だと2時間あれば十分だろうって思っていたら,なんとほとんどが対面で70~80km制限なんだわ
それでも,トンネル整備により最短になるので一番早いのだけど,大型トラックの通行が多く前が詰まることで結構イライラする高速道路であった

結局,帯広で食べれなかった豚丼を途中のSAで昼食(次あれば帯広の名店で食べるぞ!)
エスコンフィールドHOKKAIDO

やってきましたエスコンフィールド・・・何故か雨が降ってきたが小雨なので我慢(ついさっきまでは晴れだったのにな)

新しいのもあるけど,やっぱ綺麗な球場だ
2階が入口になっていて,シートへは下る形にしている(入って下へ1階席,エスカレータで2階に上がりし下って2階席といった感じ)
最後尾になるが通路にも席があり,移動が不自由な人のためにあるのかな,3階席の通路はバーのようだ
試合がない日でもファイターズガールが通路で演出して盛り上げている


最初に訪問したときに貰えるステッカーを頂く
(しかし,次の日(10/4)に紅白戦やったとは残念)
小樽天狗山ロープウエイ
天候:曇り,気温:13℃

知床以来見かけなった中華人が現れた・・・なんか嫌な感じになる


とりあえず,なでなで,した

小樽が一望できる

この先(下)に北海道新幹線小樽駅ができる予定である
ここには人気のリス園がありひまわりの種を与えることができる(餌やりは中華人が独占して他人を寄せ付けない)

「おみくじ」は翻訳してないようだ
小樽
出航まで時間があるので小樽市内を観光

定番の小樽運河だけど,良く撮影されるのはこの先の反対側からだった

小樽駅も観光スポットである
小樽港
天候:曇り,気温:10℃
小樽の街も夜は良く判らないのに灯台まで行ったりして時間潰したが,夜だと行き場もないのでセコマで朝食買ってフェリー乗り場へ移動
まだ早いのに行き場がないとかで乗船を待つ車が多かった(後でフェリー内は満杯に詰め込まれていたので繁忙期が終わり10月で一番安い料金もあるかな)

復路は往路「はまなす」と同型船の「けやき」(1年前に就航)
外は寒いので新日本海フェリーの乗船待合室でアジア大会サッカーを観戦して時間をつぶす(小樽港の待合室は広くて綺麗,無料Wi-Fiもある)
乗船後,往路と同じ鍵付き個室「ツーリストS」なのに(ドア幅が異なり)部屋の幅が広いことに気付く

あきらかに机のサイズ(幅)が(200~300㎜位)異なる
またここは船の中央に位置する部屋で,振動もなくエンジン音も驚く程(昔のフェリーに乗った人しか判らないかも)静かである
早く予約すると中央の良い場所が選択されるのだろうか?
もしくは「はまなす」とは違う構造なのかと「はまなす」で割り当て位置の部屋を(外からだけね)見に行ってみると,ドアサイズが異なるので同じランクの部屋でも場所によって異なるようだ
但し「けやき」での中央部屋のドアには隙間があり,室内が点灯していると隙間から中が見えてしまう(おそらく揺れに対するゆとり構造なんだろう)
出航後,横揺れが激しくなったのでビール購入の際に乗務員に聞いてみると,ここ2日間は揺れが大きいとのこと
温泉に入りビールを飲んで揺れてるけど静かな部屋で熟睡
本日を終えて
帯広,北広島,小樽と移動して,同じクラスの都市でも雰囲気がまるで異なることを感じた
- 帯広:中央は都市に近い,少し離れると広大な畑と牧草地(追加で食料自供率1,000%が魅力)
- 北広島:現状どこにでもある市クラスだが,今後エスコンがカギになるだろう発展中の街
- 小樽:観光だけという感じで何もかも古臭くなると素通りされそう(つまり古風で持っているだけ)
小樽の観光を決めたのは昨日で,有名な観光地ではあるが興味無しで計画では観光する気はなかった
そのため小樽に関する情報不足となり観光手順をミスったようで,例えば美味い物を食べようとしたら小樽では夜時間より早朝だということ知らず無残な結果となる
朝は他の所と異なり7:00から開店あり,夜時間では予約がないと長い時間待たされるという具合である
ようは,今回のルートだと北海道初日に小樽で食するのが正解だったようだ
本日の走行距離:420km
































































































