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2018年03月の記事は以下のとおりです。

自宅で使用するタブレットを新調した

3代目となる新しいタブレットは「HUAWEI 8.0インチ MediaPad M3 Lite」となった

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2代目は「NEC LaVie Tab E(モデルTE508/S1L)」で,2014.8月に20K(税込み)にて購入

流石に(映像再生だけならまだ問題なかったが)

  • メモリが少ない(1G)
  • CPUの性能(4年前の物だし)
  • バッテリーが怪しい(無くなる時間が早い)

ってことを実感し,そろそろ交換かなと思っていたので物色していた

HUAWEI T3シリーズも安価でコスパも良さそうだったのだが僅かな金額を上乗せすれば

  • 解像度
  • メモリ
  • Soc

等,価格以上のパフォーマンス向上が見込まれるM3シリーズを狙っていたところ,先週Amazonのタイムサービスにて20K(税・送料込み)を切っていたので購入に踏み切った

購入したのはLiteが付くモデルであるが最近のHUAWEIのラインナップはLiteモデルが標準で,Lite無しモデルは付加価値の付いた構成になっているためLite版で十分である(スマホのラインナップも同様)

本来Liteは標準品に対しての廉価版に付き,片手落ちの仕様になっていることが多いのだけど,HUAWEIは価格だけLiteにした感じにしている(上手いね)

参考仕様
製品

MediaPad

M3

MediaPad

M3 Lite8

MediaPad

T3

LAVIE

Tab E

LAVIE

Tab S

メーカー Huawei Huawei Huawei NEC NEC
発売日 2016年 2017年 2017年    
OS Android6.0 Android7.0 Android7.0 Android7.1 Android6.0
CPU Kirin 950 Snapdragon435 Snapdragon425

APQ8017

Snapdragon 425

APQ8053

Snapdragon 625

RAM(メモリ) 4GB 3GB 2GB 2GB 3GB
ディスプレイ 2560x1600 1920×1200 1280×800 1280×800 1920×1200
大きさ 8.4インチ 8.0インチ 8.0インチ 8.0インチ 8.0インチ
画素密度 359ppi 283ppi      
ストレージ 32GB/64GB 32GB 16GB 16GB 16GB
アウトカメラ 800万画素 800万画素 500万画素 500万画素 800万画素
インカメラ 800万画素 800万画素 200万画素 200万画素 500万画素
バッテリー 5100mAh 4800mAh 4800mAh 4850mAh 4250mAh
重量 310g 310g 350g 340g 321g
124.2mm 123.3mm 125mm 124.2mm 123.5mm
215.5mm 213.3mm 211mm 210.9mm 209.5mm
厚さ 7.3mm 7.5mm 7.95mm 8.4mm 8.6mm
指紋認証 前面 前面      
ポート microUSB microUSB      
AnTuTuスコア 9万点 5万点弱 3万点後半 3万点後半  

税抜価格(Wi-Fi版)

2万9000円

2万3000円

1万6980円

2万3800円

2万8800円

選択基準
  • 上位版との価格差は6K位だったので悩んではいたが10K差だったこと
  • 7インチは小さすぎるし10インチは大きすぎで,中間となる8インチ位がサイズ的に使いやすいと(これまでの使用で)既に感じていたこと
  • 重量が300~400g位であること(この位が軽くもないが重くもなく10インチとなると500gを超え重く感じる)

である

使用感
  • このタブレットは画面は8インチで同じだが縁部が狭いため全体サイズが小さくなり少し持ちにくい(慣れもあるかもしれない)

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(左がLaVie Tab Eで,画面のサイズは同じだが全体サイズは異なる)

  • シャーシはアルミで高級感もあり綺麗なのだが滑る(ラバー仕上げのLaVie Tab Eの方が持ちは良かった)
  • 実は使用中,手から1m位滑り落ち表面をウイスキーボトルの蓋などでこすったのだけど,全く傷が付かなかった・・・素晴らしい
  • 裏に張り付けられていたMACとS/Nが記載されているシールを剥がしたら少し滑りにくくなった

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  • 開封したらパッケージングはhonor6と似ていた

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  • スマホ(MotoG5Plus)とAndroidバージョンが同じ7なので扱い易い

やはりauの営業は酷い

auは営業のやり方を間違えてるってことが判ってるのかね?

