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カテゴリー「本サーバ関連」の検索結果は以下のとおりです。

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DAISOの遮熱シェードを使ってみた

DAISOの遮熱シェードの効果をYouTubeで知って半信半疑ではあるが使ってみた

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感想としては,日中の最高気温時の暑さの軽減は厳しいが,気温が上がりきる前の熱量は抑えることができるようだ

具体的にはクーラーを付けないとヤバいかなっと思う時刻を1~2時間遅らせることができる

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外側に設置のところ左の窓は出窓になっているのでカーテンレールに設置(なので熱を逃がすため窓を少し開けている)

シェードなので外も見え風も通る

室外サーバの冷却に使えないか試す

毎年夏になると室外サーバのケース内温度が気になる

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毎日45℃位まで上昇(7/6までは台風の影響で雨天)

リポバッテリーの仕様が55℃までで余裕が10℃未満になっているので,せめて50℃は超えないようにさせないとならない

直射日光を当てないようアルミの反射板とスダレを使っていたのを,試しにDAISOの遮熱シェードに変更してみた

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結果は変わらず・・・

改めて考えてみると,もともとはケースを影にして熱を与えず風通しを良くするようにスダレを立てて置いていたのが,雨風で被せたままになってしまっていることに気付く

そこで,手すりの反対側に取り外しできるように突っ張り棒を付け,防水マットで日よけを設置してみた

IMG_20260725_125516.jpg

これでもケース内温度の変化は無いので,ケース台を高くして更に風通りを良くすることも実施予定

また影となる場所を広く作れたので追加策としてペルチェによるクーラーも考えてみようと思う

(2026.7.26 気温35℃時点)

20260726.png

(2026.7.27 追加)

ケース下を空けて風通しを良くするためレンガ(半レンガ4個)を購入

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IMG_20260727_111015.jpg

良さそうな高さになったかな

太陽電池パネルの更新

今月初めにやってきた台風6号が思いのほか強風だったことで太陽電池パネルが吹き飛ばされた

配電用のケーブルが付いているのでどこかに飛んでいったわけでなく屋根の上で踊りまわったのだと思われる

快晴ではないにしろ充電レベルが少しも上がらなかったので判明したのだが,元に戻しても大して変わらなく太陽電池の出力電圧も13.3Vと低い,太陽電池パネルのケーブル接続部分を触ると出力電圧が変化することから接触不良になったようだ

そして昨日の19:00頃バッテリーの低下により室外サーバが停止

ExtSvrVolt.png

このままでは室外サーバは復旧できないので,同時に購入していたもう1枚の太陽電池パネルを使い更新

IMG_20260615_102425.jpg

更新した太陽電池パネルの出力電圧を確認すると曇りで13.92Vとなり改善

IMG_20260615_102223.jpg

更新前のパネルは約3年前に設置した物

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表面は汚れもあるが拭いても変わらないため焼け付けや細かい傷が付いていると思われる

白かったベース部(周辺のフチ)の色も変わっている

フレキタイプのパネルなので廃棄も楽だろう

QHFアンテナを撤去してコーリニアアンテナを設置

ゴミ捨ての都合もありQHFアンテナを撤去,換わりにコーリニアアンテナを設置

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多段のコーリニアアンテナの下側がベランダの支柱に被っていたためか,影響しない場所への移動によってゲインアップし受信範囲が増え約30機前後から約40機まで増加

20251201_001.png

北方は約150NM(270km)が受信できている(南方と東方は1,000m超の山が近いので厳しい)

直接波のみの受信として大ざっぱな見通し距離を計算すると,こちらからは標高約100m地点のアンテナなので,水平線まで約44km

航空機からは,高度2,500m(8,202ft)で220kmとなるので,この辺りまで受信できているってことかな

参考)5,000m(16,404ft)311km,10,000m(32,808ft)440kmとなる

場所がら高度は1,000mあたりが限界で低空まで追えないのは残念ではある

受信(dump1090-fa)が安定したので上部のリンクに「ADS-B」を追加

ADS-B受信をdump1090-faに変更

室外サーバにてADS-B受信をdump1090-mutabilityで試行させていたところ何度もダウンしたり受信できなくなる現象が発生

やはり更新の終わった古い版数からなのかと,後継として継続更新されているdump1090-faに変更

後継のdump1090はdebian系パッケージにはなくFlightAwareが提供しているようだ(なので-faか)

Armbian(ubuntu版)用に作成するため,がとらぼさんの記事を参考(こちらなど)にした

$ git clone https://github.com/flightaware/dump1090 dump1090-fa

$ sudo apt install git lighttpd debhelper librtlsdr-dev pkg-config dh-systemd libncurses5-dev libbladerf-dev libusb-dev devscripts
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています... 完了
状態情報を読み取っています... 完了
E: パッケージ dh-systemd が見つかりません
$

(dh-systemd は必要ないので外す)

$ sudo apt install git lighttpd debhelper librtlsdr-dev pkg-config libncurses5-dev libbladerf-dev libusb-dev devscripts

$ cd dump1090-fa
$ dpkg-buildpackage -b --no-sign --build-profiles=custom,rtlsdr

$ cd ..

$ ls dump*

dump1090-fa-dbgsym_10.2_arm64.ddeb
dump1090-fa_10.2_arm64.buildinfo
dump1090-fa_10.2_arm64.changes
dump1090-fa_10.2_arm64.deb

(インストール)

$ sudo dpkg -i dump1090-fa_10.2_arm64.deb

最新が10.2,再度入れ替える場合は以下のように先に削除

$ sudo systemctl stop dump1090-fa
$ sudo systemctl disable dump1090-fa
$ sudo dpkg -r dump1090-fa

簡易httpも動作し,アクセスは「localhost:8080」または「localhost/skyaware/」となる

MAP表示(試行中):dump1090-fa

20251128_fa-Win.png

アンテナも付け替えてLNAを動作させたところ受信範囲は広くなった

IMG_20251129_095041.jpgIMG_20251129_095157.jpg

ADS-B用のコーリニアアンテナを移動させて接続

室外サーバにVirtualRadarは負担が大きいので稼働は停止

20251128_VRS.png

Windows版VirtualRadarからJSONファイルをGETして表示させることはできるので,アプリサーバを立ち上げて重い処理を任せるのもありかなと検討中

尚,JSONファイルは/runに置かれるが,armbianでは基本/runはtmpfsになるのでSDカードでも問題にはならない

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