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「Libre Office」が応答しなくなる件

どうも良くわからないのだが,「Libre Office」6.1.5.2(x64)でファイルを開くと応答しなくなる場合がある

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まず,長い間「Apache OpenOffice」を利用していたが,今回発生している問題と同じように応答しなくなったので「Libre Office」に代えてみたことから始まる(この時は1つ前のバージョンだった)

変更後には,xlsファイル(Excel)を編集したかったので開いてみたところ問題なかったため気にしなかった

しかし以下の場合で開くと必ず応答しなくなる

  • 新規odsファイルを編集して保存した表計算ファイル
  • 新規odgファイルを編集して保存した図形ファイル

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新規ファイルと保存したテキストファイルは問題ない

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さっぱし原因が解からず設定とかで色々試してみたが解決せず,あげくの果てにOGLを使用するにしたらスタートアップも応答しなくなってしまった

この場合,再インストールしても同じで,解決するにはスタートアップをSafe modeで起動して設定をOFFにしなければならない

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かなり煮詰まってどうしようもないなと思った時,試しに上のスタートアップに保存した図形ファイルをドラッグ&ドロップしたところ,な!なんと開いた!

一度開くことが成功するとすべてが問題なくなり同様に表計算ファイルも開くことができた

ところが

これで解決したなと思いきやWindows10を再起動すると開けなくなってしまう

また同じようにファイルをドラッグ&ドロップしても解決せず,メニュの「ファイルを開く」で,なんとか解決

もう,何が何やら判らない

何が影響しているのか困ったもんだ

ソフトバンク光に乗り換えた

  • 2019/02/17 20:09
  • カテゴリー:通信

本日,光回線をソフトバンク光に乗り換えた(転用ということになる)

理由はフレッツ光ネクストが非常に残念な性能だったこと

そして結果はフレッツ光ネクストより遥かに快適になりフレッツ光プレミアム時と同じくらいに戻った

以下,そこそこ説明されているサイトがあるので任せた(時間できたら簡潔にまとめてみるが期待しないように)

フレッツ光の問題点

フレッツ光 2019年 急激に遅い評判増える その原因は?」に良い説明があるので参考に

ソフトバンク光した理由

IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6対応の光コラボをまとめてみた」を参考に

現時点では,自宅でサーバ公開したり外部から家内LAN(サーバとか)アクセスしたりIpv6経由で快適そして正常にネットワークゲームを楽しむにはソフトバンク光でないと駄目であるということだ

転用の仕方について

いろいろあるが「【実践編】ソフトバンク光が遅いときは「IPv6高速ハイブリッド」で混雑を解消する|IPv6 IPoE+IPv4接続方式」を参考で

少し補足する

(未稿)

転用後の未解決課題

光BBユニットはDNSを振替える機能や指定する機能がなく,またDHCPを無効にすることが不可できないため内部DNSが使えない

しかたないので以下のように光BBユニット下にもう1段階ルーターを設けセグメントを分ける事にした(WG1200HSは無線LAN APでもある)

R0217-01.png

すぐに対処できないので,まず内部で使用するクライアントのDNS個別指定で凌いでいるが簡単に設定できないESP8266などは動作不能になっている(気象データ採取など)

(どうしてか)動作不安定で解決しななかったが2/21にようやく解決

サポートについて

改めて感じた事を記録しておく

NTTについては流石というかユーザ対応は素晴らしいと感じている

長年利用しているし本来ならずーと使いたいところだが(NTTの事情もあるのだから文句は言えないが)これでは使えないので乗り換えすることにした

NTTは解約する方ソフトバンクは新規に契約する方なのでその分あるけどソフトバンクのサポートも良いと感じた

どちらもAuなんかとは比べものにならない(Auなんかなんでもかんでも速攻でできませんだし逆キレされるし)

点数をつけたらNTTを100とすると,ソフトバンクは今のところ70~90,Auは10以下

桜を植えた

  • 2019/02/09 13:50
  • カテゴリー:未分類

今まで何故植えてなかったのか?って思うくらいで・・・突然だが庭に桜を植えてみた

ソメイヨシノ(染井吉野

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シダレザクラ(吉野枝垂れ桜)

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しだれ桜って遅咲きと思っていたのだけど春分あたりんの早咲きとソメイヨシノと同じ時期の2種あった(植えたのは後者)

来年くらいには開花してくれるかな?

