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2013年03月の記事は以下のとおりです。

EPIAのまな板ケースの完成

  • 2013/03/31 17:38
  • カテゴリー:EPIAPC

改良の余地はまだあるがEPIAのまな板ケースの完成

完成図

サイズは横置きで、230(W)×53(H)×180(D)mm(突起物除く)となる

スペーサーの製作

既製品では(探せばあるのだろうが)4mmネジ用しかなかったのと、長さの調整(多少の長さの調整はナットやワッシャーで可能)ができないので、3mmの中が空洞のアルミ棒(筒状のアルミ棒?何て呼ぶのでしょうね?)を利用できないかと考えた

ホームセンタで、直径4mmで中3mmであることを確認して、3mmネジが通るかサンプルネジで確認しようとしたら3mmネジだけが取れちゃったのか存在しなかった(ネジコーナにサンプル品として各種ネジが板に取り付けてある)

店の人を呼ぶか・・・面倒だな、(1mが100円だし)3mmネジは実質2.9mmなので通るはずなので購入した

アルミ棒

どうやって加工するか・・・アルミ部分が1mmなので0.5mm切れば良いはず

カッターで切れ目を入れれば簡単に折れると思っていたら甘かった、板なら2mm程度あっても出来るのに円柱のせいか美味く切断できない、鉄のこで切った方が早いと思いやってみる

なんとか10mm、16mm、65mmを鉄のこで切断、長めだと切り口をやすりがけすれば使えそうで短いのは切り口がぼろぼろ、切断も思ったほど早く終わらないという結果となる

鉄のこで切断

やすりで切り口を整える手間と時間を考えると、ここから手がだせなくどうしたもんか考えていたところ、別件でホームセンタへ行った時、たまたまパイプカッターの存在に気が付いた

パイプカッター

こんな専門工具は高価(なのもある)だろうと思っていたら400円ちょいの価格(後でネットで調べたらダイソーでも400円位で売ってるみたい)

ほとんど使わない工具に400円は決して安い物ではないが、既製品のスペーサーを購入するのに比べたら手間と時間は必要だが材料費のほうが安上がりで満足のいくものが出来ると判断し購入した

早速、使ってみると切り口も綺麗に仕上がり(ばりは棒やすりで取った)十分実用に耐えるスペーサが完成

(左)鉄のこで切断後(右)パイプカッターで切断後

電源ボタン、リセットボタン、電源ランプ、HDDアクセスランプの取り付け

マザーのピンからスイッチ2つとLEDを2つ取り出して付けるだけで困難な作業ではない

どこにどう取り付けるか考えた結果(当初見栄えの問題で必要ネジ数を減らすようにしてたため、アクリルを加工するのを避けるように考えていた)

  • 縦置きで上部に付ける → 上部だと使用しないがPCIスロットを塞ぐ → 手前にした(大抵のマザーは前方の上にケーブル引き込みのため空きがある)
  • ボタンは基板に付けて隙間から操作 → アクリルに穴を開けてボタン操作(LED設置方法の影響もある)
  • LEDをアクリルに装着 → 透明度のあるアクリルなので基盤に装着(抵抗を入れるのに便利)

電源ランプに緑色、HDDアクセスランプに赤色を使い、ピンからは5Vが出ているのを確認してアクリル越しの明るさ見て適当な抵抗を決定

操作パネル

基板が2.54ピッチなのに測量ミスでボタン穴の位置がずれてしまった(失敗)

コンパクトフラッシュアダプタ(CFアダプタ)

IDEコネクタに直接挿すことのできるCFアダプタのコネクタを変えて短くした3.5インチ用のIDEケーブルを繋ごうとしたが失敗

3.5CF

・コネクタの変更は困難(時間もかかるし綺麗にできない)

・ケーブルにはマスターとスレーブでコネクタが2つ付いているのでこれを1つにすれば短くなる → 切断すると動作しなくなる(ようだ)

・シールド入りのUDMA66以上対応のケーブルは特殊なので製作は困難

・UDMA33で良いので旧ケーブルの加工で良かったのだが、既に旧ケーブルは全て廃棄していたので無かった

もう1つあった2.5インチ用CFアダプタを取り付けた

2.5CF

CFアダプタには基板に取り付け用の穴がないのでアクリルで取り付け用の板を製作

CPU FAN通気口の加工

スペーサーを自由な長さに加工できるのでギリギリまでアクリル間を狭めてみることを考えたら、FAN上部の空きを確保できなくなるため通気用の穴が必要になる

どうせならFANごと出せばとFAN分の穴を空けることにした

40mm角の穴になるのでリーマーでは広げられないし、金属加工のように小さな穴の連結で美味くいくか疑問だったがアクリルでも問題なく出来た(途中で割れないようにと40mmの内側あたりにカッターで溝を付けて施工)

