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2015年10月の記事は以下のとおりです。

100均のニッケル水素充電池

パーツ整理用の入れ物探しにセリアに寄ったらニッケル水素充電池があった(帰宅して調べてみたら前から100均で売られていたことを知りちょっとびっくり)

充電池

エネループのような最新充電池ではないが単4は750mAhもあるのでそこそこ使えそうと思い大人買い(100均だけどねw)

大人買い

とりあえず単3を3本、単4を10本と部品取り用に充電器を2個を購入

  • 単3の3本は使えなくなっていた充電式掃除機の替え用
  • 単4はオシロの移動用電源として9~12Vのバッテリ用

 

単3を使ってみるため異常がないか電圧を確認

電圧チェック

3本とも同じような電圧で自然放電による問題はなさそうなのでパック化開始

 

ビニールテープで形を整えて極の金属部分をやすりで削っておく

1

極間は半田吸い取り線で繋ぐ

2

両極端にケーブルを付けて完成

3

電圧を確認

4

寿命となったニッカド電池と交換して復活した充電式掃除機

5

6

 

次は単4、どうゆう形にするか考え中

ATTINY13(8ピンAVR)を使ってみる

前に購入しておいたATTINY13Aを使ってみようかと取り出してみた

ATTINY13

小さい8ピンのDIPパッケージ、秋月価格で50円である

使うためにはプログラムを書き込む環境が必要で、kosakalabさんのArduino IDEでATtiny他の開発(Arduino-ISP編)を参考にブレッドボードで試したみた

ブレッドボード版

Arduinoは秋月のDuemilanove互換ボードを使用しLチカに成功

簡単に扱えるように開発ボードでも製作するかな

 

格安オシロスコープでデサルフェータを計測

車載中のデサルフェータ2号機を外して格安オシロスコープで計測してみた

計測

計測イメージはオシロのソフトの機能で出力したもの

ただし出力は単にデスクトップ全体イメージだったのでトリミングした

555の6ピンと3ピン(出力)

555

ON時間は約15μsである

バッテリー接続部

Ringing

パルスの立ち上がりは約0.2μs、リンギングの収束が約0.5μsである

格安オシロスコープでリンギングが確認できてほっとした

で、最大電圧が低いかなっと思うので調整かな

格安のPCオシロスコープを購入

タイトルのとおり「格安オシロスコープ」でググってみたら1万円以下のPCオシロ(USB接続)を2つ発見

HANTEK 6022BE

6022BE

チャンネル:2チャンネル

サンプル・レート:48M

帯域幅:20MHzの(-3dB)

自動カーソルのトラッキング測定

最安値¥7,280
サインスマート DDS-120

DDS-120

チャンネル:2チャンネル

サンプリングレート50M

帯域幅:20MHz

薦めの入力値: 1 ~ 15M hz

10 倍電圧プロテクション

10kV ESD プロテクション

1K HZ 方形波出力

最安値¥8,500

仕様はどちらも同じようなもので、この際1つ買ってみるかと2つを比べるため評価をチェック

結果DDS-120を購入することにした

決め手はソフトウェアをDLして起動してみてDDS-120のほうが気に入ったからとACとDCカップリングがサポートされていたこと(6022BEはDCカップリングしかない)、またアマゾンのカスタマレビューが多かったこともある(評価もまあまあ)

ただ中華でHANTEKは有名らしく世界では6022BE評価のほうが多いようだ(多いだけ高いかどうか知らない)

物は在庫があったためかアマゾンで8日夜に注文して10日夜に届いた

001

早速開けてみると、むむ!

002

QCマークが・・・でも日付も担当者も記載されていない

003

中身は本体とプローブなどの付属品の2段となっていた

004

本体、ゴム足が付いてないので後で付けよう

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プローブは2本

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P6060の型番が付いていたので60MHzのようだ(秋月価格¥1,100と同等品?)

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USBケーブルはしっかりしたものが付いていた

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クイックガイドとソフトウェアCD(8cm)、他にUsersManualもあった、全部英語

009

XP64で動作確認

ドライバは手動にて32bit版をインストール(警告はでる)、ソフトウェアは最新(V1.2だった)をダウンロードして解凍すれば実行可能

マニュアルではXP~8が対象となっており、CDにはドライバXP/7(32bit)と7(64bit)が準備されている(8は必要ないと書かれたファイルがあった)

No driver is needed on Windows 8.
The device would be installed automatically.

1ch動作を確認、1KHzの方形波を表示しプローブのトリマで調整してみたが変化なし

soft1

 2ch動作を確認

soft2

XPで動作確認

古いノートPCがあるのでPCオシロ専用機として使うことにした

ドライバは手動にてXP版をインストール(こちらは専用なので警告はなし)

画面が1024×768なため狭いがとりあえずは使えそうだ

soft3

 

(追加)

CDに入っていたソフトウェアの方が新しかった(Ver1.3)

soft5

メニュが増えている

soft4

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