エントリー

カテゴリー「電源」の検索結果は以下のとおりです。

電源を購入

定電流化できる電源があると便利なので作ろうかと思ったがコストの良い製品をAmazonで購入(これ

IMG_20200415_214737360_HDR.jpgIMG_20200416_193800797_HDR.jpg

他に安価な製品があったが,中華の電源専門で有名ということで「LONGWEI(LW)」を選択

IMG_20200416_194222988_HDR.jpgIMG_20200416_194208235_HDR.jpg

ケーブル(アリゲーターケーブルテストプローブ)が2つも付属している

日本語マニュアルも付いているが・・・いつもの如く判り難い文章(知識のない人には厳しいかも)

IMG_20200416_194108009_HDR.jpgIMG_20200416_194133781_HDR.jpg

電源ケーブルは日本の家庭用向けに2Pとなってる(電源の方は3Pで逆はクリップ,実験用電源は接地しておいたほうが安全ですけどね)

日本向けなのに入力電圧切替が初期220Vになっているという事も多いのだが,ちゃんと110Vになったいた

IMG_20200416_193921865_HDR.jpgIMG_20200416_193956574_HDR.jpg

仕様はMax.30V5Aとなるが入力100Vでは30V5Aは無理らしい(200Vなら問題なしとのこと)

かなり軽量,ボリュームも扱い易い

定電流は出力を短絡して電流ボリュームで設定

出力SWが無いのとショートバーが付属していないのが残念

(追加)

中身に注意という評価があったのでカバーを開けて中をチェックした

IMG_20200422_191706592_HDR.jpg

IMG_20200422_191626071_HDR.jpg

IMG_20200422_191730873_HDR.jpg

接触不良半田や部品取れ,その他怪しそうな部分は無かったので良し

鉛蓄電池の充電器

秋月の小型シール鉛蓄電池充電器キットを使用して鉛蓄電池の充電器を作製

これまでも(それなりに)充電していたけど,速く安全に安心して充電できるように秋月キットを購入

IMG_20191231_191936317.jpg

逆流防止ダイオードは(VF=0.4Vの)表面実装版を裏に設置

IMG_20200101_204010850.jpg

ほど良いタッパーに入れて完成

IMG_20200102_193307636_HDR.jpg

以下のように鉛蓄電池に合わせて充電時の電流(1Vで200mA)を半固定抵抗で調整する

IMG_20200102_193411379_HDR.jpg

そこで簡単に調整できるように外付けボリューム化とAVRで電流表示しようと考えたが電源を共通化できないため断念

せめて充電完了が判るようにLEDを付けようとしたがVFが取れる場所が無かったので単純には不可

結果,こちらを参考にLEDを設置した

しかし0.6V未満にてLEDが消灯するため計算上は120mA以上の充電でしか点灯させられない

現状は充電する鉛蓄電池が限られているので将来にて対応を考えることにする

(追加)

キットの基盤は兼用なので実装しない部品を最初にマークしておくと良い

IMG_20200814_152102.jpg

006P(8.4V 7セル)用簡易充電器改造

以前006P(8.4V 7セル)用充電器を作製したが,知識不足だったこともあり時間の掛かる充電器にしてしまっていた

IMG_20180113_161157.jpg

そこでちょっとした訳もあって改造することにした

回路は以下のとおり0.1Cの定電流で充電し満充電の判定など行わない簡易版である

diagram.png

対象がニッケル水素充電池なので停止しなくても0.1Cなら問題は起きないし,周囲の気温により満充電圧が変動するため面倒な判定を行わなくても確実に満充電させることができる

