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カテゴリー「3Dプリンタ」の検索結果は以下のとおりです。

3Dプリンタの調整(TPU印刷可能になる)

TRONXY XY-2 ProのエクストルーダーをTitanに更新しての調整不足をこつこつと解決させた

フィラメントガイド

エクストルーダー変更後のフィラメントガイドが完全でなかったので完成させる

回転部分にベアリング(外形22mm,内径8mm,厚み7mm)を使用するほどでもないので各部品をPLAで作製した

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軸はナットで止めたほうが融通が効くのだけど・・・ホットボンド使用

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特に問題なく回転しており十分使用に耐えられる

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印刷速度アップ

拙者のXY-2 Proは速度仕様が100mm/sまでとなっているが少々はアップできるとのことなので(1.5倍の)150mm/sを目標にしてみた

単純にスライサーで速度を上げるだけではダメでプリンタのファーム設定とCureの設定を変更する必要がある

(プリンタ設定)

ファーム設定値を以下のように変更

M8012 I200 XY最大移動量 (100)
M8013 I30 Z 最大移動量(20)
M8014 I120 押出機(120)
M8006 I100 (80)
M8008 I400 加速度 (400)
M8500 保存コード

設定値はOctoPrintのターミナルから入力

PRT_CMD.png

オートレベリングも早く移動するようになった

(Cure設定)

Cureのプリンタ別のデフォルトファイルを変更するが,変更後に再度プリンタの追加が必要(先のプリンタを削除して追加しないと適用されない)

修正ファイル

C:\Program Files\Ultimaker Cura 4.10.0\resources\definitions\tronxy_xy2pro.def.json

変更前

 "machine_max_feedrate_x": { "value": 100 },
"machine_max_feedrate_y": { "value": 100 },
"machine_max_feedrate_z": { "value": 20 },
"machine_max_feedrate_e": { "value": 120 },

変更後

 "machine_max_feedrate_x": { "value": 200 },
"machine_max_feedrate_y": { "value": 200 },
"machine_max_feedrate_z": { "value": 40 },
"machine_max_feedrate_e": { "value": 240 },

入力制限値を大きくするだけなので大きい値にしておいても良し

Cure印刷設定

(PLA)印刷速度をアップさせて調整

PLA.png

若干の微調整はあるだろうが,今のところ印刷速度・品質ともに満足いく設定となっている(OctoPrint経由の場合は除く)

(TPU)最適の設定値を模索した

TPU.png

印刷速度が肝だったようだ

  • 外郭: アイロン無効
  • インフィル: インフィル密度10~15%で十分(多くても問題ない)
  • マテリアル: 印刷温度210℃(少しだけ糸引き)
  • マテリアル: ビルドプレート50℃ (不要とも)
  • マテリアル: フロー100%
  • マテリアル: 引き戻し無効
  • スピード: 印刷速度 30mm/s 15(外)10(スカート)

ビルドプレートがガラスだと(かなり)良く定着するので剥がすのが大変な場合もある

ビルドプレート温度はもっと下げても良いようだ(フィラメントの指定はなし)

印刷物の形状によっては(左)糸引きもある

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フィラメントドライボックス

DAISOの12L密封容器で3個入るドライボックスを作製

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部品は全て自前の印刷で,データは貰ってきたり更新・作製した

フィラメント単体の交換をスムーズにするためスプーラーにした

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フィラメントの出力部は凝った作りにしている方がいたのでいろいろ試してみた

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スプーラー:https://www.thingiverse.com/thing:3234744

スプーラー用レール(※):https://www.thingiverse.com/thing:4563022

棒支え(にするなら):https://www.thingiverse.com/thing:569333

フィラメント出力部(汎用):https://www.thingiverse.com/thing:2957506

ももジイさん版:https://www.youtube.com/watch?v=OpU1Z5Qlf4E&t=511s

その他,麦茶さん版を使用:https://www.youtube.com/watch?v=lOM6s8NUf5Q

※)レールのみ使用,Curaでサイズを調整(長さのみ変更)している

最終的にネジ部が13㎜の継手が適合したももジイさん作を採用

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まずは完成(油性マジックのマーキングが残っているがアルコールで簡単に消せる)

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中央が500g用,左右が1Kg用で使用する

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フィラメント防湿ケースの更新

使ってみたところ・・・フィラメントの送り出しがキツイことが判明

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ボビンが蓋に引っかからないように削ったが僅かに厚みが不足していてスムーズに回転しない

