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カテゴリー「電子工作」の検索結果は以下のとおりです。

水晶発振子チェッカー

NOAA受信用チューナーをRDA5807Mを使い作製中

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今回はSA612Aを使用したダウンコンバーターを追加して確認

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水晶発振器はXOでなく32MHzのクリスタル(秋月で10個購入)を使ってみたが動作不良

オシロスコープ&周波数カウンタで確認したところクリスタルが発振していないようだ

試しにAVR用の16MHzを使ってみたところ問題なく発振したので負荷容量の問題かと思い20pF~100pFを試してみたが駄目

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どうにもならないので「水晶発振の試験器」を参考にしてクリスタルを試験してみたところ10個中1個が発振せず3個が不安定な発振なのが判る

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ブレッドボードでは安定しないと思い基板化して再度確認

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結果は同じだった

今回はクリスタルの選別ができたところで終了

作製した水晶発振子チェッカーは,また使えることだろう

SA612Aで使用する場合,負荷容量を100pFより大きくしないと発振が安定しないという情報もあったので,次回は選別したクリスタルで調整しようと思う

ラジオや通信受信向け用のスピーカーを作製

前回簡易版として作製したラジオ受信用スピーカーを超えるスピーカーを作製するため材料を準備

材料

(スピーカーユニット)

音質はスピーカーユニットでほぼ決まると言って良い

価格の割に良好とはいえ,やはり300円(1個150円)のスピーカーでは無理があるので高級品ではないがそこそこのスピーカーユニット(980円)をチョイス

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取付け部分が特殊なので困ったがスペーサーを入れることにした

(プリアンプ)

音質をコントロールできるようにプリアンプを付けた

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(パワーアンプ)

モノラルで良いので音質の良さそうな60W出力のデジタルアンプをチョイス

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しかし製品に載っているICが偽物でピン数からTPA3111だと思われ出力が10Wしかない

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返品したかったが時間が勿体ないので,このまま利用することにした(尚,Amazonで偽物だとレビューしたら公開拒否されたので当方のレビューは無い.また,偽物でも良いなら2個で¥999があるのでそちらを購入したほうが良さそう)

(その他)

エンクロージャーは100均のMDF材を使い自作する

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電子部

(ステレオモノラル変換)

プリアンプの出力からパワーアンプへのケーブルにステレオモノラル変換を組み込んだ

LRに抵抗(1kΩ)を付けるだけ(減衰が大きかったので後で330Ωに変更)

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(引き込みボード)

電源とオーディオを引き込むため2.1㎜電源ジャックとステレオミニジャックで構成したボードを作る

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試験

電子部が完成したのでスピーカーユニットを繋いで確認(ソースはFM)

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組立

縦110㎜×横110㎜×奥200㎜のエンクロージャーを密閉型で作製して組み込む(MDFで作ったので塗装はなし)

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外観

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試聴

エンクロージャーは薄いMDFであるが強度があり低音を強調してもビビりなく密閉型であるが空間が広いためか籠ることもなく自然な音質で聞こえる

スピーカーユニットはプリアンプのバス・トーン効果が明確に判る性能で満足

パワーアンプは5Vでも動作したが12Vで駆動したほうが音がクリアである(デジタルならではの基準波形を生成するための適正電圧か)

FM放送(ステレオのところがモノラル)を試聴してみると何ともいえないレトロ感のある音質が良い

ラジオ受信用スピーカーを作製(今回は簡易)

必要になったので(45年前にも作ったが)ラジオ受信用(通信受信用と言ってもよい)スピーカーを作製

回路的には音声を重視した音声周波数である1.5~2kHzの出力を中心としたモノラルスピーカーとなる

音声中心再生にするためには低音やビビりを排除する方が良いのでスピーカーボックスは重く後方へ大きくし空間に収音材を詰め込むのが良い(はずである)

