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カテゴリー「Nano Pi NEO」の検索結果は以下のとおりです。

NanoPiのUPSが終わっていた件

長い期間(一部機能の)試行運用していたNanoPiを確認のため止めた際,実験で12Vの電源が欲しくて丁度空いていた止めたNanoPiで使用のUPSを繋いでみたが動作しない

おかしいなと思ってUPSの出力電圧を確認すると0Vで,バッテリが7.2Vのところ3Vしか出ていないことが判明

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バッテリはAAA(単4形)×6本で構成しており単体の電圧は個々で異なっていた

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調べてみたところニッケル系2次電池のトリクル(フローティングもしくはフロート)充電は専用品があるとのことで一般向け用では寿命が短くなるそうだ

今回,約半年でバッテリが寿命となった理由として電極の半田付けによる劣化の感じもするので,次は半田付けしないでバッテリケースで作製しようと思う

バッテリは充電耐性のある丈夫なニッカドのAA(単3形)を試してみたいのもあったが,低価格で大容量(1100mAh,約1200回使用可能)の魅力に負け「BONAIニッケル水素AAA」を購入

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現在,復旧を検討中

管理サーバメンテナンス

固定IPの追加登録と同時に管理サーバarmbianのアップデート

DHCPサーバが自動起動しない問題が残っているため,以下の起動コマンドの速やかな実行が必要

(起動確認)
$ systemctl status isc-dhcp-server
・・・
(DHCP起動)
$ sudo service isc-dhcp-server start
$ systemctl status isc-dhcp-server
・・・
$

その他,グレードアップの問題は発生していない

新WebサーバのUPSを作製

バッテリーを購入して一箇月も掛かってしまった(時間の都合もあったが暑くてヤル気がでなかったのもある)

容量見積

まずはバッテリー容量(850mA×8)が十分かどうかの確認

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左から起動時,アイドル時,ストレス時の電流値(12V)

概ね400mA位と考えて良い

バッテリー8本で9.6V(1.2V×8)でDCDC効率を50%としても(9.6×0.85×0.5)÷(12×0.4)=0.85なので51分位は持つ計算

電子負荷で確認

(電源供給時)

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(バッテリー時)

IMG_20220730_220436.jpg

(※)バッテリー時はUPS仕様上0.5V程電圧を降下させている

この時バッテリーの充電を別途で行っていたたため一度全放出させて実運転通りの充電(いたわりの58mA充電のため20時間程掛かる)を行って再確認したところ問題が発覚

実はLM317Lのドロップ電圧を小電流版ということで大したことないだろうと2Vなのを確認していなかった

そのため8本分の充電終止電圧11.2Vまで全く届かず(おそらく)50%位の充電に留まっていたと思われ500mA放電で10分位しか持たない

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丸一日充電しても9.44Vにしかならない

対策

3つの対策を考案

①充電用に昇圧DCDCを追加する

②バッテリーを10本にして12V出力,昇圧DCDCを前段階に移動,出力段で12V安定化追加

③バッテリーの電圧を減らす(8本を6本の7.2Vにする)

概ね基板も完成しているので簡単な③を選択し容量不足なら単3型に変更する

12V_ups(修正版2)_回路図.png

バッテリー更新

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折角なのでバッテリーを8本から6本に変更する際に物干しカバーが使える様に2段から1段に変更

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ドライヤーで圧縮

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電子負荷で再確認

(電源供給時)

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(バッテリー時)

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400mA前後で約24分位使用可能を確認

試運転

先ずは十分と考えケースに入れる(トレーだけど・・・蓋は後で考える)

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これに本体を載せて使用する(見栄えは悪いが実用に耐えれば良いのだ)

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もう1W前には完成していたのだけど最後の確認に手間取った

記録として

試運転する際に手間取った理由がサーバが起動しないという理由だった

コンソールで確認すると


[ OK ] Reached target Sockets.
[FAILED] Failed to start File Syste…7-84d1-41de-87a4-783116da0cc9.
See 'systemctl status "systemd-fsck@dev…\x2d783116da0cc9.service"' for details.
[DEPEND] Dependency failed for /media/mmcboot.
[DEPEND] Dependency failed for Local File Systems.
[DEPEND] Dependency failed for Mark… need to relabel after reboot.
[DEPEND] Dependency failed for /boot.
Starting Armbian leds state...

