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2023年05月の記事は以下のとおりです。

車の水垢取り洗車を試す

  • 2023/05/10 12:03
  • カテゴリー:

かなり前から車の水垢が気になっていたが,洗車場での自動洗車では何を選択しても落ちることはなかった

そこでYouTubeで良さそうな方法を参考にし,まずはボンネットで試してみることにした

実施前

ボンネットの状態(水洗いのみ洗車後,右が部分拡大した写真)

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洗剤はこの「水アカシャンプー」でYouTubeで知りえた使用の際のポイントは以下のとおり

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  • 乾燥した状態で塗る
  • なるべく乾く前の3分後位に水洗いする
  • 1回では薬品が取れないので「水で流す+拭き取る」を何度か繰り返す(薬品が残っている状態で水を掛けると水がべっとり付いて流れ落ち難い → 取れると流れる)
  • アルカリ性の洗剤なので後で弱酸性であるワックス(例えば以下)を使うと中和される

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実施後

洗剤は乾燥した状態で塗るのが良いのだが,車体が汚れていたので水洗いのみ洗車してから実施

結果は綺麗に取れてピッカピカになった(一目瞭然)

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尚,「水アカシャンプー」の匂いは強力だった

今回の試行で十分であることが判ったので後日全体的に実施することにする

ドア部は垂直だからか問題ないのだがルーフが酷い

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まずは見えない部分なので気にならないがやっぱ愛車なので綺麗にしたい

改良マグネチックループアンテナが完成

改良したマグネチックループアンテナのアルミパイプ版が完成(もう1つの版はトロイダルコアが必要で材料待ちとなっている)

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今回は理解と性能改善のため主に以下のサイトを参考にさせてもらった

(情報サイトは,マグネチックループアンテナ,MLA,スモールループアンテナ,微小ループアンテナで検索可能)

形状

アルミパイプ版として以下の形状になるように設計

SS20230508_001.png

メインループは(既に作製済の)15㎜アルミパイプで直径が約640〜660㎜,給電ループはS4CFBで直径140㎜のファラデーループにした(シールド結合)

IMG_20230506_150415.jpgIMG_20230506_182016.jpg

骨組みは下方にボックスを置き,メインループの開放側を固定

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柱として垂直にVE菅を設置

VE菅は上部をアルミパイプに接続し易いよう削り,上部から140㎜の位置にケーブルを通す開口を作る

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下方設置のボックスにVE菅を結合,給電ケーブルをVE菅を通しボックス内へ

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ボックスにSMAメス端子を付け,給電ケーブルと結線

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調整①

形状の設計変更がありうるので,まずはこの時点で調整

メインループのインダクタンスを測定

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5~6μHとなったが,この計測器(DM6243)の10μH以下は信用できないことが判っている(こちら

なので自作Lメーターで確認すると1.4μFであった(誤差はあると思うが1.4μFで進めていく)

IMG_20230507_164302.jpg

測定したインダクタンス値で同調周波数を算出するとC(キャパシタンス)は以下のとおり

SS20230508_004.png

つまり7MHzを受信するとしたら369pFのコンデンサをアルミパイプの開放側に接続すれば良いことになる

同調周波数の変化を確認するため,バリコン(Qは悪いがポリバリ使用)を接続してNanoVNAで確認

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ところがバリコンを回してもまったくNanoVNAの画面は420MHz付近の同調から変化しない・・・コンデンサ(1000pF,470pF,220pF等)を直接接続しても変化はなかった

NanoVNAでは測定できない?のかとも考えたがYouTubeで調整している動画があったので問題ないようだ

実際に受信してみるとFMのみが良好ともいえない形で聴こえる程度だったので失敗を実感

再度,参考にしたサイトを見直して対策を練った結果

  • 給電ループを単線にする → ファラデーループは調整が困難,非シールドもシールドと大差ない
  • 給電ループを大きくする → メインループの1/5が基本のようだがSWRが下がらないため1/3にしたとの情報
修正

給電ループをIV線に(別件で使用しようとしていた8sqがあったので)変更しメインループの1/3となる直径220㎜(全長700㎜)にする → 線が高価で余分など無いので駄目なら短くする方向でやっている後でS4CFBを単線のように使えば良かったかと・・・