メインPCのHDD異常を復旧させる

それは前触れもなく大晦日に発生した

クラッシュ

夕方にメインPCを立ち上げてネットゲームを起動しながら共有フォルダーを開こうとしたが動作が遅い

当初はネットワークからみの遅延かと思ったが,どうやらディスクの異常であることに気付く

PCのディスク構成はOSを含むソフトウェアはSSDに置き,HDD(この時は2TB1台)をデータディスクとして使用している

今回はデータディスクであるHDDの異常であった

IMG_20190105_171530135.jpgST_Error_Disk.png

大部分はバックアップされているのと再作成可能のデータなので復旧可能なところ,情けないことに自身が作成したソフトウェアとドキュメントのバックアップがほとんど行われてなかったため,かなりやばいことになったと思い焦った(前はSubversionで履歴管理していたのだが,システム変更などの拍子で停止した後,再設定しなかったのアダとなってしまう)

状態確認

可能な限りデータを取り出すためサブPCのディスクを空けてメインPCから取り外したHDDをUSBで繋いでディスクの状態を診てみる

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ディスクは2つのパーティーションに分けておりSATA接続ではどちらのパーティーションでも読み込み遅延があったため全体に異常があるのものと思っていたら,幸いなことにソフトウェアソースがある方のパーティーションには異常がなく全てを取り出しバックアップすることができた

また,読めなかったファイルはバックアップされているファイルであったため全ファイルの復旧が可能となった(元旦に実施)

ストレージの調達

流石に元旦では出掛けて購入しに行くわけにもいかないのでAmzonで調達することにした

コストパフォーマンス重視で4TBを選択,ディスククラッシュ対策としてミラーリングすることにしたため2台購入

嬉しいことに2日には配達されるそうだが2日は年始に出掛けないといけないので3日に届くようにした

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また,ついでにOSを含むソフトウェアをセットアップしているSSDの高速化も良いかと考えM.2のNVMe接続SSDを購入

選択したのは「Intel SSD」で,正月の恩恵もあり割引で手に入れることができた

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参考までにM.2 SSDにはNVMe(NVM Express)接続とSATA接続の物があり高速なのはNVMe接続である.どちらの接続でもM.2コネクタで動作するがNVMe未対応マザーの場合はSATA接続となる.現状だとシーケンシャルリードでNVMe接続は約3000MB/sが期待できる.SATAでは約500MB/sが限界.

NVMe接続SSDは高温になるとのことなのでヒートシンクも同時に購入

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直接熱伝導シールで貼り付けるとSSDが異常になったとき保証外となってしまうこともあるそうなのでシリコンパッドで貼り付けるタイプにした

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セットアップ(SSD)

MSI B350 TOMAHAWKのM.2コネクタはグラボ用のPCIeスロットの横にありMSIのコンパクトGeForce1060(2スロット占有)を取り付けると丁度上にFANがきて冷却には良い配置となる

IMG_20190103_163747622.jpgIMG_20190103_163922164.jpg

これまで使用していたのがSATA接続のSSD(PLEXTOR PX-256M6V)

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OSおよびソフトウェアは「EaseUS Todo Backup Free 11.5」で移行

性能は以下のとおり(右:PLEXTOR PX-256M6V,左:Intel SSDPEKKW256G8XT)

BH_PLEXTOR_PX-256M6V.pngBH_INTEL_SSDPEKKW256G8.png

セットアップ(HDD)

RAIDをハードウェアでセットアップしたが,どうしたことかAHCIからRAIDモードにするとWindows10でドライブが認識されない

RAID1構成をセットアップしたHDDだけでなくSATA接続のDVD-ROMも認識しない

RAIDドライバはIDE扱いだったと思うのだが(正常にセットアップされてないのかと)再度RAID用のドライバをMSIのサイトからDLしセットアップする

ところがクイックインストールを選択してセットアップを開始し6時間経過しても終了しない

キャンセルしても終わらないのでしかたなく強制終了

次の日すったもんだしたが原因も解からず時間が経過するだけなのでハードウェアによるRAID構成を諦めソフトウェアで対応することにした

Windows10はソフトウェアRAIDができるようになっているがPRO版でないとミラーリングはできないのでHOMEからPROに変更する

ここで単にHOMEからPROへのアップグレード版を購入すると,その後のハードウェア構成の変更ができなくなるそうなので注意すること(絶対避けた方が良い)

拙者はWindows 10 Proを新規に購入してしてプロダクト変更を行った(これだと2つのライセンスが有効なのでHOMEのライセンスは別で利用可能のはず)

以下の「プロダクトキーの変更」で実行する

WS000001.png

プロダクト変更による処理はさほど時間がかからない(おそらく必要分は実装されていて制限しているだけかと)

HDDをディスクの管理でミラーリング構成にしてバックアップファイルを戻し復旧を完了(1/4に復旧)

DK_Part.png

所感

Windowsはもう長年使用されているのにかかわらず未だに不都合なことが多い

問題のあるディスク以外を操作していても(リードリトライを繰り返し)反応が遅くなるのは何故なのか

ディスクの異常を知りながらも問題を判断して知らせてくれないのは何故なのか

ディスクのエラーを起こしている部分を回避してディスクを使用してくれるようファイルシステムを操作すれば一時的にでも問題を回避することもできるのにしないのは何故なのか

元々OSはDOSと言われたとおりI/O(この場合ディスク)のファイル操作をサービスし手動操作を可能にしたプログラムであるが,未だに不親切設計というか肝心な部分が進歩しないもが呆れてしまう

問題点(追加)

起動するたびにミラーリングされたディスクの再同期が実行され,それが完了するまでに数時間にも及ぶためディスクに負担が掛かり過ぎている(酷いもんだ)

こちらの情報を元に「高速スタートアップを無効化」すると毎回の再同期はされなくなった(2019.1.29で2W検証済)

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