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2014年05月の記事は以下のとおりです。

トライアック万能調光器

半田こての熱調整用に秋月電子通商の「トライアック万能調光器キット」を購入していた

材料1

材料リスト

  • トライアック万能調光器キット
  • 電源用スイッチ(2回路2接点)
  • プラスチックスペーサー+ビスナット
  • ヒューズホルダ
  • ヒューズ(10A)
  • グロメット(ゴムブッシングは16Φで開けれなくて14Φのグロメットに変更)
  • 延長コード(100円ショップ)

本キットは評判が良い人気キットのためか多数の方が製作され公開サイトも多い

大抵の方はケースを自身で工夫しているようで、筆者も当初は100円ショップで良さそうなケースを探そうと暫く放置していた

結局、良さそうなケースが見つからないので手持ちにあったアルミ板で製作することにした(折り曲げ等必要であり厄介なのであるが、多少の歪みは我慢することにし自作を選択)

材料2

カッターで溝を付け手曲げで切り出し、斜めの部分は鉄のこで切断(一応は寸法ミスしないように設計図は描いてある)

サイズは120×80×40

切り出し

曲げる部分にカッターで溝を掘り曲げる部分に合わせてL字棒を沿えミニバイスで固定してを手(広い面は板を使って)曲げていく

今回はカッターで付けた溝を内側にして曲げた(外側にした方が曲げ易いが溝が見えるようになるため研磨が必要)

折り曲げ

そこそこ見られるケースの完成(正面限定だけど・・・)

ケース

次は中身だが公開してるサイトも多いので省略(配線はここのサイトが良く判る)

完成

完成

トライアックはケースを放熱板にするためケーブルで伸ばし内側裏面(基板下となる)に添付のネジで止めた(ケース間はシリコングリス使用)

裏面

動作確認の前にテスタでチェック(ケースに100Vきてたら大変)

導通テスト

確認に良さそうな物は・・・見回すと目に付いたドライヤを使う・・・動作している

ドライヤー

半田ごて(ニクロム30W)を繋いでワットチェッカーで計測してみる

MAX

中間

中間

熱電対で半田こての温度を計測

温度

つまみMAXで300℃超えがつまみ50%で放置すると280℃位に下がった

温度測定はあいまいなので実用上はどうか不明

(参考)

つまみ位置のワットチェッカー測定値

つまみ位置 ドライヤ 半田ごて
MAX 27W 35W
3時 26W 31W
1時~2時 19W 21W
12時(中間) 12W 12W
11時~10時 4W 3W
9時 0W 0W
MIN 0W 0W

※ドライヤは送風でのワット数(つまりモーターのみの電力)、半田ごてはニクロムのため温度によって変化あり

ロボットでも製作してみるか

一昔(1997年だが)火星探査機「マーズ・パスファインダー」が火星に着陸し、探査行動が話題になったことがある(管理人は自宅のPCの1台にPathfinderと付けていた)

その後の火星探査機の話を聞いてなくて興味は薄れてしまっていたのだが、火星探査車「スピリット」と「オポチュニティ」のドキュメンタリを観る機会があって、まだ探査していたのだということを知った

この2つの探査車は2004年に着陸し火星の探査ミッションを3ヶ月間行う予定が、なんとその後7年間も動いていてスピリットは2011年4月にミッション終了、オポチュニティは2013年現在も観測を継続との事

そしてドキュメンタリを観て火星への興味もさることながら、この2つの探査車は好き勝手に自走するわけでなく、地球から発信したミッションプログラムを受けて動作するロボットであることに興味が沸いてしまい、同じ様なロボットを製作してみたくなったのである

リアルタイムで動かすラジコンのような物でなく、必要に応じてプログラムを送り込み行動させる(同然ながら地球上で動かすのであるが・・・)

簡単ではないが趣味のレベルで現在なら出来そうなので挑戦してみることにした(完成予定なしの趣味である)

とはいえ技術的にも不明な部分も多いので参考になりそうな物を探していたら本屋で丁度良い雑誌(?)を見つけた

雑誌

ARMボードも欲しかったので早速購入

ARMボード

さっそく必要なパーツをテスト動作できる分を秋月などから調達してモーターを動作させるところまで製作してみた

モーター駆動

今後少しずつ追加していこうと考えている

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