インフォメーション

2009年02月 ブログ運用開始(玄箱,Web Diary Professional 使用)

2012年10月 ブログシステムをfreoに移行

2015年05月 サーバを「Cubieboard」に移行し運用開始

2018年10月20日 なんちゃって百葉箱(後に「な!百葉箱」と命名)の運用開始(HomeWeather)

2019年09月01日 な!百葉箱(第2版)運用開始

2023年03月04日 NOAA受信システムの運用開始

2024年06月09日 システムダウンにより新サーバにて復旧作業中(6/20現在も本Blogは更新不可)

2024年06月10日 サーバ移行開始(6/29復旧)

2025年08月13日 最後となったNOAA19が11日に運用を終了した模様(暫くゴミ画像)

2025年10月23日 「な!百葉箱」はダウン中(11/23復旧)

2025年12月01日 新居浜市受信のADS-Bを正式公開

2025年12月12日 ひまわりの画像は国立情報学研究所(NII)が提供するデジタル台風という公開データベースから取得

2026年09月05日 「な!百葉箱」は重大なトラブルでダウン中

 

注)本ブログをスマホやタブレットで閲覧する場合はブラウザをPCモードにすると見易くなります

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北海道旅行(8日目)厚岸町~帯広

  • 2026/10/02 22:00
  • カテゴリー:観光

北海道旅行(初日)へ

本日の予定ルート

  • 昨日は雨天で厚岸町を観てないので少し厚岸を観光
  • ネットで地元人が釧路市湿原展望台も良いが,細岡展望台や温根内展望台が捨てがたいということなので追加
  • コッタロ湿原展望台の話もあったが,時間的都合で予定からは外している
  • マリモを観るなら阿寒湖遊覧船で湖の島(チュウルイ島)まで行かないとならないの知らなくて14時位の観光船に乗船できるよう調整
  • 途中時間の都合がつけば「旧太平洋炭礦炭鉱展示館」(開館10:00)に寄る
厚岸町

天候:晴れ,気温:13℃

雨のせいか少し寒くなった,7:00に出発

あっけし望洋台

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駐車場で車のチェックも行い,窓を拭いてウインドウォッシャー液も補充

風はあるが,快晴に近い良い天気である

細岡展望台

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釧路湿原を東側から眺めることができる場所,ノロッコ号から鑑賞できる場所でもある

展望台や道は工事中で,工事が終わったら人気スポットになるかな

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釧路市湿原展望台

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有料の展望台があるが景観が良くないので,大抵の人はサテライト展望台まで歩くそうなので拙者も移動

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まさに熊と出会っても不思議でない場所を歩行

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しかし,途中で引き返して来た人が「熊の糞らしきものがあったので引き返した方が無難ですよ」と言う事で引き返すことにした

引き返す際に向かってきていた人達も引き返すことを決断したようだ

温根内展望台

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釧路市湿原展望台から北へ少し行くと「温根内ビジターセンター」があり木道を通り湿原を鑑賞することができる

ここも工事中で全ての木道を歩くことはできなかった

自然を満喫できる秘境と呼ぶべきか

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「温根内ビジターセンター」では角を触れる

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つるつるだった

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湿原内の鹿

コッタロ湿原展望台

ここまでの湿原で工事中などで滞在時間が少なくなったため時間が余ることになる

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そこで予定外のコッタロ湿原展望台に向かうことにしたが・・・工事で封鎖中だった

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もともと行く予定では無かったので情報取得不足のミス

ルートが大回りになったこともあり,ガソリンが危うくなってきたので近くのスタンドを検索したら,更に次の目的地から遠ざかってしまう

ホクレン標茶セルフ給油所で給油(23.79ℓ)したが,思ったより余裕があった

阿寒湖遊覧船乗り場

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なんとか14時までに阿寒湖に着いたのだが,強風のため遊覧船は欠航となっていた

15時の便は出るようなことを言っていたが諦め

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折角きたので阿寒湖のアイヌコタンを見学

道の駅 あしょろ銀河ホール21

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休憩のため寄ると,足寄町は松山千春の故郷であった

松見大橋展望所

天候:雨,気温:3℃

遊覧船に乗れなかったのもあり時間が余りまくり(チェックイン予定時刻を20時にしている)

