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トイレの水漏れ補修

  • 2022/04/23 16:51
  • カテゴリー:未分類

トイレのタンクから水漏れが発生

何年か前に同じことが起きていて仮補修して忘れていたが,ボールタップの手洗い用の水出し部分が破損していて水が噴き出しタンクの隙間から水漏れが起きていた

前回は破損部分を水配管用のエキシポ系の固め剤で水漏れしないように固定したのだが限界がきたようである

(破損していたボールタップ:先日追加の仮修理のため水が拡散しないようサランラップをワイヤーで固めている)

IMG_20220423_163322.jpg

今回はトイレの型番をTOTOの品番確認(古い物でも判るようになっている)で調べ交換部品をAmazonにて調達

IMG_20220423_155600.jpg

現物は手洗い付きタンクなのだが,手洗い放水無しのボールタップを購入(こちら

パッキンは同時に交換した方が良いらしいので購入(これは必須かと),フロートバルブも怪しかったので購入した(こちらは問題なかったので使用せず保管)

交換方法はYouTubeに説明が(こちらなど)沢山あるので助かる

IMG_20220423_162626.jpg

さほど難しい訳でもないので,工事ができる人なら10分もあれば完了可能(水弁が回り難くなっていて大変かもしれない → 逆回しや浸透油を活用の事)

IMG_20220423_163249.jpg

動作確認段階で購入した新しいフロートの形が周辺に接触して浮きあがりが悪いようなので旧フロートを利用した

DSP FMモジュールの受信確認

NOAA受信チューナーを作製するため,評価として購入しておいたDSP FMモジュールの動作や受信性能を確認

FMモジュールは2つ

モジュール仕様

①LCD_FM_RX(DSPチップは不明)

IMG_20220417_133542.jpg

IMG_20220417_133529.jpg

  • コントローラーが載っているのでディスプレイ表示とボタン操作可能
  • シリアル接続でコマンド送出にて操作も可能(38400bps, N8)

コマンド

受信モード設定(76-108MHz):AT+CAMPUS=1
受信モード設定(87-108MHz):AT+CAMPUS=0
周波数指定:AT+FRE=892
周波数調整-0.1MHz:AT+FRED
周波数調整+0.1MHz:AT+FREU
保存した局番号を指定:AT+CH=01
前の局へ:AT+CHD
次の局へ:AT+CHU
自動選局:AT+SCAN
自動選局-:AT+SCAND
自動選局+:AT+SCANU
自動選局停止:AT+SCANSTOP
動作開始/一時停止:AT+PAUS
音量レベル指定(00-16):AT+VOL=16
音量-1:AT+VOLD
音量+1:AT+VOLU
バックライト点灯時間(秒、00:点灯しない、 01:常時点灯):AT+BANK=05
SNR/RSSI情報取得:AT+SNR_RSSI
工場出荷状態に戻る:AT+CR
設定前の状態に戻る:AT+RET

②RDA5807M

IMG_20220417_133645.jpg

  • I2C接続で操作
予備パーツ

ブレッドボードで使えるパーツも作製

(アンテナ接続用のSMA端子)

IMG_20220417_151027.jpg

(オーディオ出力用のミニプラグジャック)