You are in emergency mode. After logging in, type "journalctl -xb" to view
system logs, "systemctl reboot" to reboot, "systemctl default" or "exit"
to boot into default mode.Give root password for maintenance
(or press Control-D to continue):

ファイルシステムの異常でrootファイルシステムと勘違いしてメンテ用mSDを作ってfsckしたが復旧しない

良く観ると実は起動用のmSDのファイルシステム異常であったことに気付く

上記の状態からシングルユーザーモードでログインして

# fsck /dev/mmcblk0p1

を実行して回復させた(-n オプションで確認した後,-y オプションが良い)

原因はUPSの確認で電源断させていたところタイミング悪くmSDを破壊したようだ

新Webサーバ用UPSのバッテリー

新Webサーバ用のUPSのバッテリーを作製

今回のUPS用バッテリーは単4充電池8本を使った組電池にする(単3では容量的に必要ないので小型となる単4にした)

充電池は100均で準備しようとしたが,どこに行っても売り切れ(円安のせい?)だったのでAmazonで(Amazonの)ニッケル水素充電池を8本購入

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スポット溶接器の改造(その1)

組電池はスポット溶接するつもりで,前に制作したスポット溶接器を使うため(前回完成していなかったので)少し改造

spot_2_1.png

①フットスイッチ

元々フットスイッチにするつもりで購入していたのを付けた

スイッチはB接点(NC)で充電しA接点(NO)で溶接するように接続

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②溶接棒を追加

本体と溶接棒を一体化していたが自由度を上げるため溶接棒を延ばせるようにした(線はsq5.5を採用)

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※)溶接棒が長すぎたので後で短くした(線も300mmに短縮)

改造後,ニッケル板で試し溶接してみたところ,まったくのパワー不足で溶接できないことが判明

前はそこそこは溶接はできていたと記憶していたので全体の再確認で長い期間を消費してしまった

スポット溶接器の改造(その2)

パワー不足のようなので12Vから24Vまで電圧調整して動作にすることにした

また回路を再調整,スイッチONで全電荷を放出するよう変更

spot_2_2.png

  • ケミコン電圧でゲートに印加していたのを電源に変更
  • 溶接電圧を24Vまで可能にするためゲート電圧制限のツェナーを追加
  • ケミコンの充電電流を100mA位に制限

ニッケル板で試したところ十分な溶接結果となり満足

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ケミコンの充電電流は電源のCCモードで調整

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オシロで放電状態を観ると綺麗に放電されていないが1.6ms位で放出(縦メモリ5V)

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充電池をスポット溶接

先ずは充電池をスポット溶接する前に乾電池で試す

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失敗
  • まずニッケル板の上から溶接しても付かない(付いても簡単に外れる)
  • 乾電池の極板とニッケル板で溶接してみるとバチっと派手な音がするがニッケル板はまったく付かないで溶接棒が付いてしまう(上左)
  • 極板には派手な溶接痕が付くがニッケル板には僅かな凹みができるだけで付かない(上右)

YouTube等で溶接できているビデオを拝見すると溶接時間としては瞬間ではなく少し長い時間で溶接点が赤く焼けているようになっている

少々の時間大容量の電流を流して溶かさないと駄目なように感じた

対策としてケミコンの容量を増やすことになるが必要量がはっきりしないので厳しい

別物として12Vバッテリーを使った溶接器を再作製を考えたが断念

今回の組電池は半田付け

あまり良くはないがこのままでは新サーバへの移行に時間が掛かるので半田付けで作製することにした

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このような場合に使えるかと保管しておいた使用済「はんだ吸取線」を利用

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物干し竿カバーを被せようとしたが電池を2段にしたため入らなかったのでビニールテープで固めた(内側は半田付けする際に使用したマスキングテープ)

スポット溶接器

Amazonで中華製が安価に手に入るが作る楽しみに勝る物はないので将来再挑戦を考えることにする

実はスーパーキャパシタ(3.3F)と(ちょっと怪しい)FET(IRF1404)は準備していた

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