そこでルート的に諦めていた三国峠に向かうことにした

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三国峠展望台までは行かず,臨時駐車場も設置されていた松見大橋展望所まで

向かう途中から雨となり,更に冷え込み道路の掲示板には三国峠凍結の危険とありヤバいなと思ったが強行

峠は雨の中3℃で写真撮影の際,寒気が襲ったので直ぐに車に戻りセーターを着用

帯広

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夕食は帯広で有名なインディアンカレー

基本のインディアンカレーにトンカツをトッピングしたらトンカツがでかくてボリュームがありすぎた(普通のカツカレーもあったようだ)

食してみてココイチが退散したのも頷ける味とボリュームだった

宿に着く前に給油(13.97ℓ)してセコマでビールを購入

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本日の宿はシングルなのに部屋が20㎡もあるという

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風呂場も広すぎで温まるまで寒い(冬は大丈夫なんだろうか)

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ベランダもあるので帯広の夜景を撮影

本日を終えて

確かに展望台により湿原の見え方が違うことが判る

しかし本日はミスだらけでルートを大幅に狂ってしまったのと工事中が多く残念であった

のんびりと釧之助(せんのすけ)で海鮮丼や釧路和商市場で勝手丼でも楽しむ方法もあったかな

(実際のルート)

明日の予定の確認

明日は北海道最終日となり小樽まで戻る

途中エスコンに寄り,出航まで時間があるので小樽の天狗山と駅,運河観光も入れる

本日の走行距離:450km

北海道旅行(7日目)標津町~厚岸町

  • 2026/10/01 22:00
  • カテゴリー:観光

北海道旅行(初日)へ

本日の予定ルート

  • 別海町観光船次第でルート変更あり
  • 別海十景伸酪農村展望台はパスとした
標津町

天候:曇り,気温:17℃

早朝温泉で体を温め,宿で朝食後6:30に出発

8:15までに別海町観光船の受付まで行ければ良いので7:40まで野付観光可能

野付半島

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時間的に20分進んで戻る予定であったが,強風だったため出港できないだろうと勝手に考え結果8時過ぎまで滞在

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野付半島は,地盤沈下や海水の浸食の影響により今後水没する可能性があると言われている

遠くに見えるのがトドマツの林で,海の中に見えるのが沈下により立ち枯れたトドマツ(トドワラと呼ばれている)

半島の先の方(徒歩かトラクターバスで行く)にはトドワラの光景を見ることができる(本日は早く来過ぎたのか通行止めになっていた)

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草木が海水で腐食して様子がうかがえる(茶色の部分)

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ここからが一番近い場所なのだが,天気が悪く国後島が僅かに観えるのみ,戦後(9月)に,地元の漁師が島民の脱出のため船で向かったそうである

直ぐそこがロシヤが実行支配している海域となり監視艇が観えるそうだ

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半島の中間にある野付半島ネイチャーセンター

早朝なので開店してなかったが,後で考えてみるとルートミスで開いている時に来るべきであった

また双眼鏡(単眼鏡でもよい)を持ってきた方が良かったかな

観光船には乗らないので予定のルートとなる

今日はあやうく飛び出した鹿にあたりそうになりヤバかった

開陽台

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360°地平線が観えるという開陽台,実際は山があるので180°が地平線かな

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早朝のためか居たのは拙者を含めて3人だったため,誰も居ない展望台から360°パノラマを堪能

(展望台を一周して360°撮影したビデオはブレ過ぎて現時点は非公開)

風蓮湖畔公園

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ライチョウが来ることがあるってことで有名らしいので来てみたが公園というより港である

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堤防に多くの鳥がとまってはいたが,近くに寄れないので何の鳥か判らなかった