IMG_20220417_151109.jpg

FM受信

①LCD_FM_RX

IMG_20220417_162112.jpg

SWの替わりに短絡線を利用して操作

IMG_20220417_175743.jpg

USBシリアルを接続してターミナルからコマンド送出して操作

コマンド行末はなく連続した文字列送出で機能する

ログ(エコーバックがないのでターミナルでローカルエコー

AT+CAMPUS=0CAMPUS_OFF
AT+FRE=875FRE=875
FRE=875
AT+CAMPUS=1CAMPUS_ON
AT+BANK=01BANK_ON
AT+BANK=05BANK=05s
AT+SCANSCAN
SCAN RETURN:
FRE=920
CH=01
CH_ALL=01
SCAN RETURN:
FRE=938
CH=02
CH_ALL=02
SCAN RETURN:
FRE=947
CH=03
CH_ALL=03
SCAN RETURN:
FRE=951
CH=04
CH_ALL=04
SCAN RETURN:
FRE=960
CH=05
CH_ALL=05
SCAN RETURN:
FRE=965
CH=06
CH_ALL=06
SCAN RETURN:
FRE=978
CH=07
CH_ALL=07
SCAN RETURN:
FRE=987
CH=08
CH_ALL=08
SCAN RETURN:
FRE=991
CH=09
CH_ALL=09
SCAN RETURN:
FRE=1000
CH=10
CH_ALL=10
SCAN OK
FRE=920
CH=01
CH_ALL=10
AT+SCANSCAN
SCAN RETURN:
FRE=870
CH=01
CH_ALL=01
AT+FRE=892FRE=892
FM mode
AT+FRE=9762FRE=976
AT+FRE=971FRE=971

音質は良好だが周波数が3桁しか指定できないのでNOAA受信は不可

②RDA5807M

IMG_20220417_151008.jpg

ピンが2mmピッチなので無理やり2.54ピッチに変換

上の写真の位置で左上が1番ピン

IMG_20220417_171234.jpg

3Vロジックなのだが電源だけ3.3Vにして(ミスって)5Vでピン接続

テスト用プログラムはこちらを利用

#include <Arduino.h>
#include <Wire.h>
#include <radio.h>
#include <RDA5807M.h>

#define FIX_BAND RADIO_BAND_FMWORLD //Radio Band (was RADIO_BAND_FM)
#define FIX_STATION 8920 //Station Tuned = 89.2 MHz.
#define FIX_VOLUME 5 //Audio Volume Level 5.

RDA5807M radio;

void setup() {
Serial.begin(9600);
Serial.println("FM Radio");
delay(200);

radio.init();
radio.debugEnable();

radio.setBandFrequency(FIX_BAND, FIX_STATION);
radio.setVolume(FIX_VOLUME);
radio.setMono(false);
radio.setMute(false);
}

void loop() {
char s[12];
radio.formatFrequency(s, sizeof(s));
Serial.print("Station:");
Serial.println(s);

Serial.print("Radio:");
radio.debugRadioInfo();

Serial.print("Audio:");
radio.debugAudioInfo();

delay(3000);
}

ログ

FM Radio
>setBand(2)
>-_saveRegister(0x3, 0x8)
>setFrequency(8920)
>-_saveRegister(0x2, 0xC009)
>-_saveRegister(0x3, 0x2118)
>-_saveRegister(0x5, 0x9081)
>-_saveRegister(0x5, 0x9085)
>setMono(0)
>-_saveRegister(0x2, 0xC009)
>-_saveRegister(0x2, 0xC009)
Station: 89.20 MHz
Radio: --- ----- MONO RSSI: 9 SNR: 0
Audio: ---- -------- ----
Station: 89.20 MHz
Radio: --- TUNED STEREO RSSI: 14 SNR: 0
Audio: ---- -------- ----
Station: 89.20 MHz
Radio: --- TUNED STEREO RSSI: 14 SNR: 0
Audio: ---- -------- ----
Station: 89.20 MHz
Radio: --- TUNED STEREO RSSI: 14 SNR: 0
Audio: ---- -------- ----

音質は良好で周波数指定が4桁なのでNOAA受信は実際に受信してみないと不明

(追加:2022.05.04)

LCD_FM_RXを使えるように基板に載せた

IMG_20220504_202954.jpg

このモジュールは直接周波数を合わせて選局するのではなく,周波数スキャンしてメモリー登録した局を選局するようになっている

尚,下記の回路図で作製したところ(動作確認から)「選局+」「選局ー」それぞれ「PIN6」「PIN7」になっているが逆と思われる

LCD_FM_RX.png

(追加:2022.05.14)

RDA5807Mを使い周波数をロータリーエンコーダで変更できるようにしてブレッドボードに展開

IMG_20220514_214752.jpg

これにクリコンを追加してNOAA受信を確認しようかと考えている

上手くいけばシリアルで外部コントロールできるようにして「WXtoImg」の対応チューナーに仕上げる予定

ラジオ受信用スピーカーを作製(今回は簡易)

