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Lapbook SEのモバイル運用は無理となる

先日「Chuwi Lapbook SE」のディスプレイを開こうとしたら「バキッバキッ!」と音がして,なんだろうと確認するとディスプレイパネルが割れている

長年の疲労などからだと思うがヒンジ部が破壊されたようだ

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割れたディスプレイパネルを取ってみると,ヒンジの接続部の金具外れてしまっている

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そして接続部の金具がディスプレイの開閉に合わせて動かなくなり表面のパネルを割ってしまったのだろう

このLapbook SEは搭載メモリ4GBでWindows11がまともに使えないため「Linux Mint」で復活させ,寿命となったバッテリーも取り外し軽量化したLinuxノートとして使っていたが,流石にポータブルでの運用は厳しくなった

ディスプレイとの接続は失われていないので,電源投入でディスプレイも映り操作はできる

SHARPの鮮やかな液晶だし,開いたまま端末として利用するのもありかな

スマホ異常

2日前,バイオ9レクイエムを初回終了して終了画面をスマホ(Xiaomi Mi Note 10)で撮影した後,通信コネクションが切断されていること気付き,さらに挙動がおかしいので再起動したら・・・終わった

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画面がまともに表示されなくなり画面操作もできず,着信もしないので起動で異常停止していると思われる

5年と半年の利用でバッテリーの減りはなかったのだけど,動作がもさっとしていたので,そろそろ駄目かなとは思っていた(購入時

なにかと不便(特に支払い)になるので急遽新しいスマホを購入

あんまり考える時間もなかったので,そこそこの物で良いかと,今回は「Xiaomi POCO M8 5G」にした

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対抗としてOPPO製も考えたが,慣れたUI画面の方が良さそうなのでXiaomi製で選択

画面には保護シートが付いていることなのでケースのみ追加で購入(透明ケース)

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いちおうケース(試供品)とUSBケーブルが付属している

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主に「Mi Note 10」と比べた感想

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  • サイズは僅かに縦長で幅が減ったのと薄いので拙者の手では持ちやすくなった(〇)
  • 重量が約250gから178gとなり(かなり)軽くなったと感じる(〇)
  • SoCの性能は倍以上となりサクサク感がある(〇)
  • 低消費でバッテリーも増えているので安心感あり(〇)
  • ストレージ256GBは余裕(〇)
  • Miが起動しないので直接のデータ移行はできなかったがバックアップから移行できたので特に問題はなし(IDなんかは再設定の必要はある)
  • SIMから自動的にキャリアが認識されるのかAP選択の必要がなくなっている
  • 同じOLEDであるが発色が異なる(Miの方が良かった)
  • 指紋認証の位置が下方になったので使いにくい(×)
  • カメラソフトの機能が減り大きな差があるようだ
  • 必要としないインストール済のソフト(特にゲーム)が多く,非常にうっとうしい(全部削除した)(×)

まだ再設定中なんで勘違いもあるかもしれない

Windowsタブレットを購入した

スマイルSALEで安価(36k)だったこともあり,BNCFの2in1のWindows11タブレットを購入(Amazon

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Windows利用における「Chuwi Lapbook SE」の代替えに使用する予定(LapbookSEは既に主にLinuxMINTにて利用している)

縦横のサイズは使用しているAndroidタブレットと同じで,厚みは3~4㎜程異なるが感触は変わらない

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この「NewBook11」も既に詳しく紹介しているサイトがある(サイト1サイト2

このサイズだと付属キーボードでは不満が出そうなのでスタンド付きで楽しめそうなタイプライタ風キーボードも購入(Amazon

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木目調があるが印刷で見た目が今一つとの評価があったので,まず外れがない黒色にした

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キートップが丸いのが良いが,あまり深みがないので打ち難い

また青軸とのことだが,あまり打鍵感が良くないように思える(前に購入したK68の方が良い)

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「NewBook11」をスタンドにセットすると見た目はとても良い感じとなる

インテリアとしては良いが,持ち運びには不向きか

(追加)