根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター

途中,トイレ休憩のため寄ったのだが,ここは風蓮湖畔公園の反対側となり,野鳥を観察しているセンターだった

施設内には春国岱に生息する野鳥に向けられた単眼鏡が設置されており誰にでも観察することができる

春国岱は沿岸の砂嘴にある保護区域を渡る遊歩道でオジロワシやタンチョウヅルが生息とのこと

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熊出没情報マップもあった

納沙布岬

天候:曇り,気温:18℃

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ネイチャーセンターを過ぎて,温根沼大橋を渡った所から根室まで無料の高速道路(約8km)があり早く移動でき助かる

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北方領土の返還を願うため建てられた四島のかけ橋

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返せ北方領土 納沙布岬碑

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本当の納沙布岬は灯台の先になるかな

やはり曇りのため北方領土は観えないようだ

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腹が減ったので花咲蟹たっぷりの蟹ラーメンを食べた

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日本最東端の根室駅

春国岱

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納沙布岬からの戻りに寄ってみたが,雨となりぬかるみを移動しての撮影は困難

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春国岱は島なので,車(大型は駄目)一台が通れる橋が架かっていて,この場所までは渡って来れる

ここからは野鳥保護のためだろう道路がないので歩いていく

北太平洋シーサイドライン

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穏やかな海になることは無いのだろうが,観光には不向きな天候となった

この辺りは,馬や牛の放牧地となっているようで,「横断中の牛に注意」看板が観られる,鹿の飛び出しより怖そうだ

霧多布岬

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自然のラッコがいるとのことで有名になっている(アザラシもいるが・・・)

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この中には映っていないようだ

厚岸町

悪天候になり観光するのは無理で途中はパスして17時には宿に到着

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夕食(宿)は,地元名物のカキなどで最高

料理:近海マグロとホタテの刺身,アサリ鍋,生カキと焼きカキ,カキの天ぷら,カキの酢の物,マグロのステーキ

本日を終えて

朝から怪しい天候であったが,納沙布岬まで持ってくれてラッキーである

ただ,その後の予定は厳しいこととなり残念な日となる

明日の予定の確認

明日はネットで調べた結果,やはり釧路湿原をメインとしたルート変更にすることにした

本日の走行距離:354km

北海道旅行(6日目)網走~標津町

  • 2026/09/30 22:00
  • カテゴリー:観光

北海道旅行(初日)へ

本日の予定ルート

(前日再検討地点)

  • 裏摩周湖展望台はパスして,摩周湖の展望台は第1から第3へ移動
  • 硫黄山は途中でルートに追加
網走

天候:晴れ,気温:15℃

宿の朝食を食べて,居酒屋で借りた傘を返しにいき,念のためガソリンを給油(6.06ℓ)したら,網走出発が8時近くになってしまった

女満別(めまんべつ)

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殺風景でもあるが,微妙な木の位置が確かにメルヘンである

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道の駅もそれ相応の形にしている

美幌町

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美幌峠までのルートが変わったため,美幌町の耕地を通過することとなり素晴らしい景色を味わうことができた

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突然この光景が目の前に現れたとき,正直に唖然とする程であった

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美しい景観で心が癒される

美幌峠

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道の駅があり,屈斜路湖を眺めるための最高の展望台までは,緩やかな階段だが少し登らないとならない

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高台から観える屈斜路湖は見事である,中央に見える島は,そのまんま「中島」と呼ばれている

誰もいなかったのため,360度を堪能できた

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屈斜路湖の逆方向も素晴らしい

摩周第一展望台

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霧の摩周湖と言われるほど見るのが困難なこともあるが,本日は最高に良い天気で綺麗な水面を眺めることができた

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第一展望台で駐車料金¥500必要だったが,硫黄山と駐車料金が兼用ということで硫黄山へも寄ることにした

摩周第三展望台

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同じ摩周湖でも見え方が違うらしい,残りは裏摩周湖展望台だが時間的に厳しいので止めている

尚,第二展望台は無いそうだ

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反対方向には屈斜路湖と硫黄山が観える

硫黄山

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白いのが噴出している水蒸気,これだけ離れていても熱が伝わってくる

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近寄ると熱く硫黄の匂いが凄い,ずーと滞在してる欧米人がいたけど硫化水素が怖くないのかね

