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カテゴリー「携帯端末」の検索結果は以下のとおりです。

ドン・キホーテPC(ドンキPC)その後

新しいノートPCを使用し始めたのでドンキPCはお役御免になった

そこでUSBオシロ用に使うのも良いかなと思いシステムを初期化(※)してみると「Windows 10 Version 1803 の更新」が出来てしまった

この1803の更新前のアップデートが無かったせいなのかもしれないが32GBでも初期状態からは可能であることが判る

しかしディスクをクリーンしても残り容量は5GB程度なので使い難いのは変わらない

Drive-C.png

(※)システムの初期化はディスクの空きがないと実行できないのでアップデート用のダウンロードファイルを全部削除して行った

Chuwi Lapbook SE を購入

もう仕事では使うことがないので性能も適度でよいから安価なノートPCを選択しているのだがドンキPCは失敗してしまった

いろいろ試行して頑張ってみたが,Windows 10 Version 1803 の更新エラーがどうしても解決せず,後の更新もできないため諦めて新しいノートPCを購入することにした

Jumper EZbook X4

日本で購入できる物より中華ノートが安価でコストパフォーマンスが高いと思い中華ノートPCに狙いを絞り,実は9月に良さそうだと思いAmazonで購入したのが「Jumper EZbook X4」だった

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だが,IPS液晶と記載していながらTN液晶だったため届いたその日に返品

Chuwi Lapbook SE

その後しばらく様子を伺っていたところ「Teclast F5」の廉価版だが価格が良い「Jumper EzBook X1」が出たので購入を検討

最終的にタッチパネルは必要ないのでA4がA4ファイルサイズとなるがデザインとバッテリの差で「Chuwi Lapbook SE」をAmazonから注文した(購入後に2K安くなったのはちょっと悔しいが・・・)

開封

中華発送なので12月21日到着って2Wかかるとのメールがあったのだけど本日突然着いたので驚き(1Wで到着)

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予定してなかったことだが開封してセットアップすることにした

  • 梱包はしっかりしていたが,中身は色々を触られているという感じがした
  • 全体を目視してみたが特に傷があるとかでは無かったので問題なしとしよう

ファーストインプレッションとしては価格相当とは思えないくらい高級感がある(10万でしたといっても大丈夫なくらいだ)

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初期セットアップ

あらかじめ購入前に調査して置いたこともあり購入してから次のように初期セットアップを行った

  • システムが32GBのeMMCにセットアップされているのでWinodows10のアップデートが始まると大変なことになるためインタネットに接続しないで起動

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  • 当然NTPが使えないので日付と時間を手動で合わせ(必須ではない)システムクローンを実施する
  • 拙者はeMMCからSSDへのクローンに「EaseUS Todo Backup Free」を使用(こちらのサイト等,使用方法は説明されているので参考に)
  • 「EaseUS Todo Backup Free」使用にあたって重要なのは「システムクローン」機能では出来ないので「クローン」機能を使うこと

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  • クローンが出来たらBIOS設定(BIOS起動はDELキー)でブートをSSDからに変更して起動する

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  • 拙者の場合はeMMCはシステムバックアップ的に置いておくことにしてeMMCのファイルシステムはドライブ構成から外しWindows10から見えないようにしておいた
  • インタネットに接続してシステム更新を行う(なんと更新は半日作業となる)

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導入後
  • 日本語はALT+「‘」でON/OFF可能だけど,「alt-ime-ahk」を利用したほうが便利
  • ひと月ぐらい使用して初期不良が無いようならCPUのヒートシンクを調整して排熱効率を上げようと考えている
  • 右シフトが小さいのが懸案だったが使ってみると意外と問題にならない

ドン・キホーテPC(ドンキPC)の件

以前「Microsoftは終わったか」でWindows10のアップデートができない件を問題にしたのだが,その対象が「ジブン専用PC&タブレット(ドン・キホーテ)」である

また新しい機能アップデート(5月分かな)ができてなくて使おうとすると(失敗するのに)アップデートが動作し負荷がかかって使い物にならない

そこで,もしかしたらと初期化してみることにした

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結果は・・・

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にっちもさっちもいかない

もう,お蔵入りかなと考えて新しく購入することも模索していたけど,まだ試してない事もあり再度頑張ってみた

色々考えて問題点は判明している

  • アップデートでディスクが不足しているためディスクを空けろと言ってくるのは良いが(出ないこともある)
  • 通常のディスクメンテナンス(ディスクのクリーンアップやシステムファイルのクリーンアップの事)では改善しない
  • 更にCドライブに残っている旧ファイルを手動で削除しても駄目で
  • おそらくアップデートのためのダウンロードファイルが(わざわざ)Cドライブに残っているのだろうと想像するがどこにあるのか不明だった

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今回は,残しているのか残っているのか不明だがアップデート用のダウンロードファイルがどこに格納されているのか判ったので削除してみたところアップデートを完了することできた

その有りがたいフォルダーは以下

C:\Windows\SoftwareDistribution\Download

自動更新が動作しているため全てを選択して削除すると「使用中」が表示されるが,それをスキップして削除していけば良い

(追加)今度は8月分ができなくて模索中

自動更新を止める

アップデートが正常に行われていないと起動する毎にアップデートを繰り返すことになる

アップデートプログラムはCPU消費は少ないがダウンロードと負荷の大きいディスク操作を延々と繰り返すためPCの性能を落としている

つまりアップデートプログラムを実行しないようにすれば値段相当の使いかたが出来るはずである

尚,アップデートは手動で行えるため自身で解決すればよい(そもそも自動アップデートだと多くの問題が発生してるし手動のほうが好ましいのでは)

自動更新を止める方法は以下を参照(止まらないようなので自動更新の仕組みの参考程度にした方が良い)

