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カテゴリー「ホビー」の検索結果は以下のとおりです。

HS-120Dの不具合か?

  • 2019/11/04 20:18
  • カテゴリー:ホビー

先日,四国カルストへドローンを持って行って問題ない場所で少しだけ撮影したがmSDには記録されていなかった

その後,ドローンで撮影をすると途中からスマホに画像(高度や距離,バッテリー情報も同様)が映らなくなり,本体の電源を切らないと回復しない状態が起きていた

昨日も河川敷で上空から市内を撮影しようとしたがスマホ画面に映らなくなる現象が発生し,まったくmSDに記録されてなく更にmSDに異常があるとWin10で表示されてしまった

これはもうHS-120Dが壊れてしまったのか

・・・

・・・

(しばらく考えた)

・・・

もしかしてmSDサイズの問題か?

実は四国カルストへドローンを持っていく時から添付の8GBmSDから32GBmSDに交換していた

8GBと32GBだとファイルアロケーションユニットサイズも違うだろうから,そのあたりで問題があるのかもしれないと考えた

そこでまずサイズの異なるmSDで試してみることにした

IMG_20191104_173654665.jpg

(結果)

 8GB:全く問題なし

16GB:しばらくして問題が発生(2回の飛行は問題なしで3回目に発生)

32GB:直ぐに問題が発生

もしかして8GBしか対応してないのか?と思ったが32GBも対応しているようだ

しかもSDアソシエーションのフォーマッターで確認したところ8~32GBだとファイルアロケーションユニットサイズは32KBで同じだった(Windowsからなら変更できる)

性能差があるのかとDiskMarkで確認したが問題ないと考えられる

・8GB

mSD08GB.png

・16GB

mSD16GB.png

・32GB

mSD32GB.png

HSのサポートに問い合わせようと思っているが,先に気になることがあり確認待ち

(気になる事)

稀にエラーが発生するSDアダプタで初期化した事で(正常終了したが)問題が発生している可能性もあるため新しいアダプタを購入して確認することにした

SDXC対応だがSDが出回った時の時代のアダプタなので問題があるかもしれない

IMG_20191110_181404530.jpg

 

1394インタフェースカード

  • 2019/10/18 16:50
  • カテゴリー:ホビー

いまさらと思われるかもしれないがIEEE1394インタフェースカードを購入

そもそも取り込みが終わってないDVテープがあるのに1394I/FありのPCやノートを廃却してしまったのがミスで新規にWindows10用でありPCI Expressアダプタ版を購入した次第である(PCI版の1394カードは置いてたのだけど何故か使えなかった事も理由である)

IMG_20191018_105314989.jpgIMG_20191018_105357580.jpg

同じカードで安価なものあったけど,価格差もなくDVケーブルとロープロファイル用のアダプタ付属だったこともありこちらを選択

IMG_20191018_105418129.jpgIMG_20191018_105430371.jpg

この後,DV取り込みを行うわけだが,これが結構苦労した

再生は「SONY DCR-PC150K」

IMG_20191019_093524229.jpgIMG_20191019_093547865.jpg

もうかなり古い物なのでソフトウェアが厳しいだろうと覚悟はしていた

添付ソフトウェアはWindows10ではインストールできても動作しない(アンインストールも不可で酷い目に)

その後SONYサイトを確認したら「PlayMemories Home」に置き換わっているとあるが残念ながら全く動作せず(動作しないなら動作しないと明言して欲しいものだ)

そこそこ嵌ったが,DVを接続した時に表示されるPnPの動作方法を速攻(表示タイムアウトがあるため)で選択すれば起動されるWindows10のDV取り込みソフトウェアで取り込みはできた(実は取り込みソフトウェアの起動方法が判っていない)

もう35年も前のビデオ(VHS-CからDVへ変換しておいた)が久々に鑑賞でき満足

12年前の引っ越し時にβテープは全て廃却,8㎜ビデオテープはあるがこいつは諦めかな(ちなみに原本となるVHS-Cテープは現存)

Tech rc TR008Wミニドローン

  • 2019/10/16 21:38
  • カテゴリー:ホビー

実は突発的に練習用のドローンとして「Tech rc TR008W」を購入

IMG_20191016_180717329.jpg

目的としては(HS120Dでは少し大きいため)

  • 室内で練習
  • 家の周辺でも飛ばせる

サイズのドローンが欲しくなった

練習用ドローンとしてはHS170が定評あるがサイズ的な面と折角なのでカメラが使える機種にした(カメラもあるHS370はサイズが178×170×34mmだった)

まずは到着して130*130*30mmのミニサイズって,こんなに小さいのかって箱をみて驚いた

HS210Dの箱だけでも比べると

IMG_20191016_180815186.jpg

これなら室内でも飛ばせるなって思った(が,実際には大変難しい)

IMG_20191016_181042021.jpg

バッテリーは2本付属で(USB出力など)5Vで直接充電となる

付属の充電用ケーブルのUSB側に充電ランプが点灯する形であった

IMG_20191016_181413768.jpg

コンパクトな本体

IMG_20191016_212448881.jpg

同じくコンパクトなコントローラ(操作モード2のみ)

IMG_20191016_212459544.jpg

  • スチル撮影と動画撮影できるが画質は良くない
  • FPVはVRゴーグルで使えるけど画質が悪いため辛い
  • コントロールはコントローラだけやスマホだけでも可能
  • ホバリングの安定度はそこそこでトリムがあるが微調整までは無理なので常にコントロールの必要あり