最後の調整はやすりでこつこつと削る

通気口

電源コネクタ

ACアダプタから電源基盤の取り付けがピン端子になっているのでアダプタ用の電源コネクタに付け替える

ピン端子を取り外し、当然ながら電源コネクタの端子に合う穴がないので、端子が極性に適合する位置を探して穴を開けて設置、基板表面を削って半田付けする

取り付け用のネジとナット

見栄えの良い長いステンレスネジは手に入らなかったが、ナットの方は取り外しにも便利な「段付ローレットナット」という部品を付けた

手で取り外しできるし見栄えも悪くない

アクリル板

今回は2mmのアクリル板を使用した

強度においては問題無いがコネクタを挿すような時やはり歪むので3mmのアクリルのほうが良かったのかなと思う(ただし3mmだと色などの選択が減ることと加工が若干大変か)

また黒のアクリル板は硬いのか割れる(実際2回も割れた)

割れたアクリル版

透明度のあるアクリル板のほうが軟らかいのかドリルなどの衝撃にも耐えるような感じがする

EPIAのまな板にカバーを付ける

  • 2013/03/23 17:26
  • カテゴリー:EPIAPC
カバーを作る

裏面があるので台紙を作る必要はなく、全体サイズに切り出したアクリル板を裏面と重ね合わせてネジ穴をドリルで開ける

裏表は基板のネジ穴をそのまま利用して通しスペーサで固定(最小サイズにできる)

表面全体

サイズは(置き方で表現は変わるが)230(W)×60(H)×180(D)mm

カバーを付けて素材がアクリルのせいか見た目も悪くないそこそこのまな板ケースになった

FANレスのEPIA-ME6000GだがCPUにFANを取り付けているため60mmとなっているが外せば50mmも可能

試しにCPU FANを外してみると隙間いっぱいのまな板でも、この形になると中に熱気がこもり約10分で58℃(外気20℃)まで上昇した(CPU温度はXPからは見えなくBIOSで放置して確認)

何らかの冷却手段は必要かと思える

この後の予定

このままでも利用できるが、もう少し手を加える

  • ACアダプタから電源基盤の取り付けがピン端子になっているのでアダプタ用の電源コネクタに付け替える
  • 起動デバイスをコンパクトフラッシュにしてケース内に収める(USB起動は電源ON時安定して起動しないので諦めた)
  • 電源スイッチ、ランプをケースに取り付ける
  • 3mmネジ用スペーサがなく4mmネジ用を使用、サイズも既製品なのでぴったしではなく複数連結
  • 3mmステンレスネジ60mmがなく鉄製(見た目が悪い)
  • 限りなく無音に近づける

EPIAのまな板作りとコンデンサ交換

  • 2013/03/21 20:59
  • カテゴリー:EPIAPC

実験用で活躍しているEPIAが机上でバラック状態では少し邪魔になることがあるので、旧ITXケースから取り出した電源と組み合わせて収まる「まな板」を作ることにした

コンデンサの付け替え

先に気になっていたコンデンサを見ると都合良く1000μF10Vだったので、LS-HGLの電源用に購入した余りの1000μF16Vに付け替えた

判り難いが微妙に膨らんでいる

コンデンサ

付け替え後、起動はしたので問題はないだろう(何か良くなるかな?)

付け替え

まな板作り

材質は2mmのアクリル板を使用

寸法を測って台紙を作る(こうしないと穴を開ける位置とか色付きのアクリル板では判り難い)

寸法台紙

ドリルでボード固定のネジ穴を開けて土台の方は完成

表裏

今日はここまで

LS-HGLの復活(その5)

シリアルコンソール

いざという時に使えるようにするためコンソール用のケーブルを引き出す

PINケーブル1

裏側のパネルを加工して取り付けてたかったが穴を開けるのが大変なので、キーロックの穴からケーブルを出して必要時にRS232-TTL変換ボードに繋げるようにした

ケーブル

余談だがケースを戻して確認したら、シリアルTTL変換の電源が入らないことに気付く

ピンを間違えたのかと思っていたら、ピンと基板の接続部分を触ると・・・GNDが接触不良かどうやらここらしい

半田ごてを取り出し再度半田付けし直したが、基板のほうが酸化しちゃっているのが半田が基板に付かないで弾いてしまう

少し擦ってみてやっと付いた(確認してからケースを戻す・・・鉄則だな)

DLANサーバとして活用

ファイルサーバを構築したため、NASとしては必要ないので、当面はDLANサーバとして使うことにした

iPodで再生してみて(再生は)問題はないのだが、映像ファイルの登録(ファイル書き込み)が遅い・・・

(2013.03.25)

NAS性能を計測

50MB1000MB

大して早くない、4000MBの計測は時間が掛かりそうだったので止めた

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