防湿ケースが引っ張られてしまうので移動しないようにして(解決させるためのパーツを)印刷した

スペーサー

少し隙間を作れば解決しそうなので3mmのスペーサーを作った

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これをボビンを通すホルダーに追加して隙間を開けたところスムーズにフィラメントが送り出せるようになった

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3mm広げることで蓋の左右の中央部分を削る必要はなくなる(2台目は削らなかった)

湿度計

注文していた湿度計が届いたので取り付けた

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一日置いて21%まで下がった(気温も下がっているので絶対湿度も下がっている)

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注)右にはシリカゲルを入れていない

継手のキャップ

フィラメントを通す継手の裏側は6角の穴で鋭利になっている

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使ったところ問題はないようだがフィラメントに傷が付かないようにキャップを付けた

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管用テーパーねじが作れなかったので13mmと4mmの穴を組み合わせた簡単なキャップ

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2台目

2台目も作って運用中

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新防湿ケース

フィラメントが3個入りそうな12Lのケース(DAISO:500円)を見つけたので複数収納可能な防湿ケースを制作しようと思っている

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5.5Lのケースは良く使うフィラメント専用とし,12Lの方はフィラメントを入替易いような構造にしようと考えている

スライサー(Cura)の調整

エクストルーダーをTitanにしたためか少し印刷が雑になった感じがする

少なくともPLAでの印刷を正常化するため調整した(TPUの調整は未定)

この際なので,以下の関連ソフトのバージョンアップを行った上で調整した

  • Cura 4.10.0
  • OctoPrint 1.6.1
  • Raspberry Pi ZEROシステム 0.18.0

OctoPrint,Raspberry Piのアップでの問題はなし

Curaに関してはエクストルーターの変更によって影響が大きいと思われる引き戻しの距離と速度を主に調整

前バージョン(4.8.0)では,デフォルト値(距離6.5・速度25)・・・・・①

新バージョン(4.10.0)は,デフォルト値(距離5.0・速度40)・・・・・②

これを

新バージョン(距離2.5・速度45)・・・・・③

新バージョン(距離4.0・速度50)・・・・・④(最終値)

で,印刷して確認

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左から

購入後に印刷した物(mSD,設定①)

Titan化後(Octo,設定③)

Titan化後(Octo,設定④)

Titan化後(mSD,設定④)

中央2つは船首の表面が凸凹になっているが,この現象はOctoPrintからでなくmSDカードから印刷した場合は発生しないので,通信(USB接続だがシリアル互換転送なので遅い)で細かい部分のGCODEが遅延して実行されているためと思われる

印刷を粗くしたり印刷速度を落とすことで解決する場合もあるようで「Signal Flag Z」さんによるとスライサーにて

WS20210717_01.png

WS20210717_02.png

にすると,綺麗に印刷できるそうだ

(追記)

最大解像度を0.8にしてOctoPrintで印刷してみた

IMG_20210723_183114.jpgIMG_20210723_183057.jpg

綺麗にという訳にはいかなかったが凸凹ではなくなった

Titanエクストルーダーについて

Titanエクストルーダーにフィラメントがすんなり通らない問題があったが,エクストルーダーに入るボーデンチューブを奥まで差し込んだらPLAのような固いフィラメントは解決した

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フィラメント防湿ケースを作る

複数のフィラメントを使い分けできるケースにしたいが,今月に入って突然高湿度になってしまったので急遽簡単にできそうな(麦茶さん作の)物を作ることにした

懸案だったダイソーの防湿ケースが見つかり材料は準備できた(後1つ温湿度計が配送待ちになっている)

IMG_20210704_142512.jpg

部品の一部は3Dプリンタで印刷.ガラステーブルのおかげで面が綺麗にできた(ガラスは最高だ)

IMG_20210627_091412.jpgIMG_20210627_091448.jpg

注)エクストルーダーをTitanに変更する前に印刷した

TPUで印刷する部品はプリンタの調整不足のためか印刷できないので6mmの継手を利用することにする

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継手は2つ付けて使用しない時はボーデンチューブを指しておく

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尚,1kgサイズのフィラメントでは蓋のエッジにボビンが当たり回らないのでエッジの方を削る必要があり

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(麦茶さんの説明にもあるが)左右の中央部分を削ると上手く回転するようになる

IMG_20210705_194841.jpgIMG_20210705_194830.jpg

湿度計の取り付けはまだだが,とりあえずは使えるようになった

また,少し改良部分が見つかったので後で追加する

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