必要になったので(45年前にも作ったが)ラジオ受信用(通信受信用と言ってもよい)スピーカーを作製

回路的には音声を重視した音声周波数である1.5~2kHzの出力を中心としたモノラルスピーカーとなる

音声中心再生にするためには低音やビビりを排除する方が良いのでスピーカーボックスは重く後方へ大きくし空間に収音材を詰め込むのが良い(はずである)

・・・

なんだけど,今回は早急にラジオ用の再生スピーカーが欲しかったのであり合わせで作製

IMG_20220416_174619.jpgIMG_20220416_174610.jpg

  • スピーカーユニットは前にDAISOスピーカー改造で使った余りを利用
  • アンプ部はAmazon購入品(PAM8403)を使用
  • ステレオで入力したのをモノラルで変換出力しようとしたが動作不良だったのでLのみ出力にした
  • 2kHzのLPFの切り替えを付ける予定がケース作製を断念したため設置場所が無く排除
材料

IMG_20220416_130003.jpg

※)抵抗はモノラル変換用で不必要となる

(ミニジャック仕様)

IMG_20220416_130703.jpgIMG_20220416_132311.jpg

加工

IMG_20220416_165008.jpgIMG_20220416_164939.jpgIMG_20220416_164950.jpg

  • 各ユニットに分け接続とした
組立

IMG_20220416_173236.jpgIMG_20220416_173149.jpgIMG_20220416_173105.jpg

  • ミニジャックは基板取付けタイプだったので嵌め込みにして接着
  • 電源は5Vのみ
完成
  • ラジオ添付のスピーカーよりは十分な音質
  • 音量を上げるとケースのビビりが出る(ケースの強度の問題)

SDRplay社RSP1クローンを購入

Aliexpressで見つけたSDR機を購入

IMG_20220408_202406.jpg

特徴として以下が記載されていた

  • MSi2500 MSi001スキームを採用,RSP1回路を簡略化,インターフェイスはUSB type-Cを採用
  • 異なる周波数帯域に対応する5つのSMAインターフェイス
  • 10kHz~1GHzの有効周波数範囲,12ビットADC解像度,10MHzのフルリアルタイム視覚帯域幅 (10MHzの広い信号範囲のリアルタイムモニタリング,430~440MHzなど)
  • 周波数変調,AM信号変調,SSB片側帯域,広帯域および狭帯域アナログ,DRMデジタル放送などに適した幅広いアプリケーション
  • Win,Linux,MacOS,Androidの4つのプラットフォームと互換性
  • HDSDR,SDRConsol,GNUradioなどの主流のソフトウェアを完全にサポート(Android用デバイスはotgを要サポート)

購入後にドライバとかセットアップしている段階で,SDRplay社RSP1のクローンであることが判る

WS_20220410_011.jpg

WS_20220410_012.jpg

ケース付きを購入したので中身は見てないが,以下の様なボードだと思われる

IMG_20220410_01.jpg

アンテナの切り替えが省かれているので5本のSMAコネクタが付いている

マニュアルもないのでドライバはどうするのか,ネットの情報もあまりないので苦労(Win10がダウンする現象も発生)したが,RSP1のソフトウェアである「SDRuno」をセットアップしたら認識(USBを接続しないでセットアップする事)

そして「SDRuno」が(全機能は確認していないが)動作した

WS_20220410_001.jpg

HDSDRで動作させるにはSDRplayのサイトから(RSP1とOSを選択)「SDRplay_ExtIO_Installer_1.2.exe」をDLしてセットアップ,「ExtIO_SDRplay_RSP1.dll」をHDSDRのフォルダーに置いて起動

WS_20220410_003.jpg

DLLを指定すれば動作する

WS_20220410_004.jpg

SDRConsole (V3)の場合は新規にハードウェア(SDPlay RSP1)を選択登録すれば利用できる

WS_20220410_006.jpg

WS_20220410_007.jpg

その他,SDRSharpは利用できていない,sodiraSDRはHDSDRと同じ方法でつかえるようだ

ドングルSDRと比べて(驚きの)高感度であり,アルミケース付き(ロッドアンテナも付属)で3.3k,ボードのみなら2kで販売しているのでコスパは良い

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