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USB接続式温度計

面白そうな製品

製品情報(上海問屋):http://www.donya.jp/item/24167.html

参考:http://blog.osakana.net/archives/3590

マザー上のUSBピンに接続してケース内部の温度測定に使えそうだ

ディスプレイ(LCD-A173V)を修理

壊れた液晶ディスプレイ(I-O DATA LCD-A173V)を修理しようと思い交換パーツ確認のため分解した

動作不良となったマザー(K8M800-754)のコンデンサを購入するついでである

準備

電源は入るが何も映らなくなった液晶ディスプレイ(I-O DATA LCD-A173V)

分解のための工具(左)は、以前iBookG4を分解した時に利用したものを準備

  • プリペイドカードのような丈夫で薄いカード
  • へら
  • マイナスドライバ(ネジに適合したプラスドライバも必要)
裏蓋を外す

裏蓋を外す前にスタンドを外す、スタンドのネジは4本

スタンド

裏蓋のネジは上方隅2本、下方隅2本、下方中央1本の5本で3種のネジが使われていた

ネジを外した後ここからが本番でマイナスドライバを使い少しこじ開け隙間にカードを差し込みカギを外し(これが便利)へらで広げていく

裏からみて左下の部分、基板が見えたので下部は慎重に開いていく

開ける

左右と下部は簡単に外せたのだが、上部は軽い力ではびくともせずカードを差し込む隙間もできなかったのでマイナスドライバで力を込めてこじ開けることとなる(数箇所キズが付いてしまった)

とりあえず裏蓋を外すことができた

不良箇所の推測

シールドカバーを外してみると2つの基板が現われた

どれが悪いパーツかなと見ると「私です!」って言わんとばかりの状態のコンデンサをあっさり発見

C922のコンデンサで1000μF 16Vのようだ、これはまだ残っていたな

コンデンサの交換

1000μFのコンデンサは過酷な場所に良く利用されているんだなと思いながら交換するために基板を外した(戻す時にコネクタなど間違えないように写真に撮っておく)

基板

この基板の半田の処理はいたって簡単で交換もすんなり終了

組み立て直して動作確認

OSDも問題なく機能しディスプレイは復活した(さっそく利用)

記録1:裏蓋のカギ位置

コネクタ部分が出っ張っているため上部から浮かして外さないと取れない構造になっている

下部にはボタン類があるので慎重に取り外すこと

上部左右下部

(左)上部5箇所・(中)左右部3箇所(右が上方)・(右)下部2箇所

記録2:DVI I/F

基板にはDVIコネクタを取り付けられるようになっていた(兼用なんでしょうね)

パターンをみるとMST8111Bに入っている

DVIMST8111B

DVI-Iが付けられそうだけど、制御プログラムを変えないと使えないと思う

LANボード(BUFFALO LGY-PCI-GT)

昔、LAN環境をGigaにした際、100BASEしか使えないPCのために購入したPCIバス用LANボード(BUFFALO LGY-PCI-GT

安価であったため選択購入したボードであるがPCパーツを保管している箱の中に埋もれていた

NASが不良になったため利用頻度が低下したPCをNASにしてしまおうという思惑があり、対象PCのオンボードLANが100BASEまでなので1000BASEにならないもんかと取り出したのである

動作しなくて置いてあったと記憶しているが、購入するのも勿体ないし近辺で販売しているショップが無いしことから、改めて検証してみることにした

まずはボードの不具合情報を取得するとボロボロ出てきた・・・という訳でもないがある

丁度こちらではボードの写真が載っているので比べてみると随分と違うもんだ(それだけ出荷されロッドがあるってことかな)

LANボードの表面LANボードの裏面

とりあえず、バラックで置いてあるEPIA-ME6000Gに装着して検証

XPで起動したがLANボードは認識されず当然ドライバもセットアップできない

まずはオンボードLANが有効になっていたのを無効に設定して再起動、今度はLANボードを認識してPnPでドライバの催促がでてきた

これはいけると思いダウンロードしてきたドライバ「LANボードNavigatorII Ver.1.85」をセットアップするが途中でLANボードが見つからないようでセットアップが進まない

電源をOFFしてLANボードの抜き差しを繰り返して起動、今度はドライバのセットアップが完了した

LANボードの接触不良だったようだ・・・だが、ちょいとLANボードに触れてしまってハングアップしてしまった

今度は丁寧にLANボードの接触部分とPCIスロットを掃除し、LANボードを装着してゴリゴリと左右に動かし接触面を馴染ませて起動すると無事動作した(多少LANボードに触れても異常は起きない)

LAN性能測定サイトで性能と正常動作していることを確認、ボード自体は壊れていないようなので利用することにした

無線LAN Aterm WR4100Nのファームウェアアップデート

iPod Touch safari で、コンテンツ読み込みに時間が掛かる状態が頻繁に発生するようになる

・特定サイトでは10分程で発生、待っていると接続エラーとなる場合もある
・一旦この状態になると設定を含め他のアプリが起動しない場合もある
・履歴削除や再起動で一旦は回復する

ついに、iPod Touch がご臨終になったのか(本気で思う)

・・・

とりあえずはネット環境をチェックすることに

PC等の有線接続では気になるような事態は発生しないので、無線LAN(WR4100N)の何らかの修正でもないかとググってみる
特にないのでメーカーの情報を参照

同じくそれらしい事はないのでファームの確認のためダウンロードで「WR4100Nファームウェア Ver1.0.12(2012/06/06)」を見つける

http://121ware.com/product/atermstation/verup/warpstar/wr4100n.html

現在はVer.1.0.3で、ヒストリーでは関連するような事は書いてはないがアップデート

すると、なんと上記のような現象は発生しなくなったではないか

しばらく使ってみないと判らないが頻繁には発生しない

iOS6になってからサクサク感のなくなったこともあり、iPod Touch の問題と思っていた

ごめんね iPod Touch 、まだまだ頑張ってくれ

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