やはり動画の方が臨場感ある

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高熱注意と多言語で書かれている

こちらも動画で臨場感を

神の子池

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摩周湖の伏流水からできているという伝えで「神の子池」と呼ばれているそうだ

摩周湖には出入りする川がないので雪だけで保たれているわけだが,水位は地下水として神の子池などに流れて変わらないようになっているとのこと

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奥地にあることと,行きつくにはダート路を通るのでマイナーな池が,既にメジャーになっているのか,10人位の団体客と数人の観光客がいた

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しかし,休憩所やトイレもない,寂しい自然の場所であることは間違いない

道の駅 パパスランドさっつる

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休憩と昼食のために寄り,塩ラーメンを注文

麺が地元国産の麦で,麺の食感で粘り歯ごたえと味があるなと感じた

麺を楽しむなら塩が良いね

天に続く道展望台

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日本一長い直線道路で、ここは展望台からの撮影はつまらない写真となる

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こんな感じに道の中央で撮影すると天まで届くように観える(撮影は順番待ち)

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展望台から更に南に進むと,開始(終了)地点となる

湖畔展望台

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知床五湖の1つ,5湖観光コースもあるが熊の出没件数が他と比べて多く危険なので,安全な1湖コースのみとする

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ここは木橋が通路として設置されており危険もなく観光できる

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途中の景観も素晴らしい

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(左)オホーツク海側(右)小さい沸き池もある

知床峠

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高地となり風もあるため寒い

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知床半島にある秘境の山「羅臼岳」とのこと

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遠くに見えるのは国後島,良く観ると港か工場かそれとも基地らしきものがある(海岸かもね)

標津町(しべつ)

宿の近くで給油(15.30ℓ)

本日の宿は本物の温泉があり,源泉毎分300リットルで源泉1次と半分に薄めた2次(浴槽で使用)が楽しめる

公衆浴場としても運営されていて地元ではつるつる温泉と呼ばれているとのこと

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夕食,近くに食事するところも無さそうだったので2食付きで頼んでおいた

本日を終えて

時間的に余裕がないと思っていたが,予定より早く宿に着くことになり良し

神の子池は横道にそれるし,最後の1kmはダート路だったが行って正解

知床は年配の中国人だらけで中国語が飛び交う中の観光,日本人の方が少ないようだ

明日の予定の確認

野付のトドワラを観光できる別海町観光船に予約なしでも乗れるということなので,野付半島の滞在時間を減らして行ってみる(観光船でトドワラに上陸するので問題ない)

ただし観光船を利用すると90分消費するのでルート変更が必要

本日の走行距離:312km

 
 

北海道旅行(5日目)稚内~網走

  • 2026/09/29 22:00
  • カテゴリー:観光

北海道旅行(初日)へ

本日の予定ルート

(前日再検討地点)

  • 紋別港をルートに追加
  • 明日の予定だった博物館網走監獄を開館時間の関係で本日に変更(無理なら明日)
稚内

天候:晴れ,気温:17℃

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朝7時出発,天気が良かったので再度ノシャップ岬辺りをを撮影,宿の隣にあった水族館

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(左)ノシャップ岬のイルカ像(右)ノシャップ岬の反対方向の景色

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有名な店で開店が9:00なので朝食としての食事は諦め,こちらも宿の隣であった

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稚内湾,遠くに見えるのが宗谷岬で樺太が観えるなら再度行こうと思っていたが,そこまで天候は良くないようなので,途中から曲がり猿払村へ向かう

実は車のナビの地図が古く猿払村への移動で宗谷岬経由を指示されていたので前日確認していたのだけど,結局は曲がるところを通り過ぎてしまった

猿払村

オホーツク海側に出ると更に天気が良くなり,浜では多くの人が釣りを楽しんでいた

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猿払村はオホーツク海に面する日本最北の村で牛の放牧地が多かった(が,牛は撮影していない)

北見神威岬

天候:晴れ,気温:20℃

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風もなく穏やかなオホーツク海である

この岬,道路が崩れたのか,南からは通行止めとなっていた,なので北から行って引き返すことになる

北緯45度モニュメント

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ぽつんとあるので,あやうく見逃すことになりそうになった,オホーツク海側の北緯45度モニュメント(北側から撮影)

ウスタイベ千畳岩

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海岸の岩が特徴的な形(畳を敷きつめたような岩場)になっているのが観られる

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強い波によって形成されたのか?流氷なども関係しているのかな?