Windows10 Homeでアップデートの自動更新を完全に停止/無効化し手動更新にする方法

以下で紹介されているツールを利用した方が確実

Windows 10: Windows Updateの自動更新を無効もしくは手動更新のみにする方法

見解

ドンキPCの一番の問題点はシステムディスクが32GBしか無いということだろう

もし64GBのシステムディスクならば月々のアップデートも問題なく完了していて問題は発生しないのではないだろうか

最近メモリーを2GBから4GBにしたV3を出してきたようだが,メモリーなんかより64GBのシステムディスクにしたほうが良かったのではないかなと思う

16GBのタブレット

この後16GBディスクのタブレットのアップデートに挑戦しているが厳しい状況である

  • 必要ないアプリを徹底的に削除
  • Cドライブを圧縮
  • 3.9GB空ける
  • アップデート用のダウンロードフォルダーをSDカードにマウント
  • USBディスクでドライブ追加でダウンロードドライブ指定

上記のようにしてアップデートのための必要ファイル(ダウンロードファイル)でCドライブの空き(3.9GB空き)を減らないようにしたがアップデートは失敗する

しかたないのでアップデートは諦めて使おうと自動更新を無効化してみたが,何故か無効にしているのにアップデートが開始され使い物にならない

特にシャットダウンで更新中となり電源が切れないのは最悪である

Windows10の32bit版の最低ディスクサイズは16GBだったはずなんだが・・・やはりMicroSoftは終わってる

(追加)16GBタブレットは完全に諦めアップデートしないようにした

自宅で使用するタブレットを新調した

3代目となる新しいタブレットは「HUAWEI 8.0インチ MediaPad M3 Lite」となった

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2代目は「NEC LaVie Tab E(モデルTE508/S1L)」で,2014.8月に20K(税込み)にて購入

流石に(映像再生だけならまだ問題なかったが)

  • メモリが少ない(1G)
  • CPUの性能(4年前の物だし)
  • バッテリーが怪しい(無くなる時間が早い)

ってことを実感し,そろそろ交換かなと思っていたので物色していた

HUAWEI T3シリーズも安価でコスパも良さそうだったのだが僅かな金額を上乗せすれば

  • 解像度
  • メモリ
  • Soc

等,価格以上のパフォーマンス向上が見込まれるM3シリーズを狙っていたところ,先週Amazonのタイムサービスにて20K(税・送料込み)を切っていたので購入に踏み切った

購入したのはLiteが付くモデルであるが最近のHUAWEIのラインナップはLiteモデルが標準で,Lite無しモデルは付加価値の付いた構成になっているためLite版で十分である(スマホのラインナップも同様)

本来Liteは標準品に対しての廉価版に付き,片手落ちの仕様になっていることが多いのだけど,HUAWEIは価格だけLiteにした感じにしている(上手いね)

参考仕様
製品

MediaPad

M3

MediaPad

M3 Lite8

MediaPad

T3

LAVIE

Tab E

LAVIE

Tab S

メーカー Huawei Huawei Huawei NEC NEC
発売日 2016年 2017年 2017年    
OS Android6.0 Android7.0 Android7.0 Android7.1 Android6.0
CPU Kirin 950 Snapdragon435 Snapdragon425

APQ8017

Snapdragon 425

APQ8053

Snapdragon 625

RAM(メモリ) 4GB 3GB 2GB 2GB 3GB
ディスプレイ 2560x1600 1920×1200 1280×800 1280×800 1920×1200
大きさ 8.4インチ 8.0インチ 8.0インチ 8.0インチ 8.0インチ
画素密度 359ppi 283ppi      
ストレージ 32GB/64GB 32GB 16GB 16GB 16GB
アウトカメラ 800万画素 800万画素 500万画素 500万画素 800万画素
インカメラ 800万画素 800万画素 200万画素 200万画素 500万画素
バッテリー 5100mAh 4800mAh 4800mAh 4850mAh 4250mAh
重量 310g 310g 350g 340g 321g
124.2mm 123.3mm 125mm 124.2mm 123.5mm
215.5mm 213.3mm 211mm 210.9mm 209.5mm
厚さ 7.3mm 7.5mm 7.95mm 8.4mm 8.6mm
指紋認証 前面 前面      
ポート microUSB microUSB      
AnTuTuスコア 9万点 5万点弱 3万点後半 3万点後半  

税抜価格(Wi-Fi版)

2万9000円

2万3000円

1万6980円

2万3800円

2万8800円

選択基準
  • 上位版との価格差は6K位だったので悩んではいたが10K差だったこと
  • 7インチは小さすぎるし10インチは大きすぎで,中間となる8インチ位がサイズ的に使いやすいと(これまでの使用で)既に感じていたこと
  • 重量が300~400g位であること(この位が軽くもないが重くもなく10インチとなると500gを超え重く感じる)

である

使用感
  • このタブレットは画面は8インチで同じだが縁部が狭いため全体サイズが小さくなり少し持ちにくい(慣れもあるかもしれない)

    IMG_20180330_191700243.jpg

(左がLaVie Tab Eで,画面のサイズは同じだが全体サイズは異なる)

  • シャーシはアルミで高級感もあり綺麗なのだが滑る(ラバー仕上げのLaVie Tab Eの方が持ちは良かった)
  • 実は使用中,手から1m位滑り落ち表面をウイスキーボトルの蓋などでこすったのだけど,全く傷が付かなかった・・・素晴らしい
  • 裏に張り付けられていたMACとS/Nが記載されているシールを剥がしたら少し滑りにくくなった

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  • 開封したらパッケージングはhonor6と似ていた

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  • スマホ(MotoG5Plus)とAndroidバージョンが同じ7なので扱い易い

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