付属のキーボードを良く観るとJISになっていた

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USの方が良かったのだが・・・仕方ないか

Windows11 HomeのBitLockerを確認

Windows11のBitLockerを解除しておかないと大問題になりそうなので対応

メインPCはPro版なのでコントロールパネルから確認(設定からも可能)して使用していないことを確認

Home版はYouTubeなどからは簡単にできそうに紹介されているが,本日時点までアップデートされたHome版では画面が異なりそれらしい項目が無いためUIから確認できない

そこで調べてみたところコマンドから実行できることが判ったので「Chuwi Lapbook SE」など処理

(BitLocker確認)

①スタートメニュから「ターミナル(管理者)」を実行

②「manage-bde -status」を実行

③BitLocker使用状態が表示される

(BitLocker解除:自己責任で実行すること)

解除するには「manage-bde -off C:」を実行

※「C:」の部分は暗号化されているドライブを指定

注)事前に暗号化パスを取得,ファイルのバックアップ,解除実行中に電源が切れないよう対策,解除はシステムドライブから実行

Lapbook SEの中身をチェック

Lapbook SEの裏表間に隙間があることに気付き原因の確認とバッテリーが肥大化していないか,状態確認のため中身をチェックすることにした

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まず裏表間に隙間は,取付ネジ用のインサートナットを止めているプラスチックが割れてしまってナットが外れて浮いていたせいであった

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割れて外れていたプラスチックをエポキシ樹脂でナットと一緒に固めて再生

更に良くみてみるとバッテリーが浮いているようなので確認すると,バッテリー固定用のネジ穴プラスチックが割れていた

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再生するのは無理なのでワッシャーを通し残った固定用のでっぱりに引掛けるようにした

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ヒートシンク強化

裏蓋を開けたついでにCPU(Celeron N4100)のヒートシンクを強化

参考)https://koro-tech.com/tablets/chuwi-lapbook-se

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  • 銅製の放熱板(15x15x1mm)
  • 放熱シート(2㎜)
  • 熱伝導グリス

電源ケーブルとCPUに接触している放熱版(黒)を外す

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CPU上のシリコンパッドを外しグリスを塗って広げ銅の放熱板を載せる(銅板は上下左右に動かしてグリスを均等にする)

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銅の放熱板の上にシリコンパッドを再利用して付けて放熱版(黒)を取り付け

放熱版(黒)と裏蓋を接触させるため放熱シート(2㎜)をCPU辺りに付けて裏蓋で完成

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回収したゴミ

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TDP値を変更して性能アップ

TDP値の書き換えは「RWEverything」より「ThrottleStop」が良さそう

ノートPCなどポータブル機では放熱の限界がありTDP値を上限として電力消費を抑えているため要求処理をCPU性能の上限で保つことはできない場合が多い

そこでTDP値を書き換えて使用電力の上限を上げてCPU性能の上限で動作させるようにして性能アップさせる

オーバークロックさせるのではなくCPUの限界を持続できるようにする訳である

なので,CPU性能以上のアップはできない

Celeron N4100の主な仕様

  • コア数:4
  • スレッド数:4
  • バースト周波数:2.40GHz
  • ベース周波数:1.10GHz
  • キャッシュ:4MB
  • SDP:4.8W(一般的な使い方をした時の消費電力)
  • TDP:6W(フルパワーで稼働させたときの消費電力)

ベンチマークは後日

(2025.11.10 追加)

Cinebench R23.200を実行(約20分)

結果的にTDP値の書き換えは行う必要はなく,BIOSのPower Limit 1をDisableにしたのみで終了

BIOS Power Limit 1 CPU(Multi Core) CPU温度(MAX) Power(MAX)
Enable 415 60℃ 6.0W
Disable 692 55℃ 10.4W

CPU温度とPowerはThrottleStop9.7で測定

消費電力170%(MAX)にて性能は166%となる

CPU温度は逆転しているが誤差と考えて良いかな

最大CPU使用で10.4Wの消費電力となりCPU温度も問題ないので電源接続なら標準で使用することができそうだ

(追加)

裏蓋を開けた際ミスった事やったのか内蔵スピーカーから音が出なくなってしまった

BIOS Power LimitはEnebleでサブ項目のLimitをoff,OS制御はonにすると、Multiが720となった(CPUtemp60℃,Power12W)

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