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2014年06月の記事は以下のとおりです。

LEDライトの改造計画(5)

パワーLED版の改造ライトのレンズが収まりきらないのをどうするか考えた結果、レフレクターを削るか代替を作るのは止め、既存のレフレクターを諦める事にした

そしてレンズを固定するために1mmアルミ板で4mmの輪っか(スペーサーかな?)を入れることにした(熱伝導版を改良する方法もあるが面倒になった)

輪

これでレンズが固定され完成となる(配線が丸見えだが構わない)

完成

早速明るさを比較するため簡易照度計?で確認する

明るさ確認

  300mm 500mm  備考
5LED改 180 100 3.6V、元となる5LEDの4.5Vより明るい
パワーLED版 80 45 3.6V、値は小さいが広範囲に照射

また、ロードテストのため15分程放置

ロードテスト

パワーLED版ではボディがほのかに暖かくなりちゃんと伝導しているようだ

もう少しロードテストすべきだが本日は時間切れ

LEDライトの改造計画(4)

改造は以下の用途別2種を製作することにして購入パーツ類を決定

①パワーLEDを使用して広範囲を照らせるライト

②高輝度LED数本を使用し長時間利用可能なライト

パーツ

購入したパーツは以下のとおり

  • 放熱基板付1W白色パワーLED
  • 超高輝度5mm白色LED OSPW5111A-Z3 30cd15度
  • LEDドライバIC CL0116
  • マイクロインダクタ330μH

超が付く高輝度LEDがあったので少しでも明るくしてみるかと購入してみた(後で60cd15度というのがあることに気付く)

まずはCL0116を使った実験

実験1

5本の超高輝度LEDを光らせてみたところ

実験2

使用される電流も5本で33mA、見た目の明るさも頼りない感じ

やはり定電圧でないと明るくない、バッテリ1本の1.2Vは断念か・・・

CL0116の入力電圧は3Vまで可能なので2本の方法もあるがオシロでもないと調整不可能なので改めて実験することにし当面は3.6V(単4×3本)で運用することに変更

既存パーツの取り外しは、例の筒を使ってドライバーの柄で叩くことで外すことができた

外す1

外す2

パワーLED版

パーツ

レフレクター(既存)

カッターで元のLEDの穴をパワーLEDが入るサイズに広げる、また裏側の突起の一部(2箇所)をカッター&鑢で削りパワーLEDの配線が邪魔にならないようにする

基板(既存)

LEDとチップ抵抗を取り除き(+端子はそのままで問題なし)、LEDが付いていた穴を配線が通るように広げる(1.5mmのドリルで広げた)→ これは後に既存基板とパワーLED基板の間の隙間を減らすため配線の邪魔にならない箇所に新規の穴を空け直すことになる

裏

電圧調整用の抵抗は

起電力:3.6V、パワーLED:3.3V・350mAなので、

(3.6-3.3)÷ 0.35 ≒ 0.86

1Ωの抵抗を取り付ける

パワーLED(新規)

+-を被覆コードで配線(-は被覆コードでなくても可能である)

熱伝導板(新規)

ライトのボディへ熱伝導させるために追加(5mm×32mmの1mmアルミ板、両端を5mm程曲げる)→ 最終的に両端部分は8mm分あったほうが良いことが判る

熱伝導板はパワーLEDの放熱板と放熱用シリコン接着剤で取り付ける(この部分に1mmの空間できるためコードが入ると思っていたのだがサイズ見積もりミスだった)

放熱板

表

組み立ててみるとパワーLEDと熱伝導版の厚みが増えたためレンズが入る余裕が2mm程しかなくなってしまっていた

無理やり入らないかと押し込んでみたが残念なことに固定できる場所まで入らなくて本日はここまでとする

組み立て

5LED改

取り外したランチャー3LEDと5LEDのLEDを比べてみると大きさが異なることに気付く

高輝度LED

単体で明るさを比べてみても明らかに輝度が異なった

そして5LED版のLEDが今回購入した超高輝度LEDと同等性能のような感じであった(今回、9LED版とは比べていない)

バージョンアップしたのかな?