・・・

なんだけど,今回は早急にラジオ用の再生スピーカーが欲しかったのであり合わせで作製

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  • スピーカーユニットは前にDAISOスピーカー改造で使った余りを利用
  • アンプ部はAmazon購入品(PAM8403)を使用
  • ステレオで入力したのをモノラルで変換出力しようとしたが動作不良だったのでLのみ出力にした
  • 2kHzのLPFの切り替えを付ける予定がケース作製を断念したため設置場所が無く排除
材料

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※)抵抗はモノラル変換用で不必要となる

(ミニジャック仕様)

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加工

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  • 各ユニットに分け接続とした
組立

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  • ミニジャックは基板取付けタイプだったので嵌め込みにして接着
  • 電源は5Vのみ
完成
  • ラジオ添付のスピーカーよりは十分な音質
  • 音量を上げるとケースのビビりが出る(ケースの強度の問題)

継続して,な!百葉箱の補修

昨日,補修が完了したと思っていた「な!百葉箱」が正常に動作していない

他にやりたいこともあったので腰を据えて新しいケースで復活させようかとも思ったが(どうしても目の前の障害は置いておきたくないので)原因を探ることにした

案の定・・・嵌った・・・

結果は・・・ESP8266の異常であり,厳密には一部のピンが動作不良となっていた・・・なので難しかった

先ずは分解

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各所をチェック

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バッテリー:電圧は3.8Vで低かったが,充電で満タンになり問題なし(だけど,実はバッテリー電圧の測定値に問題ありの信号が当たっていた)

3.3V電源:バッテリーからの入力を3.3Vにしているが問題なし

FAN:出力電圧が1.7Vで異常,入力も1.7Vだけど昇圧DCDCは問題なし,FANも5Vで正常に回る

つまり,FANへの出力電圧が異常なのであるが,FANが動作しなくても測定値をDB登録できるはずなので通信をテスト用ブレッドボードでチェック

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この時点でESP8266を疑っていて3個準備してプログラムを書き込み動作させてみたが1度だけ何故か通信が成功した以外まったくDB登録できなかった

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ついに通信を疑いAPのファーム更新や再起動を行ったが状況は変わらず

更にはデバッグコードを埋め込み通信関係のチェックして遂にプログラムの問題を発見

if(WiFi.SSID() != ssid) {
//設定が記憶されていないなら接続し記憶させる
WiFi.persistent(true); //ssidとpasswordを保存させる設定
WiFi.mode(WIFI_STA); //STA(子機)モード
WiFi.setAutoConnect(true); //次回起動時に保存内容で接続
WiFi.begin(ssid, password); //初回接続
}

ネットワーク接続時のWiFiコネクトで前回接続の残り(つまりタイムアウト内)なら前回リソースで時間を費やさないようにコネクトしているが保持判定方法に問題があった

if(beginning || WiFi.SSID() != ssid) {
//最初の起動時,もしくは設定が記憶されていないなら接続し記憶させる
beginning = false;
WiFi.persistent(true); //ssidとpasswordを保存させる設定
WiFi.mode(WIFI_STA); //STA(子機)モード
WiFi.setAutoConnect(true); //次回起動時に保存内容で接続
WiFi.begin(ssid, password); //初回接続
}

コネクト問題は初回フラグで対応したが全体の動作は解決せず

結果ESP8266のピン出力がプログラム通りされていない事が判明

ピンの接触不良の疑いもあったが,新しいESP8266に変更したところ改版プログラムにて正常動作したので解決したとしてヒートランテスト中(明日には復旧となる見込み)

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今回は調査中に電源指しミスで昇圧DCDCを燃やしてしまって要反省

(追加)

ESP8266が異常となるのは2個目であるが,そんなに壊れることはないんじゃないかと思いボードのパターンが切れているのかもしれないと考えた

よく見ると,ところどころパターンが錆びて切れているように見える(元画像:1.27MB

IMG_20220410_081100.jpg

自然冷却用の隙間から雨が入り錆びたと考えられるため対策しておいたほうが無難である

基板の周囲に壁でも付けるかニスでも塗っておくか考えたが今回はテープで養生することにした

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新しいケースで構築し直そうと思う

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