エントリー

スーパーヘテロダイン方式の中華ラジオキット

  • 2024/03/30 16:47
  • カテゴリー:ラジオ

日本ではスーパーヘテロダイン方式のラジオが手に入らないので中華のキットを調達しておいた(部品を他のラジオに転用したかったので3個)

IMG_20240202_202355.jpg

部品はバラで袋入り,回路図と説明書は中国語のみ

IMG_20240204_150250.jpg

7石スーパーヘテロダイン方式ということだが1石は検波に使っているので6石となる

IMG_20240204_150316.jpg

  • 周波数変換部は自励式
  • 中間増幅は2段
  • 低周波増幅に3石

受信は中波のみなので早く作らないと局がなくなるのに・・・ようやく着手

IMG_20240330_141438.jpg

部品表からパーツを確認しながら基板に取り付けていると抵抗値の食い違いがあり最終的に回路図を優先

IMG_20240330_141503.jpg

組み立ては1時間程で終わり早速通電したが音が(雑音すら)出ない

IMG_20240331_124642.jpg

電流計測用のチェックポイントがありパターンカットされているので,これが原因かと半田を盛ったが変わらず音がでない

半田のミスとか短絡,熱でパーツを破壊したと思われないので判らない

ずいぶんと悩み,もしかしてとスピーカーが悪いのではとチェックするとなんてことはない壊れていた(左下のスピーカーユニット)

別のスピーカーに繋ぐと雑音レベルの音が鳴った・・・早く気付けよと思うがスピーカーが悪いってことはほとんど無いことだ

ようやく調整に入る

IMG_20240331_124657.jpg

IFTは黒が発振用,白と黄色が中間,調整にはtinySAのAM変調出力を利用(便利)

昼間に受信可能なローカル局はロケーションが悪く厳しいところ,なんとか531kHzのNHKは受信できるようにはなった(4/1前だが南海放送は終了しているようだ)

流石はスーパーヘテロダイン方式ということで音は良い(選択度も良いはずだが局が少ないから判らない)

後日,オシロスコープを使用した厳密な調整もやってみようと思う

また,これを元にして短波受信に改造しようかと考えている

ページ移動

コメント

  • コメントはまだありません。

コメント登録

  • コメントを入力してください。
登録フォーム
名前
メールアドレス
URL
コメント
閲覧制限
投稿キー(スパム対策に、投稿キー を半角で入力してください。)

ユーティリティ

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着コメント

過去ログ

Feed