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カテゴリー「通信」の検索結果は以下のとおりです。

リセット前に状態確認

新Webサーバの構築中でDNS・DHCPサーバであるnanopiシステムを調整しリセットする

その前に状態の確認を行ったところ問題なし

ws20220610_001.png

メモ

  • リセット前145日連続稼働
  • システムダウンが発生して再構成した際にユーザIDが統一されていなかったので調整
ユーザーIDの変更・グループIDの変更
# usermod -u UID username
# usermod -g groupname username

# groupmod -g GID groupname

ユーザー名の変更・グループ名の変更・HOMEの変更
# usermod -l newname oldname
# groupmod -n newgroup oldgroup
# usermod -d /home/user1 -m user1

対応するグループが存在しないオブジェクトがないかチェック
# find / -nouser
# find / -nogroup
  • DHCPが自動起動しない(エラー発生,手動起動は問題ない)
$ systemctl status isc-dhcp-server

isc-dhcp-server.service - LSB: DHCP server
Loaded: loaded (/etc/init.d/isc-dhcp-server; generated)
Active: failed (Result: exit-code) since Sat 2022-06-11 17:16:16 JST; 49s ago
Docs: man:systemd-sysv-generator(8)
CPU: 252ms

6月 11 17:16:14 nanopineo dhcpd[1140]: before submitting a bug. These pages explain the proper
6月 11 17:16:14 nanopineo dhcpd[1140]: process and the information we find helpful for debugging.
6月 11 17:16:14 nanopineo dhcpd[1140]:
6月 11 17:16:14 nanopineo dhcpd[1140]: exiting.
6月 11 17:16:16 nanopineo isc-dhcp-server[996]: Starting ISC DHCPv4 server: dhcpdcheck syslog for diagnostics. ...
6月 11 17:16:16 nanopineo isc-dhcp-server[1230]: failed!
6月 11 17:16:16 nanopineo isc-dhcp-server[1231]: failed!
6月 11 17:16:16 nanopineo systemd[1]: isc-dhcp-server.service: Control process exited, code=exited, status=1/FAILURE
6月 11 17:16:16 nanopineo systemd[1]: isc-dhcp-server.service: Failed with result 'exit-code'.
6月 11 17:16:16 nanopineo systemd[1]: Failed to start LSB: DHCP server.

$ sudo service isc-dhcp-server start
$ systemctl status isc-dhcp-server

● isc-dhcp-server.service - LSB: DHCP server
Loaded: loaded (/etc/init.d/isc-dhcp-server; generated)
Active: active (running) since Sat 2022-06-11 17:17:27 JST; 6s ago
Docs: man:systemd-sysv-generator(8)
Process: 1615 ExecStart=/etc/init.d/isc-dhcp-server start (code=exited, status=0/SUCCESS)
Tasks: 4 (limit: 905)
Memory: 2.9M
CPU: 260ms
CGroup: /system.slice/isc-dhcp-server.service
mq1627 /usr/sbin/dhcpd -4 -q -cf /etc/dhcp/dhcpd.conf eth0

6月 11 17:17:25 nanopineo dhcpd[1627]: Internet Systems Consortium DHCP Server 4.4.1
6月 11 17:17:25 nanopineo dhcpd[1627]: Copyright 2004-2018 Internet Systems Consortium.
6月 11 17:17:25 nanopineo dhcpd[1627]: All rights reserved.
6月 11 17:17:25 nanopineo dhcpd[1627]: For info, please visit https://www.isc.org/software/dhcp/
6月 11 17:17:25 nanopineo dhcpd[1627]: Wrote 0 deleted host decls to leases file.
6月 11 17:17:25 nanopineo dhcpd[1627]: Wrote 0 new dynamic host decls to leases file.
6月 11 17:17:25 nanopineo dhcpd[1627]: Wrote 27 leases to leases file.
6月 11 17:17:25 nanopineo dhcpd[1627]: Server starting service.
6月 11 17:17:27 nanopineo isc-dhcp-server[1615]: Starting ISC DHCPv4 server: dhcpd.
6月 11 17:17:27 nanopineo systemd[1]: Started LSB: DHCP server.