無風なら室外でも利用できるけど室内練習用と割り切って使うのが良

デジカメ履歴

  • 2019/10/03 21:31
  • カテゴリー:ホビー

新しいデジカメを手に入れたので,これまで使用したデジカメの履歴を記載する

FUJIFILM DS-10

DS-10.jpg

(既に手持ちに無いのでネットから引用)

1997年に初めて購入したデジカメで35万画素CCD,640x480の液晶無しだが定価\39,800(デジカメの値引きはほとんど無かった時代)

記録媒体はスマートメディア2MB(添付)であった(この時代の最大は4MBで\6,800)

当時はデジカメからRS232Cでの転送が主でPCカードアダプタ経由での取り込みもあったがノートPCが無いと(PCカードを使うのが)困難だった

フラッシュ・パスで3.5”フロッピーディスクドライブから取込方法もあったがフラッシュ・パスの発売が遅れたかな

FUJIFILM FinePix700

FP700_1.jpgFP700_2.jpg

(同じく既に手持ちに無いのでネットから引用)

1年後の1998年に待望の液晶付きのデジカメを購入

150万画素CCD(1/2inch)の1280x1024が魅力であったため定価\99,800だったが購入

かなりの人気商品となっていたため在庫なしが目立ったが拙者は速攻で購入したため直ぐに手に入れた

写真とおり異色の縦型カメラで持ち方に工夫が必要だったが当時のデジカメでは優秀な機種だった

しかしながら,まだこの頃はPCとの整合性がDS-10時代とあまり変わらない

NTTドコモ eggy

eggy_1.jpgeggy_2.jpg

(既に手持ちに無いのでネットから引用)

エッギィと読む

2001年頃に手に入れ主に動画撮影に利用

発売はNTTドコモで静止画だけでなく動画も撮影可能(PHSカードにて通信もできた)

コンパクトなボディに35万画素CCDで画質は大したことはないがTFT液晶も付いているため直ぐ確認できる動画が画期的だった

デジタル映像記録ができた名器であることは間違いなく,拙者が使ったカメラや映像も含め(肖像権の問題もあるため全部をお見せできないが)一番長い間利用した機種でもある

先にVHS-C,後にDVを所有し使っているが,手軽に映像化できたこの機種は素晴らしかった

SONY DSC-U30

IMG_20191003_191833988.jpg

(液晶がヘタってきたけどまだ動作している)

2002年はデジカメ200万画素時代で画質がプリントに耐えられる製品が出てきた頃となる

この機種はコンパクトで丈夫であった事で主にHP用の写真撮りに利用するため購入(スマホを持つまで使っていた)

200万画素の1/2.7inchで1,632×1,224で,画質はキレのない甘い感じであった

画質より機能面が良くとにかく素早く簡単に撮影ができた,また自撮り用に正面に鏡が付いている

そして,このデジカメを観た人は,皆「ちいさーい」って言っていたかな(実にコンパクトである)

実は電源が大きな欠点で,電源が単4形ニッケル水素バッテリ×2の2.4Vなのだが純正であるSONYの単4形ニッケル水素バッテリでないと動作しないのである(マニュアルにもSONY製でないと電圧の関係で動作しないと記載されている)

しかたなく追加で4本も購入していたが,後に純正でも動作しなくなり困ったところ,SANYOのeneloopでも少しだけ(容量の約1/4~1/3程度)動作したので延命した(しかし僅かな時間でしか使えないため苦労する)

このデジカメの記録媒体はメモリスティックである

Nikon COOLPIX5700

IMG_20191003_191506784_BURST001.jpg

(ビューファインダーは故障したが液晶画面で確認操作し撮影することは可能)

2002年はまだまだプロのメイン用途ではないが一眼も出始めた頃であり銀塩写真からデジカメに移行し始めた時代ではないかと思った

そのためワンランク上のカメラが欲しくなり選択したのがCOOLPIX5700(こいつも高いが一眼は更に高価だったため無理)

発売時はニコンでも最上位の気合の入ったデジカメであり長い間使える機種であったと思いオプションも含め結構つぎ込んだ(本体の値引きは大きかったけど)

2/3インチCCDの500万画素で画質は十分にプリントに耐えられるものであり現在の解像度で生まれる精細性まではいかないのを我慢すれば今でも十分使えると思う

(CCDイメージセンサーは生産コストの問題もあり後に800万~1000万画素程度で終息,技術の進歩で使えるようになったCMOSメージセンサーの時代に代わる頃だったかな)

RAW記録もできたのでデジカメを自身で現像ということも楽しむため大きな容量の記録媒体が欲しくなるのだが,採用されていた当時の大容量記録媒体のコンパクトPCカード(タイプ2可)でも64~128MBだったため記録できても16枚位となり使うのが厳しかった記憶がある

容量が欲しくて330MBのIBMマイクロディスクも購入したし,時代とともに増えていった512MB,1GBのカードも購入した

SANYO DSC-X1260

IMG_20191009_182019223.jpg

父親が購入したカメラで拙者が選んで購入したのではない

しばらくコンデジとして利用していたが解像度ほどの画像とならずスマホの方が表現力があったと思う

今後は利用する機会はないかもしれない

SONY RX100

IMG_20191009_195809172.jpg

発売は2012年だが購入した最新デジカメとなる

決めては価格もあるが,やはり1inchのCMOSイメージセンサーだな

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