また,006Pに約25mAと以下の3.6Vの組充電池用に約80mA充電を切り替えるられるようにした

IMG_20180114_153320.jpg

大したパーツもないのでサクッと作り直し

IMG_20180114_111223.jpg

先に電子負荷を使って定電流なのを確認した後にバッテリーを繋いで確認

IMG_20180114_111601.jpgIMG_20180114_111645.jpg

30mAと83mA位にしようとしていたし手持ちの抵抗値の事もあり上の様な電流値となる

IMG_20180114_114113.jpg

3.6Vの組充電池も対応したし満足かな

可変電源の作製

昨年ダイソーで購入していた急速充電対応の自動車バッテリー用USB充電器

IMG_20171112_105906.jpg

その時に持っていた急速充電用の太いUSBケーブルが白だったのと500mAオーバーでの充電の仕組みを理解してなかったため白色を購入したが,これはiPad/iPhone用でAndroid端末では無意味であることを知り後に黒色のAndroid版を購入する

今回は余ったUSB充電器をDCDCに使って可変電源を作製することにした(本商品をこばさんがレビューされており参考にさせていただいた)

分解

まずは分解,無理やり開くことになるので元には戻らない

IMG_20171112_111219.jpg

基板の表と裏

IMG_20171112_111829.jpgIMG_20171112_111700.jpg

改造

使用しているチップHX1304Fの基本回路図(仕様書から抜粋)

HX1304F基本回路図.png

電圧を可変にするためには,R4とR5(基本回路図ではR2とR3)を外し以下の赤で記載したパーツを追加する

KR001.png

可変抵抗は500kΩ位が適切のようだが手持ちが100kΩしかなかった(良くできたら後で交換)

可変抵抗のGND側は0Ωで直結にする(電圧可変は基準電圧~入力電圧となるはず)

実態配線では以下のように3本のラインを取り出した

KR002.png

そして付加配線を楽にするためのと追加パーツがあるのでユニバーサル基板をベースに載せた

出力側のコンデンサの耐圧が6.3Vだったので取り外して100μF35Vのケミコンをユニバーサル基板上で追加

IMG_20171114_191526.jpg

注)まだターミナルは結線していない

動作試験

ここで動作確認する

適当なACアダプタを使用,入力電圧は約16V(無負荷)

IMG_20171115_201128.jpg

可変抵抗を操作して最低電圧から最高電圧へ(1.22~14.15V)

IMG_20171115_201201.jpgIMG_20171115_201308.jpg

電圧の可変を確認していると電圧のふらつきがあり試しに5Vに合わせてみるとふらつきが無くなった

IMG_20171115_201400.jpg

5Vにパーツの値が調整されているのかもしれない

DCDC部の消費電流も確認

5V時(21.1mA)

IMG_20171115_201549.jpg

最小電圧時(6.53mA)

IMG_20171115_201624.jpg

最大電圧時(64.3mA)

IMG_20171115_201704.jpg

100kΩでは少し消費が多いようだ

計器

購入してあった中華バルク版の電圧・電流計を使うことにした

無電圧時は0Vで問題なし

IMG_20171115_202547.jpg

とりあえず電圧のみ,ずれがあるので調整する

IMG_20171115_202634.jpg

結線

必要なパーツの結線を行い,後はケース入れ

IMG_20171116_193357.jpg

ケースが完成したら下記に追加予定

ページ移動

  • ページ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4

ユーティリティ

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着エントリ

Windows10の不具合
2020/09/08 19:15
な!百葉箱がコケる
2020/09/07 19:31
WBGT表示装置の作製
2020/08/23 20:00
VANTOPの新ドラレコに更新
2020/08/22 10:24
WBGT表示装置の作製
2020/07/26 19:54
栗の実,成長中
2020/07/21 17:02
DVDドライブを新調
2020/07/12 20:21
レンタルビデオで映画鑑賞
2020/07/11 15:30
栗の実
2020/06/20 17:34
新スマホ用の補助パーツ
2020/06/15 19:16

新着コメント

Re:インタネット接続障害(記録)
2020/04/05 from admin
Re:インタネット接続障害(記録)
2020/04/04 from 高田
Re:デサルフェーターを製作
2020/03/04 from クラブマン
Re:デサルフェーターを製作
2020/03/01 from admin
Re:デサルフェーターを製作
2020/02/29 from クラブマン

過去ログ

Feed