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スター・ウォーズ/フォースの覚醒を観賞

年の瀬、スター・ウォーズ/フォースの覚醒を観てきた

感想として悪くは無いが、面白いとは思えなかった

主な理由としては

  • ストーリーが分かり易いのは健在だがエピソード4と酷似している
  • 映像が新シリーズのスター・トレックのように思えた

そのため新鮮味が欠けていると感じた(新キャラとか出てくるが思ったよりインパクトがない)

またこれまで観てきた拙者はエピソード6からの繋がりが不明(現時点では無い)なのも不満である(謎を多く残すところもスター・ウォーズらしからぬ内容)

エピソード4から考えると観る人の年代も違うし、ディズニーは新規の人に魅せる事を考えた展開になるようなエピソードにしたのかもしれない

でも(席の周辺だけだったのかもしてないが)観に来てた人って拙者と同年代の人ばっかだったので待ちわびていた人は拙者だけではないように思える

次回のエピソード8に期待しよう

ルーカスがスターウォーズを売ってしまった

朝刊に載っていたので驚いた

厳密にはディズニーががルーカスフィルムを買収したってことだが、なんとスターウォーズの全権までも含んでいる

ディズニーとしてはスターウォーズのキャラクター(クリーチャー)が欲しかったのかなと思うがエピソード7は予定してるみたいだ

更にエピソード8・9が出来そうなのでそれは嬉しいが、ルーカス主導で進められないようになるから中身に不安がある

アイアンマンⅡ

まいったね

ファイル 161-1.jpg

DVDディスク入れ方おかしんでない

ファイル 161-2.jpg

さっそく見ようと開けて再生したら特典ディスクだった

ファイル 161-3.jpg

こちらが本編ディスク

この映画おもしろいよ(1の方が良かったけどね ← 大抵そうです)

アバター観賞

話題となった映画「アバター」(もちろん3D)を観てきました
今頃って感じですが、今頃だからゆっくりと観ることができます
平日であることもあり、同時鑑賞者は9名しかいませんでした(どこでも座れる → 当然最高の席を選んだ)
映画の内容はもうすぐDVDなど販売されるので良かったのですけど3D映画はどうかってことが気になって観てきました

アバターでは新しい「ドルビー3D」という方式のシステムを利用しています(2007年開発なので比較的新しい)
この方式は、左右でRGBの位相をずらして投影され、色味がかった3Dグラスで観るわけで、これまで(偏光タイプの「RealD」、左右の映像を高速で切り換える「XpanD」)の方式と比べると、(投影方法の違いもあり)色のにじみが少なく、チカチカしない、明るいという利点があります
目にやさしくなったといっていいでしょう
実際、アバターは160分もあるのですが、目が疲れることは無かったです
そして、映画としてちゃんと観れました
今後も3Dコンテンツが増えていくようなので楽しみです
残念なのは、デジタルシネマ対応スクリーン(フィルム投影でなくDLPという装置でデジタル投影する)を持つ映画館が、まだ少ないというところで手軽に観れないってことです
増えることを期待しましょう

映像において気付いたことで、写真もそうですが映画は平面なので奥行きを見せるために、たとえばバックをぼかします(手前をぼかすこともある)
これはカメラの焦点を注目するところに当てて作るわけですが、人の目は良く出来ていて、普通は視点を前から後ろに変えたらすぐ焦点が合うわけですね
3D映画だと奥行きが判るので、視点が奥にいくことも自然にあるわけで、それが焦点が合っていないので、ちゃんと見えないのです(不自然な感じがするのは、このためだと思う)
3D映画といっても2Dでの上映もあるので兼用されているのですね
3D専用の画像になると映画の撮影も変わってくるのかと思います

別件で料金ですが、3Dだと+300円必要になりトータル2100円必要です(映画館にもよるのかな)
日本の映画館事情を考えればしかたないのかもしれませんが、やはり高いですね

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