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カテゴリー「通信」の検索結果は以下のとおりです。

ソフトウエアラジオを試す

  • 2021/06/19 19:54
  • カテゴリー:通信
  • タグ:radio

ソフトウエアラジオ(SDR:Software Defined RADIO)は,DSPより更に多くをソフトウェアで処理して電波を復調するラジオである

かなり前からSDRSharp(SDR#と記載される)という有名なフリーソフトがあり,最近になって安定した更新が行われたという情報を得たので試してみた

WS_20210619_004.png

(FM愛媛[新居浜]を受信中)

ハードウェア

ハードウェアは「DS-DT308BK」を所持(10年位前に見切り品で購入)していたので特に追加で購入する必要はない(現在でも1K以下で手に入るようだ)

受診可能周波数は22-1100MHz,外部アンテナも手に入れていた(付属品はロッドアンテナ)

IMG_20210619_191733.jpgIMG_20210619_191810.jpg

PCは「CHUWI LapBook SE」(Celeron N4100)を使用

ソフトウェア

セットアップは「SDRSharp ソフトウエアラジオの導入」を参考にさせてもらったが少し注意点を以下に記載する

(ドライバー)

ドライバーは自動的に「RTL2832U」が表示されるので,これでインストールすれば良い

WS_20210619_001.png

再度インストールしようとしてもドライバーは選択できず「reinstall」とは表示されないので注意

正常にインストールされたかはデバイスマネージャーで確認の事

(.NET)

次にSDRSharpを実行するが.NETが無い旨が表示され起動しない

WS_20210619_002.png

Windows10では必要ない記載や追加で.NETをインストールしても同様なことから嵌ったが,SDRSharpのHPに.NETへのリンクを観てx86版を使わないと駄目なことに気付いて試しにx86版をインストールしたら動作した(つまり64版のWindows10は.NET(x86)をインストールする必要がある)

WS_20210619_003.png

セットアップに必要とするファイルは,

  • sdsharp-x86.zip
  • windowsdesktop-runtime-5.0.7-win-x86.exe(5.0.7は今日現在)

の,2つとなる

感想
  • アンテナにもよると思うが,音声品質はまあまあレベル(お試しなので)
  • 電波情報がデジタルで見えるので面白い(まだまだ全機能を把握してない)
  • ソフトウエアラジオの良いところは,簡単なハードウェアで広帯域の多くの電波形式を復調できることで同じ機能を実装した受診装置より(PCがあれば)安価だということだろう
  • ポータブル化したらもっと楽しめそうだ
  • N4100でCPU使用率40%位(4コアとも同じ程度使用していた)
  • 2m(144MHz)も受信してみたのだが誰もいなかった

(追加)

HDSDRも試してみた

WS_20210919_00.png

ネットワーク異常発生

  • 2021/04/14 17:58
  • カテゴリー:通信

帰宅してタブレットを操作しょうとしたところネットワークエラーとなる

PCと立ち上げ,内LANの問題ではないことを確認して調査に取り掛かる

①ここで既に無線LAN-APの問題ではないことは判明

②Aterm WG2600HGのステータスでインタネット接続ができていないと出ていたのでリセットしてみるが状態変わらず

③BBユニットのリセットでWG2600HGのステータスがインタネット接続となり復旧

年1ペースで異常となるのかな?

インタネット接続障害(記録)

  • 2020/03/24 19:50
  • カテゴリー:通信

インタネット接続不可となるネットワーク障害が発生(厳密には未明に発生していた)

PCから有線によるインタネット接続障害を確認し各端末の無線LANも同様であることを確認

ローカルエリアでの通信障害はなし

IMG_20200324_194908559_HDR.jpg

①ルータの異常を疑い再起動 → 復旧せず

②HGWのリセット → 復旧せず

③BBユニットのリセット → 復旧

※)ONUとHUBは何もせず

記録として残しておく

ルーターの更新

  • 2020/01/16 19:41
  • カテゴリー:通信

かなり前(半年以上前)に購入していた性能の良い(無線LAN込みの)ルーター(Aterm WG2600HS)にようやく交換

IMG_20200112_140014963.jpg

単に「な!百葉箱」の復旧がありタイミングが良いのでアクセスポイントも交換したという理由

しかし交換は単純にはいかなく(随分と)嵌ることになる

まず我が家のLAN上には公開サーバがあるため内部DNSが必要となるが,最近のネットワーク装置がローカルDNSを選択できないためBBユニットの先にDHCPを無効化できるルーターを接続してローカルIPと共にDNSを指定する構成にしてある

(参考:装置の対応状況)

旧(フレッツ光時の)NTTルーター:DHCP無効あり,DNS指定ありで問題なく機能していた

HGW(RT-500MI):DHCP無効あり,DNS指定ありだが機能しない(障害だろう)

BBユニット:機能なし

WG1200,WG2600:DHCP無効のみあり

そして今回「Aterm WG1200HS」を「Aterm WG2600HS」にアップグレードしたがIPV6対応なのがネック(最終的に判明)になったようで簡単には設定完了しなかった

設定

・メイン画面

ATS000.png

機能的にブリッジにはできない(困った推奨メッセージである)

必要な設定は4か所

・基本設定

ATS001.png

ローカルルータにする(自動では動作不良となる)

・IPv4LAN側設定

ATS002.png

セグメント設定

DHCPサーバを無効にする

→ DHCPサーバが競合するとIPの割り付けができなくなる

・IPv6LAN側設定

ATS003.png

DHCPv6サーバ機能は「使用しない」にする

→ 「使用する」にすると有線LANで名前解決に時間が掛かる(何故か無線LANでは問題ない)

・ポートマッピング設定

ATS004.png

サーバへのNATを設定(BBユニットでポートを限定しているので全てで問題ない)

備忘録
  • BBユニットのルーティング設定を忘れないように
  • この位置ではルータとして設定しなければならない
  • BBユニットのセグメントをDMZにしても良い
  • 専用のDNSを構築した方が良さそう

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