今日はもう時間が無かったので、とりあえず5LEDの基板に付いていた電圧調整用の抵抗を1Ω → 5.1Ωに変更して組み立てた

これでしばらく使ってみよう

LEDライトの改造計画(3)

LEDライトの改造にあたって改造前と後を評価する方法を考えていた

見た眼ではなく数値的な比較が欲しい

照度計があれば良いのだが、そんな便利な物は無い(一般家庭で持ってる人は少ないだろう)

ふとフォトダイオード(持っていたのはフォトトランジスタ)があったなと、もしかしたらフォトダイオードで電圧か電流を計測すれば良いかも・・・まてまてARMボードがあるじゃないか・・・ADCで数値かすれば良いのだよ

ってことで早速受ける側を製作

本格的に照度を測定する訳でなく比較する値を取得するのみなので、最初はフォトトランジスタにケーブルを付けてARMボードに接続しただけだった(当然ながらADCへの回路上では電圧調整用に65KΩ分の抵抗を付けている)

だが、フォトダイオードがむき出し状態ではやはり暴れるので基板に装着して固定

また、最大100Lxを簡単に超えるのと光を当てる角度で読み取り値が大幅に変わるのでフィルターとしてペットボトルのキャップを付けて完成

フォトトランジスタ

真っ白のキャップが欲しかったが大抵はメーカ名や商品名が印刷してあるので鑢を使って消した

計測対象ライトは100均ランチャー3種と10年程前(もっと前かも)緊急用にとヨドバシで購入(当時3K位したかな)したパワーLEDライト

パワーLED

上部300mmと500mmの距離から計測(本来の電源仕様である乾電池でも計測)

  300mm 500mm 備考
20 20 明かりなし
3LED 44(134) 30(54) 3.6V(4.5V)
5LED 77(145) 42(75) 3.6V(4.5V)
9LED 215 92 6V
パワーLED 1023 540 2.4V

フォトトランジスタ:NJL7502L

ADC:10bit

K電機でエアコンの室外機移動に70K

  • 2014/06/14 19:09
  • カテゴリー:未分類

エアコンを設置していない部屋が1つあり取り付けることにした

その際、隣の部屋の室外機が2階のベランダにあり、その室外機の振動がうるさいので1階に移動する工事も同時に依頼したらK電気で70Kかかることになる

2年程前に1階の部屋だがエアコンが故障し古いので新品に交換した際、同様に2階から1階への室外機移設工事をY電気に依頼した時は40Kと見積もられたので止めた事がある

今回も最初に概算でも良く70Kと言われたら止めたと思うのだが、70Kを支払って工事したのは事の成り行きに理由がある

①店舗で新規のエアコンを選択した後、室外機移動の依頼した時は料金は5Kだった → Y電機の見積もりと比べるとあまりにも安すぎるので「本当に?」と聞くと

②40Kは考えられないと回答・・・が・・・暫くしたら24Kでしたと料金表を持ってきた → まあそれでも良いと考え工事日の詳細に入る

③工事日を決定した後、新規に取り付けるエアコンについて「電源はエアコン専用がありますか?」と聞いてきた → 「ない」 → 「専用電源がないならK電機では工事できません」→ (今頃言うなよ!)

④しかたがないので電源工事も頼むことになる → (最大500Wのエアコンなのに専用電源の必要性をまったく感じないだがもう購入を決めたのでしかたない)

⑤しかしブレーカーから追加することになるし電源工事の費用は配線を見てもらわないと判らないと思い1度来てもらって見積もりすることになる(ちなみに店員は○○K位必要ですといい加減こと言っていたようだが無視した)

⑥新規のエアコンと室外機移設代を支払う → (エアコンの購入に1時間余りかかったような、更に会計で待たされてうんざり)

⑦見積もりに電工さんがやってきて「室外機移設もK電機では専用電源がないとK電機では工事できません」と言われる → (ここで言うことかよ!そもそも電源は7年間も問題なく使えていたのに1500Wの電源を新設することはない)→ 後に見積もりのTELが入る → 工事日も決まっていたしここまできて止めもなく工事することに

もう少しややこしい流れであったが大雑把に上記のとおりで、結果70Kとなった次第である

内訳

  • 移設工事(基本)24K
  • 追加分25K
  • 電源工事20K(1台分)

今回の総額は新規エアコン代+αとその電源工事が加わり160K

工事の出来栄えには不満はないが・・・もっと早めに何が必要なのか言って欲しかった

既設室外機の移設工事費は高価って話が多いので今回の費用は目安にでもどうぞ

ところで、K電機のHPでは「専用電源にすることを推奨します」とあるが、「専用電源が無いとK電機では工事しません」とは記載していないのでK電機に依頼する時は注意する事

 

 

 

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