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カテゴリー「Arduino・AVR」の検索結果は以下のとおりです。

Arduino pro mini を購入

Amazonをチェックしていたら安価な「arduino pro mini」を見つけた

組み込み用としてarduinoを利用する場合にDIP型のATMega328Pを使うよりコンパクトになりそうと思い購入

既に(5/20の事故日)届いていたのだけど触れなかったので本日ようやく確認した

IMG_20190430_163506142.jpgIMG_20190430_163523262.jpg

3.3V版と5V版を購入したがどっちがどっちなのか袋状態からはさっぱり判らない

取り出してみると裏面にチェック用のレタリングがあるがチェックされていないので判断できなかった

しかたないのでレギュレーターICの型番が「LG33」「LG50」と(おそらく数値は電圧)違いがあり,併せてAmazonの商品写真のチップサイズの違いから商品を判断し裏面のチェックに黒マジックでチェックを入れておいた

ピン配置などはこちらに記録する

(5V 16Mhz版:¥376/個)

IMG_20190430_163931022.jpgIMG_20190430_163920650.jpg

(※)こちらのレタリング文字がボケているが撮影ミスではなくもともと綺麗ではない

(3.3V 8MHz版:¥350/個)

IMG_20190430_163942306.jpgIMG_20190430_163954740.jpg

DIP版と比べたところ面積はあまり変わらないようだが高さ(厚み)は減らせそうだ

IMG_20190503_160918028.jpg

書き込み用のUSBシリアルは実装されていないので3.3Vと5Vの切り替えができる(昔購入した)SparkFun互換品を使う

IMG_20190503_160829028.jpg

(ジャンパーで切り替えでシリアル出力のVCC電圧が変わるので便利)

スケッチ「blink」を書き込んで1秒間隔のLED点滅確認OK

(5V 16Mhz版)

IMG_20190503_161959610.jpg

(3.3V 8MHz版)

IMG_20190503_162245502.jpg

(追加)

参考になるページを見つけた: Arduino Pro Mini に関する記事

sparkfun Pro Micro の情報

「sparkfun Pro Micro」を使用する際必要になった情報を記録

リンク

Pro Micro に関する記事

Pin配置

sparkfunProMicro.png

使用上の注意
  • MEGA32U4仕様のせい?外部割込みPinに注意

ロギング装置の作製(ESP8266版)

開発ボードでSD版が完成したので基板に載せた

ログ

(写真のようにESP-WROOM-02を置いたが上下逆に付けるようにすればコンパクトになるなと完成した後に気が付く)

正式なマイクロSDカードスロットはブレッドボートで開発用にとして利用したいのでマイクロSDカードアダプタにピンを付けて(余り物を)利用してみた

SDカード裏SDカード表

両端は未使用なので7ピンのみ取付,なかなか良い感じ

ピンの接続情報を記録しておく(上がスロット,下がアダプタの場合)

SD-PIN

放電器と高さを合わせ(合体)接続できるようにしたが,放電器の電源アダプタが左側で電源が接続できなくなり取り外して付け替えるのも大変なので電源アダプタを右側にも付け,ついでに入力が直5Vなので安全のため5.1Vのツェナーダイオードを追加

合体

テスト実施のログ出力(SDカード)

;Constant voltage : 1000mV
;End current : 100mA
0, 991, 325, 0
1, 1003, 311, 5
2, 1002, 310, 10
3, 997, 314, 15
4, 997, 314, 20
5, 996, 316, 26
6, 995, 318, 31
7, 995, 322, 36
8, 997, 323, 42
9, 1000, 326, 47
10, 1000, 332, 53
11, 1004, 334, 58
12, 1000, 344, 64
(略)
291, 999, 84, 1595
292, 998, 83, 1596
293, 997, 82, 1597

グラフ化すると

青線:放電流値(mA)

赤線:累積電力(mAh)

上記の試験サンプルは劣化している充電池のため大きな電流を流せていない

今後の展開

このボードではIoT化しないと効果を発揮しないのでWebとの連携仕様を考える

基本仕様として当初はロギング装置を汎用化と考えていたが,別物を作製することも早々無いしその都度プログラムを変えるのも趣味の世界はありなので,放電器専用のロギング装置として構築することにする

ログの数値表とグラフを表示する位までは構築していこうと思う(気長に・・・)

ESP8266開発ボードを作る

次回に「ESP-WROOM-02」を使おうとした時に,また回路図など探してブレッドボードに展開するのが面倒なので,偉そうなものではないが開発ボードを作っておくことにした

必要な仕様
  • プログラム書込みボタンとリセットボタン
  • 3.3V電源(USB電源から降圧させる)
  • 3.3ロジックのUSBシリアル変換
  • ESP-WROOM-02は取り外し可能(こうしないと意味がない)
  • LEDをIO15に接続(動作確認用)
準備

USBシリアル変換はaitendoのUSB-TTL変換キットを使う(既に制作済の物)

USB

このUSB-TTL変換キットは5Vロジックなので3.3Vロジックにする

CH340Gの仕様などを参照して3.3VをVCCに入れれば3.3Vとして動作するのを確認

パターンを見てみるとVCCに入るUSB5Vの部分をカットして3.3Vの3端子レギュレーターを経由しVCCに入れれば良さそう

パターン

他にカットできそうな場所が無かったのでココにしたが,削ったパターンのカスがUSBコネクタとの間に入り+-がショートするといった問題が起きて嵌った

パターンカット

入念に掃除して解決

ボードに実装

今回はブレッドボード基板を使ってみた

基板1

ミニブレッドボードを載せるためのスペースを作るため両端の空きに寄せて配置

基板

黒:リセットボタン

白:プログラム書込みボタン(押しながらリセットするとプログラム書込みモードとなる)

SWやLEDを配置するためパターンのカットも行った

基板裏

3端子レギュレーター(NJM2845DL1-33 3.3V800mA)は裏に配置

開発中

SDカードスロットを取り付けてプログラム開発中(AVR用のプログラムはCSの変更のみで動作した)

開発中

NTPで日時を取得できるのでタイムスタンプが使えそうだ

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