新たに上部から220㎜の位置にケーブルを通す開口を作る

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給電ケーブルはRG174を接続

調整②

今後はバリコンでNanoVNAの画面が変化した(万歳)→ 後でビデオ撮り

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上はバリコン+コンデンサで7MHzに合わせた画像で,メインループを直結した場合は以下のような感じになる(単位はMHz)

IMG_20230509_143945.jpg

ここで逆計測,数値が判明しているコンデンサを接続して同調周波数をNanoVNAで確認してメインループのインダクタンスを割り出す

SS20230508_002.png

約1.65μHとなった

この数値で再度同調周波数をバリコンで操作できる範囲を確認

SS20230508_003.png

3.5MHz~30MHzの範囲をカバーするキャパシタンスを考える(1000pF,220pF,47pF,10pFを選択)

実際に受信してみると部屋内中心アンテナ設置で7MHzのアマチュア無線が受信できたので問題ないだろう

IMG_20230508_203603.jpg

最終加工

全体構成のメドが立ったので最後の加工を行う

調整用のバリコンとしてボックス外から操作可能に設置,補正用コンデンサは付け替えできるようにした

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バリコンは13~156pFと5~49pFの切り替えSW付

コンデンサはピンソケット化(3並列まで)

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ボックスはめくら版を付けて完了

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周波数調整映像

5~49pFモードでの調整画像(現状SWRはあんまり下がらない)

(NanoVNA,Center7MHz,Span500kHz)

反省点
  • メインループの浮遊容量を考えていなかった
追加(2023.5.13)

室内であるが使ってみて結構良く聞こえるので,バンド切替を簡単にできるようにロータリースイッチを設けることにした

手持ちが2回路6接点のロータリースイッチだったので6バンドの切り替えとして補正用コンデンサを調整

WS20230515_001.png

①中波(1070kHz)②3.5MHz(3440-2640kHz)③3.8MHz(3740-4010kHz)④7MHz(5980-7240kHz)⑤7.2-10MHz ⑥10MHz-30MHz

とした

コンデンサはロータリースイッチにダイレクトに接続して空中配線

IMG_20230513_195456.jpg

良い具合に空いた場所がありロータリースイッチを設置

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正面から

IMG_20230513_200343.jpg

判り易いようにバンドを記載して受信

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アマチュア無線のコンテスト中(HF)だったので7MHzは賑やかだった(3.5MHzのCWもFB)

屋根のペンキ塗り完了

  • 2023/05/04 19:27
  • カテゴリー:DIY

天候が数日間晴れの見込みであった5月1日から屋根のペンキ塗りに着手

快晴であったため日差しが強く暑くて倒れそうにもなったが完了

(Before)

IMG_20230501_110156.jpg

(After)

IMG_20230504_170008.jpg

使用したペンキは「ニッペ 油性塗料 高耐久シリコントタン屋根用」

熱を反射してほしかったのでグレーにした

paint.jpg

面積見積が約20坪(66㎡)を,7kgで塗れた(1回+少々塗り)

2回塗りだと不足すると思われるが1回塗り(不足と思われた部分のみの2回塗り)で問題なし

原液では塗りにくいのでうすめ液を5~10%程追加

thin.jpg

乾燥して直ぐどろどろになるのでこまめに追加することになる

IMG_20230504_165922.jpg

専門職ではないのでムラもあるが良い感じに仕上がったと思う

これで太陽電池を設置していけるかな

桜(ソメイヨシノ)の伐採を検討

  • 2023/05/02 11:14
  • カテゴリー:園芸

ソメイヨシノは大きくなると面倒なことが起きるので処理できなくなる大きさの前に伐採することにした

そこそこ広い場所に植えたのだが十数年もすると巨大化して危険なので伐採して別の桜(庭桜など)にしようかと思う

現在は然程大きいわけでもないので,まずは小型化させて成長をみて秋か来年の春に散ったあと伐採予定にする

IMG_20230502_110855.jpg

大幅に枝刈りを行った

IMG_20230502_110916.jpg

枝垂れ桜はそのまま

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