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2021年07月の記事は以下のとおりです。

な!百葉箱の異常&復旧

ふとデータ参照してみると,な!百葉箱の異常が止まっていた

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前日の夕方は激しい雷雨だったので,その時刻に停止していたなら原因となりえるが,今回停止した時刻が5時ということで外的要因ではないだろうと考察(DBを参照して停止時刻を確認)

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ESP8266の異常もしくはスリープからの復帰を含めプログラムのハングアップが考えられる

復旧するまで時間があった(平日は復旧できない)ので,頻繁ではないがハングアップが発生するなら毎回分解するのも面倒なので外部リセットボタンか自動リセットでも付けようか検討

(外部リセットボタン)

  • 一番上の傘の裏側にリセットボタンとしてタクトスイッチを取付ける案
  • スイッチは両面テープで貼り付け,防水処理はサランラップで覆うので十分か

(自動リセット)

  • ATtiny13を追加で配置しESP8266のリセットを行う
  • ESP8266はATtiny13を定期的にリセットする
  • ATtiny13は起動後ESP8266の定期リセット間隔以上の時間でスリープし復帰したらESP8266をリセットする
  • つまりESP8266がATtiny13をリセットし続ける限りESP8266はリセットされない
  • 2つのプロセッサが同時にハングアップする可能性は低いので十分であろう
復旧作業①

復旧作業の時間ができたので取り外しで解体

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リセットすれば再動作するだろうと考えリセットしてみたが動作しなかった

まずいESP8266が壊れたのかと思いながら18650の電圧を計測してみると1.71V!?・・・

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停止した時の18650電圧は3.86Vだったし,停止後も充電されているはずなのだが電圧が下がり過ぎているので18650を疑ったが充電してみると電圧が上がっていくのでとりあえずは問題ないと判断

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次に太陽電池を確認したが,快晴ではないが十分な電圧が出力されていた

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太陽電池は汚れていたけどね(マメに掃除しないと^^)

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どうのこうの6時間位充電したら満タンになったので大丈夫と思い取付けて原因ははっきりしないが完了!

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復旧作業②

残念ながら,復旧したと思っていたら僅か1日で停止

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またしても同じような時刻(今回は4時),この時間帯に何があるの?

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・・・

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DBを確認してみると17日15:03に復旧して,18日4:14にダウンしている

また取り外し解体,これはもう原因は18650だろうと推測し電圧確認すると1.48V

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このシステムで比較的電力消費のあるFAN動作時に劣化していた18650が一機に電圧降下したのだろうと思われる

しかしながら,停止前には4.11Vあったのに電荷はどこに消えたの?っている疑問は残る

劣化したリポ(18650)の特性は,このような形なのかな?

尚,今回において18650は,使用期間(2018/10/20~2021/07/13)なので,約34箇月,日数として1000日間使えたことになる(DAISO製だけどね)

この18650のストックはまだあるので新しいのを取り出し交換して復旧完了

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今年中にはプランターの構成から3Dプリンタを駆使した筐体に更新したいね

TECLAST M40 を購入

「VASTKING KingPad K10 Pro」が使い始めて約一箇月半の18日に異常が発生

しばらく様子見しようとしていたが,20日に「TECLAST M40」のタイムサービスがあり(これまでの最安で)購入(¥19,915)可能だったので購入(プライム1日で到着)

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中身は本体とACアダプタだけというシンプル構成

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少し発色が悪い感じがするがサクサク動作するのでまずは良し

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ボタンやスピーカーの位置・形・サイズも「VASTKING KingPad K10 Pro」と同じなのは不思議(外観の鋳造は同じ,またはOEMかブランド?)