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ここで,天候が崩れてきたようで,風が出てきたのと,先ほど見学した北見神威岬は雨が降っているのか虹が観える

道の駅 マリーンアイランド岡島

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休憩のために寄った,船の形をしている道の駅

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ここで音威子府(おといねっぷ)蕎麦が食べられることを知る

音威子府蕎麦のメニュは天ぷら蕎麦だけだったのを,快くかけそばでも良いということで出してもらう

食した感じは愛媛の年越し蕎麦の様で,残念ながら蕎麦自体の風味(作り方もあるのだろう)は少なかった

しかしこの後,腹の調子が良くなったので,やっぱ蕎麦は良いかも

車の腹も減ったので給油(19.20ℓ)

ラ・ルーナ

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近くのホテル(ホテル日の出岬)の持ち物のではなく観光用として建てられたようだ

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天候悪化のためもあるのか,風が強く外は歩行困難である(写真はガラスの映り込みあり)

中は快適でオホーツク海の景観と,素晴らしい360度のパノラマビューが楽しめる

ドンドンと聴こえるのは風が当たってる音

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来場者チェックがあったので,拙者も新居浜の位置に貼ってきた

やはり道内の観光者が多い

もんべつ観光十景 紋別港

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紋別港へは40年前に流氷を観に来たことがあり,再訪問したいと思って寄ってみた

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随分と変わって綺麗な港になっている

紋別駅から港まで歩いた記憶があるが,既に駅は廃止となり今は紋別市交流センタ+オホーツク氷紋の駅として温泉もあるようだ

オホーツクスカイタワー

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車や人通りもあり住宅も多いが人口は約2万人で減少傾向らしい

サロマ湖 キムアネップ岬 

音量注意,R238沿いで撮影したサロマ湖の映像

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サロマ湖の岬に寄ってみたのだが,R238沿いより激しい風でドアが開かず出られなかった

もし停止した車の方向が風下だったら,下手するとどころか間違いなくドアが吹き飛ばされたかもしれないと思い背筋が凍った

(本当に助かったなと,帰宅した今も感じている)

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赤茶色(赤らしい)の部分は9月下旬にかけて赤く染まるサンゴ草群落だそうだ

先行していた車の前に鹿が飛び出したシーン(岬へ行く際に発生)音声なし

博物館網走監獄

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有名な観光地なので詳細はネットで(公式サイト)

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囚人に開拓させた道路

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見張り台

360°が見渡せるようになっている

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中央に見張り台があり,4方向(0°,60°,120°,180°の方向)に,居室(きょぼう)が並んでいる,右は外からの居室

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戦前の懲罰房とのこと

網走

天候:晴れ,気温:18℃

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本日は市内の宿なので夕食は居酒屋を探すが,宿が網走駅の前なのに,店がなく10~15分程歩くことになる

途中,小雨となったが丁度開店した居酒屋を発見して入る

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(左)北寄貝とニシンの刺身(右)蟹味噌

これだけで酒が飲め満足

本日を終えて

稚内の海は風で荒れていたが,猿払村に来たらオホーツク海は良い天候で穏やか,浜では大勢が釣りを楽しんでいた

しかし南下するごとに天候が悪化し穏やから歩けないほどの風,サロマ湖では更に強風で,おそらく20m以上,車のドアが開いていたら吹き飛ばされていただろう

後は音威子府蕎麦が食べれて良かったのと,博物館網走監獄は旧囚人の暮らしぶりが理解できる,お勧め観光地

飲食店の件,古くは網走駅近くに集中していたが,今は離れた所へ移動したとの事を居酒屋の主人に聞いた

明日の予定の確認

博物館網走監獄は本日観光したので明日はなし

予定していたオホーツク流氷館と美幌博物館は出発と開館時間が合わないので止め

明日の移動距離も長いので途中で調整する予定

本日の走行距離:354km

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