本日も電話が掛かってきたので蹴ってやったが,やってることは「迷惑メール」と同じにしか思えない

・・・

まずauユーザにのみに対してだが(携帯電話および固定も判っているから)定期的に(携帯および固定)電話に掛けてきて,あれこれどうですか?って安いですよって営業してくる

更に拒否しても定期的に電話がくる(玄関にも来る ← こちらの方はインターフォンで撤退させている)

拙者は十数年auの躍進を期待して使用していたが,こんなものだからいいかげんうっとうしくなり去年NMPした理由の1つであり,最大の理由はauのサポートが最低レベル以下であったことはいうまでもない

・・・

ネットで検索すれば判るとおりフリー局番によるau営業のクソ電話が不評であることは有名である(auの関連会社に電話番号,住所を流している疑いもある)

のにも関わらず延々と同じことを何年も繰り返されているわけだ

通信屋(情報産業)がこのようなことを判っていないはずはないのに,これはもう「迷惑メール」と同じ戦略なのである

・・・

もうauは消滅してくれたほうが良いわ

chromecastを一週間使ってみた

  • 2018/03/19 19:18
  • カテゴリー:未分類

なんだかんだと古いデバイスになるのだけど購入してみた

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こいつで何ができるかというとググってもらえば判るのだけど,簡単に説明するとPCやタブレット,スマホ等でストリーミング再生していたYoutubeやHuluなどの映像をchromecastを接続したTV(HDMI接続のモニターでも良い)で再生できるというデバイス

映像の再生は(再生機に付属しているような)専用リモコンではなくPCやタブレット,スマホ等で再生する画面でchromecastに渡す(キャストする)とTVで再生される

つまりchromecast単独では何もできない(端末からコントロールする)

製品の構成は本体とACアダプタで本体から伸びているHDMIコネクタでTVに接続

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そして以下のスタートアップガイドの通りセットアップする

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え!これだけ?って最初思ったがやってみると問題なくセットアップできた

セットアップでは接続するTVの他に,

  • googleのID
  • アクセスポイント(無線LAN)

が,必要となるがスマホでセットアップすればスマホの情報を使うので画面をタップするだけで完了する

拙者の場合,自宅ではタブレットを使うのでタブレットでセットアップした

その後スマホ2台にもアプリをセットアップしたら端末3台から使えるようになった

chromecastが複数あって別々のTVに接続されていても1つ1つに名称を付けられ操作する端末側からキャスト先を指定できるので多対多で使えるようになっている

操作性は問題ないし,じっくり視聴したいなってときに大きい画面で観れるところが良い

ただ,そのためにchromecastの電源を投入ってのが面倒なのでTVのリモコンと連動できないだろうか考えている

また,GoogleHomeと連携しているようなのでMiniを購入してある

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GoogleHomeはまた半額セールしないかなって待っていたのだけどちょうどeRemote miniと同時購入で半額になったので購入した

この3つを連携させて(時間がとれずできてないが)使ってみる予定

5V昇圧DCDCを評価の続きの続き

ダイソー モバイルバッテリーのリップルが多かったのを出力側へコンデンサ追加で改善できるはずなので試してみた

バッテリーの充電等なら問題にならないが,マイコンの電源では基準電圧等の影響もあるため簡単に解消できるなら試しておこうと思うし,折角簡単に手に入る5V昇圧DCDCを見捨てるのも勿体ないためである(中華DCDCよりコンパクトというのも理由の1つ)

先ずは不要なパーツを外し付けられていたパーツを付け直してみた

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早速オシロで計測したが結果は変わらず

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そこで出力側に1μFを付けてみたがほとんど変化なし

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10μFにしたところ少しは改善

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22μFにアップして効果あり

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もう少しなんとかなるか細かい波を小で押さえるため22μF+1μFにしてみるが変わらず

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22μF+0.1μFで少しの変化はあったが影響するほどではない

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出力に22μFを付ける位で良さそうで,もう少し頑張るなら22μF+0.1μFとする

大抵はマイコン側の電源ラインの違いところで0.1μFを付けているので22μFだけで十分と思われる

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