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カテゴリー「マザーボード」の検索結果は以下のとおりです。

FX-4100のメモリ異常

そろそろPC1台を新しいCPUに更新しようと考えていたが,あんまり必要性も無いこともありFX-4100を使い倒そうと余っていたWindows10 HOMEをセットアップ

FX-4100は起動ディスクを交換式にしマルチOS対応にしていたので,これまで使用していたXP64も(ディスク交換によって)使用可能

IMG_20200315_162951731_HDR.jpg

(昔intel CPUが入っていたのでCoreシールが貼ってあるが中身はAMD FX-4100)

また,ついでにUbuntuの起動ディスクを作成した際「Memtest86+」も導入されGRUBから起動できるようになっていたのでテストしてみたところ・・・

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なんと!エラーが続出

これまでFX-4100では稀に原因不明の動作異常となる事があったが,もしかするとメモリの問題だったのか?

ノンパリティメモリのためメモリエラーがあっても判断できず,異常データのまま使用されプログラムの動作がおかしくなるだけでなく,ディスクに書き込まれたデータの信頼性の問題,ファイルシステムの不整合を発生する可能性がある

どうしたもんか一晩考え,メモリの調整を行うことにした

IMG_20200315_170952633_HDR.jpg

(利用している4GB×2のメモリ)

しかしメモリスロットの変更やアルコールで清掃,またクロックを下げたり電圧を上げたりアクセスタイミングを変えたりとやってみたが改善せず,最終的にどうやらデュアルチャネルで使用するとエラーとなることが判明

IMG_20200315_155812391.jpg

シングルチャネルで「Memtest86+」を実行するとエラーは発生しない

だがこれだとOSからは半分の4GBしかメモリを利用できないため勿体ない

どうにかならないかネットでマザーボードのメモリサポート状況(ASRock 990FX Extreme4)を確認してみるとデュアルチャネルで使用する場合は4枚の方が多い事が判る

もしかすると4枚だと正常になるかと思い確認してみた

他の手持ちのDDR3メモリはCore i3で使用中の4枚

(1GB×2)

IMG_20200315_170626407_HDR.jpg

(2GB×2)

IMG_20200315_170556970_HDR.jpg

(2GB×2)を取り出し(4GB×2)と組み合わせて「Memtest86+」を実行してみるとエラーが無くなった

IMG_20200315_190504154.jpg

とりあえずは解決し,FX-4100では12GBで使用することにした

Core i3はUbuntuでの使用なので2GBで問題ない

AMD Ryzen 5 1600にパワーアップ

Ryzen 5 を購入

RyzenRyzen5

理由としては

  • 5年半も使用したためか電源が入りにくいとか稀に危うい現象が発生すること
  • 先月グラフィックボードを「GeForce GTX 1060」にアップグレードしたがCPUが性能不足で100%の性能が出てないこと
  • 最新との性能差が倍位になったかなっと思ったこと
  • 動画のエンコードが早くなってほしいなっと思ったこと
  • AMDの新プロセッサが発売されたこと

等であり,1600にしたのは単にコストパフォーマンスが良いと判断したから(1700もコストが良さそうだが8コアは将来の改良版にて検討することにする)

Ryzen5

立派なCPUクーラーも付属している

中身1中身2

マザーボードは,「MSI B350 TOMAHAWK」を選択

マザーボードマザーボード

メモリーは「DDR4ー2666」の価格が良かったので選択

メモリーメモリー

ハードウェアセットアップ

マザーボードにCPUをセットして(これがCPUの見納め)

CPU

CPUクーラーをセット

クーラー

他,電源・FAN・デバイス・SW類の接続を行い,まずはディスクを外した状態にして電源ON

BIOS起動でハード面に問題ないのを確認してソフトの移行へステップ

OSは使用していたWindows10でおそらく問題ないだろうとバックアップもしないでディスクを付け替えて電源ON

約10分位かな全部自動でやってくれて移行完了(昔はドライバーの入れ替えで苦労したんですけどね)

ベンチマーク

お待ちかねの性能測定(気持ちが高まる)

さくっとCystalMarkをやってみると

CM1

前のがこれなんで,ALUが330%,FPUが230%と凄い結果がでた(予想通りかw)

他も簡単に,

3DMARK(Total): 3257 → 4310 : CPU scoreの分Up

3DMARK(Graphics): 4191 → 4161 : 変わらず

3DMARK(CPU): 1440 → 5413 : 375%

MHFベンチマーク【大討伐】: 27397 → 32552 : 118%

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター: 7906 → 11881 : 150%

他に40分位の映像をx264でエンコードするのに15~20分必要だったのが約6分に短縮

(2020.5.23 追加)

新しいCPUのデータがあったので参考までに追記

Ryzen 5 2600:ALU = 161195, FPU = 111393

Ryzen 5 3600:ALU = 209368, FPU = 129780

整数演算の向上の割にフローティングは向上していないようにみえる

メモリをOC

Ryzenはメモリネックになっている部分があるらしく簡単に性能向上させるにはメモリクロックをアップするとのことだそうだ

そこで2666を購入しているので2166から2666にメモリクロップをアップ(123%)させた結果

メモリアップ

69825 → 86865 の 124% となり

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター: 11881 → 12472: 105% : 5%アップ

突然PCがダウンした

突如PCの電源がOFF

電源ONしてもOSの起動までに電源がOFFしてしまう

しばらく置いても同じ現象でハード的に不具合が発生したようだ

予想としては電源

明くる日交換用の電源を準備してケースを開けてみると・・・

 

(クーラーが外れてビデオカードに落ち、基板の裏面と接触していた → 壊れなくて良かった)

 

な!なんとCPUクーラーが外れていた!

どうして?

良く観るとCPUにヒートシンクとFANを固定するリテンションとマザーを支える部分が折れていた

 

原因はCPUのオーバーヒートだったのだった

AMD FX-4100 高負荷時のCPU温度

チューニングしたFX-4100で高負荷状態が続いた場合どうなるか

本日は長時間のエンコードを行ったのでCPU温度を確認しながら様子を見てみた

エンコードは1本の映像を長時間行ったわけではなく十数本の映像をバッチで連続して行っている

経過

・外気温20℃にてCPU温度は42℃から始まり一気に55℃を超える

・55℃からCPU FANが高速(3924RPM)となるが60℃まで上昇

・57℃まで下がり落ち着く

・約6時間のエンコードは問題なく終了し40℃となる(外気温19℃)

冬場は問題ないと考えて良いだろう

参考画像

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