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2013年03月の記事は以下のとおりです。

LS-HGLの復活

こちらなどを参考にしてLS-HGLのディスクを交換して復活させてみることにした

準備

最終的にLS-HGLのファームを1.06にしており、既にダウンロードしてあったファーム(LS-HGL FW Ver.1.06)を使う

TFTP サーバプログラムはTFTPD Ver 1.12があったのでダウンロードした

手順では最初にネットワークブートさせるようで、ブート用のファイル(カーネル)を準備するのにパスワード付き解凍とかで面倒だったので、bootパーティションのファイル(uImage.buffalo、initrd.buffalo)を取り出す

$ ls -l /dev/sdd*
brw-rw---- 1 root disk 8, 48  3月 14 14:32 /dev/sdd
brw-rw---- 1 root disk 8, 49  3月 14 14:32 /dev/sdd1
brw-rw---- 1 root disk 8, 50  3月 14 14:32 /dev/sdd2
brw-rw---- 1 root disk 8, 52  3月 14 14:32 /dev/sdd4
brw-rw---- 1 root disk 8, 53  3月 14 14:32 /dev/sdd5
brw-rw---- 1 root disk 8, 54  3月 14 14:32 /dev/sdd6
$ sudo mount /dev/sdd1 /media/usb0
$ ls -l /media/usb0
合計 8040
-rw-r--r-- 1 root root   24947 11月 20 00:01 conf_save.tgz
-rw-r--r-- 1 root root 5971059 10月 21  2008 initrd.buffalo
-rw-r--r-- 1 root root  236698 11月 20 00:01 log.tgz
drwxr-xr-x 2 root root    4096  9月 22 20:05 lost+found
-rw-r--r-- 1 root root  245776  8月 11  2008 u-boot.buffalo
-rw-r--r-- 1 root root 1715896  9月 22 20:02 uImage.buffalo
$

別のディスク(ファイルサーバで交換したHitachiの160GBを使った)のパーティションをクリアする

$ sudo fdisk /dev/sdd

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sdd: 160.0 GB, 160041885696 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 19457, 合計 312581808 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0xc3bbc3bb

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdd1   *          63    65529134    32764536    7  HPFS/NTFS/exFAT
/dev/sdd2        65529135   312576704   123523785    f  W95 拡張領域 (LBA)
/dev/sdd5        65529198   131058269    32764536    7  HPFS/NTFS/exFAT
/dev/sdd6       131058333   312576704    90759186    7  HPFS/NTFS/exFAT

・・・

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sdd: 160.0 GB, 160041885696 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 19457, 合計 312581808 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0xc3bbc3bb

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム

コマンド (m でヘルプ): w
パーティションテーブルは変更されました!

ioctl() を呼び出してパーティションテーブルを再読込みします。
ディスクを同期しています。
$

作業用PCを準備しTFTP サーバをセットアップ、ファーム更新用プログラムなど(LS-HGL FW Ver.1.06)置く

ディスクをLS-HGLに取り付け、LANはクロスケーブルがあるので直結にした(ようはIPが通るようにすれば良い)

ファームのセットアップ

①PC(TFTP)側で、IPアドレスを「192.168.11.1/24」にしてTFPTDを起動、uImage.buffalo、initrd.buffaloをTFTPのルートパスにする

TS001TS002

②LS-HGLの電源コンセントを挿し、電源スイッチをONにする(途中で失敗した場合はコンセントを外すところからやり直し)

③エラーランプが点燈したら後面のファンクションボタンを(3秒程度?)長押し

④TFTPでファームが転送されエラーランプが止まる(これでEMモードになっているのかな?)

TS003

⑤ここでLS-HGLのIPアドレスが「169.254.×.×/16」になる(DHCPがあれば取得するらしいが) ので、PC側を適切(例えば「169.254.10.100/16」)なIPアドレスに変更する

TS004

⑥ファーム更新(LSUpdater.exe)を実行する

TS005

①~⑤までは問題なく進めたようだが、⑥でLS-HGLが見つからず何度やってもファームの更新ができなかった

時間切れで本日は断念し終了

grubのメニュ順序を変更する

Windowsの起動をデフォルトにするためメニュの順序を変更

/etc/default/grubで起動メニュ選択のデフォルトも変更可能の様だが、カーネルの数でメニュが追加される仕組みになっていたのでメニュ順序を変更する手段を選択(Windowsも存在する分メニュが追加される仕組みにはなっている)

# cd /etc/grub.d
# ls -l
-rwxr-xr-x 1 root root 6433 2011-09-19 12:12 00_header
-rwxr-xr-x 1 root root 5343 2011-09-19 11:55 05_debian_theme
-rwxr-xr-x 1 root root 4284 2011-09-19 12:12 10_linux
-rwxr-xr-x 1 root root 4925 2011-09-19 12:12 20_linux_xen
-rwxr-xr-x 1 root root 5789 2011-09-19 12:12 30_os-prober
-rwxr-xr-x 1 root root  214 2011-09-19 12:12 40_custom
-rwxr-xr-x 1 root root   95 2011-09-19 12:12 41_custom
# mv 10_linux 15_linux
# mv 30_os-prober 0_os-prober
# ls -l
-rwxr-xr-x 1 root root 6433 2011-09-19 12:12 00_header
-rwxr-xr-x 1 root root 5343 2011-09-19 11:55 05_debian_theme
-rwxr-xr-x 1 root root 5789 2011-09-19 12:12 10_os-prober
-rwxr-xr-x 1 root root 4284 2011-09-19 12:12 15_linux
-rwxr-xr-x 1 root root 4925 2011-09-19 12:12 20_linux_xen
-rwxr-xr-x 1 root root  214 2011-09-19 12:12 40_custom
-rwxr-xr-x 1 root root   95 2011-09-19 12:12 41_custom
-rw-r--r-- 1 root root  483 2011-09-19 12:12 README
# update-grub
・・・
#

安易であるが変更できた(正式なやり方は不明)

起動しなくなったLS-H320GLのディスク

受け皿が出来たので起動しなくなったLS-H320GLのディスクを取り出し可能な限りファイルを復活させる

LS-H320GL

ディスクの取り出し

LS-H320GLの分解方法はこちらに記録(ネットで検索すれば沢山でてくるようだ)

分解ディスク

SAMSUNGの320GBディスクが出てきた

S.M.A.R.T.取得

USBで接続してディスクの状態を見てみる

SMART

電源投入が200回位なのに代替セクタが8個も保留という酷い状態になっている

不良セクタがトラックで収まっていて分散してなければ良いが・・・

この時点でLS-320GLが起動しなくなった原因はディスク不良がほぼ確定かな

続きを読む

別PC(Core i3)でファイルサーバ性能検証

前日のファイルサーバ検証の結果に妥当性があるのか、同一ネットワークにある別PC(Core i3)にてファイルサーバ性能検証を行ってみた

クライアントは当然同じWindowsXP64で「CrystalDiskMark」を使用して、小(50MB)、中(1000MB)、大(4000MB)を計測

50MB1000MB4000MB

4000MBは同等であるが、50MBと1000MBはCore i3のほうが性能が良い

4Kランダムの傾向は同じであるし、結果は妥当と考えても良さそうだ

ところで性能差はCPUに依存するのか、それともネットワーク(チップ)の差なのか?

ネットワークとCPU使用率

(50MB時)

(1000MB時)

1000MBnet

1000MBcpu

ネットワークの使用率(効率かもしれない)に違いがあることで、ネットワークカード(チップ)で差がでていると推測する

機会があったらファイルサーバのネットワークカードを交換してみたいと思う

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