 

水晶発振子チェッカー

NOAA受信用チューナーをRDA5807Mを使い作製中

IMG_20220514_214752.jpg

今回はSA612Aを使用したダウンコンバーターを追加して確認

IMG_20220529_114248.jpg

水晶発振器はXOでなく32MHzのクリスタル(秋月で10個購入)を使ってみたが動作不良

オシロスコープ&周波数カウンタで確認したところクリスタルが発振していないようだ

試しにAVR用の16MHzを使ってみたところ問題なく発振したので負荷容量の問題かと思い20pF~100pFを試してみたが駄目

IMG_20220529_114156.jpg

どうにもならないので「水晶発振の試験器」を参考にしてクリスタルを試験してみたところ10個中1個が発振せず3個が不安定な発振なのが判る

IMG_20220529_153503.jpg

ブレッドボードでは安定しないと思い基板化して再度確認

IMG_20220529_171645.jpg

IMG_20220529_173807.jpg

IMG_20220529_173817.jpg

結果は同じだった

今回はクリスタルの選別ができたところで終了

作製した水晶発振子チェッカーは,また使えることだろう

SA612Aで使用する場合,負荷容量を100pFより大きくしないと発振が安定しないという情報もあったので,次回は選別したクリスタルで調整しようと思う

(追加)

IMG_20220529_171645-2.jpg

ラジオや通信受信向け用のスピーカーを作製

前回簡易版として作製したラジオ受信用スピーカーを超えるスピーカーを作製するため材料を準備

材料

(スピーカーユニット)

音質はスピーカーユニットでほぼ決まると言って良い

価格の割に良好とはいえ,やはり300円(1個150円)のスピーカーでは無理があるので高級品ではないがそこそこのスピーカーユニット(980円)をチョイス

IMG_20220502_134520.jpgIMG_20220502_134538.jpg

取付け部分が特殊なので困ったがスペーサーを入れることにした

(プリアンプ)

音質をコントロールできるようにプリアンプを付けた

IMG_20220502_174305.jpg

(パワーアンプ)

モノラルで良いので音質の良さそうな60W出力のデジタルアンプをチョイス

IMG_20220502_173649.jpg

しかし製品に載っているICが偽物でピン数からTPA3111だと思われ出力が10Wしかない

IMG_20220504_161004.jpg

返品したかったが時間が勿体ないので,このまま利用することにした(尚,Amazonで偽物だとレビューしたら公開拒否されたので当方のレビューは無い.また,偽物でも良いなら2個で¥999があるのでそちらを購入したほうが良さそう)

(その他)

エンクロージャーは100均のMDF材を使い自作する

sp_all.png

sp_front.pngsp_side.png

電子部

(ステレオモノラル変換)

プリアンプの出力からパワーアンプへのケーブルにステレオモノラル変換を組み込んだ

LRに抵抗(1kΩ)を付けるだけ(減衰が大きかったので後で330Ωに変更)

IMG_20220505_144802.jpg

(引き込みボード)

電源とオーディオを引き込むため2.1㎜電源ジャックとステレオミニジャックで構成したボードを作る

IMG_20220505_144827.jpg

試験

電子部が完成したのでスピーカーユニットを繋いで確認(ソースはFM)

IMG_20220505_161418.jpg

組立

縦110㎜×横110㎜×奥200㎜のエンクロージャーを密閉型で作製して組み込む(MDFで作ったので塗装はなし)

IMG_20220507_203012.jpg

IMG_20220507_203733.jpg

外観

IMG_20220508_120850.jpg

IMG_20220508_085010.jpgIMG_20220508_085030.jpg

試聴

エンクロージャーは薄いMDFであるが強度があり低音を強調してもビビりなく密閉型であるが空間が広いためか籠ることもなく自然な音質で聞こえる

スピーカーユニットはプリアンプのバス・トーン効果が明確に判る性能で満足

パワーアンプは5Vでも動作したが12Vで駆動したほうが音がクリアである(デジタルならではの基準波形を生成するための適正電圧か)

FM放送(ステレオのところがモノラル)を試聴してみると何ともいえないレトロ感のある音質が良い

SDRでFT8を受信してみる

SDRでFT8を受信してみる

freq.png

受信ソフトウェアは上記の周波数で受信状態が良かった「HDSDR」,FT8用に定番の「WSJT-X」を使用(他に「JTDX」もある)

注)FT8用ソフトウェアの2つは更新が多いようなのでVersionおよびDL場所を確認の事

ソフトウェア間のAudio入出力にはCABLE Output(VB-Audio Virtual Cable)を使用

WS_20220425_003.png

受信だけなので必要ない設定は無視したが,SWLモードがあったのでモード変更しておいた

先ずは7041MHzに合わせたところ簡単に受信できた

WS_20220425_004.png

他,80m,30m,20m,17m,15mも受信

音声のない通信なので観るだけになるけど,固定周波数で各国からの発信が受信できるのでアンテナ等の感度確認等に使えそう

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