素材は異なるようで「TECLAST M40」の方が軽い

ただしスペックはかなり上になる

  • 10インチ 1920x1200 IPS
  • CPU UNISOC T618 8コア 2.0GHz
  • GPU Mali G52 3EE 2C
  • メモリー6GB
  • ストレージ128GB
  • 4G LTE SIM,TF拡張
  • Android 10
  • Type-C,,Bluetooth 5.0,GPS,デュアルWiFi
  • 6000mAh

K10は(正規品も含め)スタイラスペンが使えなかったがM40は使えた

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「VASTKING KingPad K10 Pro」の異常

ひと月は問題なく使えていたのに突然発生

  • 突然電源がOFFとなり電源ONで起動しない
  • リセットして電源ONすれば起動することもある
  • しかし5分位の使用で再現する

(熱かも?ということで確認)

  • 室温30℃以上では起動しないようなので熱によるセーフ機能が働いているのか
  • 室温28~30℃で起動はするが5分位でダウン
  • 裏から扇風機で冷やすと短時間ではダウンせずしばらく使い続けることができた

フィラメント防湿ケースの更新

使ってみたところ・・・フィラメントの送り出しがキツイことが判明

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ボビンが蓋に引っかからないように削ったが僅かに厚みが不足していてスムーズに回転しない

防湿ケースが引っ張られてしまうので移動しないようにして(解決させるためのパーツを)印刷した

スペーサー

少し隙間を作れば解決しそうなので3mmのスペーサーを作った

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これをボビンを通すホルダーに追加して隙間を開けたところスムーズにフィラメントが送り出せるようになった

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3mm広げることで蓋の左右の中央部分を削る必要はなくなる(2台目は削らなかった)

湿度計

注文していた湿度計が届いたので取り付けた

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一日置いて21%まで下がった(気温も下がっているので絶対湿度も下がっている)

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注)右にはシリカゲルを入れていない

継手のキャップ

フィラメントを通す継手の裏側は6角の穴で鋭利になっている

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使ったところ問題はないようだがフィラメントに傷が付かないようにキャップを付けた

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管用テーパーねじが作れなかったので13mmと4mmの穴を組み合わせた簡単なキャップ

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2台目

2台目も作って運用中

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新防湿ケース

フィラメントが3個入りそうな12Lのケース(DAISO:500円)を見つけたので複数収納可能な防湿ケースを制作しようと思っている

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5.5Lのケースは良く使うフィラメント専用とし,12Lの方はフィラメントを入替易いような構造にしようと考えている

スライサー(Cura)の調整

エクストルーダーをTitanにしたためか少し印刷が雑になった感じがする

少なくともPLAでの印刷を正常化するため調整した(TPUの調整は未定)

この際なので,以下の関連ソフトのバージョンアップを行った上で調整した

  • Cura 4.10.0
  • OctoPrint 1.6.1
  • Raspberry Pi ZEROシステム 0.18.0

OctoPrint,Raspberry Piのアップでの問題はなし

Curaに関してはエクストルーターの変更によって影響が大きいと思われる引き戻しの距離と速度を主に調整

前バージョン(4.8.0)では,デフォルト値(距離6.5・速度25)・・・・・①

新バージョン(4.10.0)は,デフォルト値(距離5.0・速度40)・・・・・②

これを

新バージョン(距離2.5・速度45)・・・・・③

新バージョン(距離4.0・速度50)・・・・・④(最終値)

で,印刷して確認

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左から

購入後に印刷した物(mSD,設定①)

Titan化後(Octo,設定③)

Titan化後(Octo,設定④)

Titan化後(mSD,設定④)

中央2つは船首の表面が凸凹になっているが,この現象はOctoPrintからでなくmSDカードから印刷した場合は発生しないので,通信(USB接続だがシリアル互換転送なので遅い)で細かい部分のGCODEが遅延して実行されているためと思われる

印刷を粗くしたり印刷速度を落とすことで解決する場合もあるようで「Signal Flag Z」さんによるとスライサーにて

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にすると,綺麗に印刷できるそうだ

(追記)

最大解像度を0.8にしてOctoPrintで印刷してみた

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綺麗にという訳にはいかなかったが凸凹ではなくなった

Titanエクストルーダーについて

Titanエクストルーダーにフィラメントがすんなり通らない問題があったが,エクストルーダーに入るボーデンチューブを奥まで差し込んだらPLAのような固いフィラメントは解決した

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