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カテゴリー「Arduino・AVR」の検索結果は以下のとおりです。

ATtiny開発ボードの改版

新しい開発ボードを作成

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改版した理由は

  • ATtiny85対応
  • チップの差し替えをZIFソケットにしたかった
  • スケッチ書込みと動作試験時のピン切替を楽にしたい(ZIFの装着位置を変えることで切替)

ATtiny85には既存版でも対応されてはいるが新規一転の意味もある

ZIFソケットを採用するのは付け替えを簡単にするため

問題はピンの切り替えで,当初は短絡ピンでの切替だったをDIP-SWにする案を考えていたが16ピンのZIFソケットを観て位置を変えることで切り替えられることに気付いた

スケッチ書込み時は(写真で)左に挿入,動作させる時は(写真で)右に挿入する

電源は共通の5VでON/OFF SWを緑LED付きにした

既存版の3.3Vでの動作確認は5Vでの確認でも問題ないので削除した

リセットSWは動作試験用のみ(書込み時は1番ピンを使うため必要なし)

2番ピンは赤LEDを動作確認プログラム用(blink)に設置

3番ピンをデバック用シリアル出力にする予定

(ボードの確認)

ATtiny13aとATtiny85で書込みと試験位置動作を確認した

書込み時

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試験時

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Arduino pro mini を購入

Amazonをチェックしていたら安価な「arduino pro mini」を見つけた

組み込み用としてarduinoを利用する場合にDIP型のATMega328Pを使うよりコンパクトになりそうと思い購入

既に(5/20の事故日)届いていたのだけど触れなかったので本日ようやく確認した

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3.3V版と5V版を購入したがどっちがどっちなのか袋状態からはさっぱり判らない

取り出してみると裏面にチェック用のレタリングがあるがチェックされていないので判断できなかった

しかたないのでレギュレーターICの型番が「LG33」「LG50」と(おそらく数値は電圧)違いがあり,併せてAmazonの商品写真のチップサイズの違いから商品を判断し裏面のチェックに黒マジックでチェックを入れておいた

ピン配置などはこちらに記録する

(5V 16Mhz版:¥376/個)

IMG_20190430_163931022.jpgIMG_20190430_163920650.jpg

(※)こちらのレタリング文字がボケているが撮影ミスではなくもともと綺麗ではない

(3.3V 8MHz版:¥350/個)

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DIP版と比べたところ面積はあまり変わらないようだが高さ(厚み)は減らせそうだ

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書き込み用のUSBシリアルは実装されていないので3.3Vと5Vの切り替えができる(昔購入した)SparkFun互換品を使う

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(ジャンパーで切り替えでシリアル出力のVCC電圧が変わるので便利)

スケッチ「blink」を書き込んで1秒間隔のLED点滅確認OK

(5V 16Mhz版)

IMG_20190503_161959610.jpg

(3.3V 8MHz版)

IMG_20190503_162245502.jpg

(追加)

参考になるページを見つけた: Arduino Pro Mini に関する記事

sparkfun Pro Micro の情報

「sparkfun Pro Micro」を使用する際必要になった情報を記録

リンク

Pro Micro に関する記事

Pin配置

sparkfunProMicro.png

使用上の注意
  • MEGA32U4仕様のせい?外部割込みPinに注意

ロギング装置の作製(ESP8266版)

開発ボードでSD版が完成したので基板に載せた

ログ

(写真のようにESP-WROOM-02を置いたが上下逆に付けるようにすればコンパクトになるなと完成した後に気が付く)

正式なマイクロSDカードスロットはブレッドボートで開発用にとして利用したいのでマイクロSDカードアダプタにピンを付けて(余り物を)利用してみた

SDカード裏SDカード表

両端は未使用なので7ピンのみ取付,なかなか良い感じ

ピンの接続情報を記録しておく(上がスロット,下がアダプタの場合)

SD-PIN

放電器と高さを合わせ(合体)接続できるようにしたが,放電器の電源アダプタが左側で電源が接続できなくなり取り外して付け替えるのも大変なので電源アダプタを右側にも付け,ついでに入力が直5Vなので安全のため5.1Vのツェナーダイオードを追加

合体

テスト実施のログ出力(SDカード)

;Constant voltage : 1000mV
;End current : 100mA
0, 991, 325, 0
1, 1003, 311, 5
2, 1002, 310, 10
3, 997, 314, 15
4, 997, 314, 20
5, 996, 316, 26
6, 995, 318, 31
7, 995, 322, 36
8, 997, 323, 42
9, 1000, 326, 47
10, 1000, 332, 53
11, 1004, 334, 58
12, 1000, 344, 64
(略)
291, 999, 84, 1595
292, 998, 83, 1596
293, 997, 82, 1597

グラフ化すると

青線:放電流値(mA)

赤線:累積電力(mAh)

上記の試験サンプルは劣化している充電池のため大きな電流を流せていない

今後の展開

このボードではIoT化しないと効果を発揮しないのでWebとの連携仕様を考える

基本仕様として当初はロギング装置を汎用化と考えていたが,別物を作製することも早々無いしその都度プログラムを変えるのも趣味の世界はありなので,放電器専用のロギング装置として構築することにする

ログの数値表とグラフを表示する位までは構築していこうと思う(気長に・・・)

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