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な!百葉箱が不良に

なんちゃってが長いので「な!百葉箱」に命名

その「な!百葉箱」が台風の影響?でダウンしてしまったらしく15日の9時頃を最後に気象データが送信されなくなり本日まで復旧していない

しかたなく原因を解明すべく解体してみた(2号機(※)への移行も理由にある)

※2号機の開発の計画は随分と前からあり進めていたのだが丁度良い頃に事故に遭い体の自由がなかったのと精神的な面もありヤル気を無くしていた

解体してみたところ電源部やメイン基板,そして結線に異常がみあたらなく電源電圧も問題ない

IMG_20190819_182948252.jpg

そして一度電源を取り外し再度投入したところ動作したので(バッテリー電圧が3.6Vに下がっていたこともあり)CPUがハングアップしていた可能性がある

他,中身の様子をみてみると,水平部分はホコリが積もっていた

IMG_20190819_183004439.jpgIMG_20190819_183022422.jpg

メイン基板は垂直に設置していたためか,まったく汚れがなかった

IMG_20190819_183116350.jpg

今後「な!百葉箱」はしばらく停止で2号機へ移行する事にする

追記

これは「な!百葉箱」が不良になる前の事(8月?日)である

設置当初は問題なかった湿度がいつのまにか99.9%から変化しないことについてセンサー(DHT22/AM2302)の異常と考え手持ちの残り3つを評価してみた

装置 温度(℃) 湿度(%)
ThermPro:TP-53 29.7 64.0
BME280 29.5 66.9
DHT22/AM2302 28.6 99.9
DHT22/AM2302 28.8 75.0
DHT22/AM2302 29.2 71.1
  • ThermPro:TP-53は市販品(Amazonで購入
  • BME280はブレッドボードで動作(こちらの最後のおまけ)
  • DHT22/AM2302は「な!百葉箱」と同等なブレッドボード試験環境で動作させた
  • DHT22/AM2302は4個同時に購入して①を「な!百葉箱」で利用中

DHT22/AM2302②の湿度は①と同様に異常に思える

他は誤差の範囲だろうか

(更に追記)

使っていると湿度が99.9%になる事例が先人様にも(2回)あったようだ

DHT22/AM2302②は試験用にブレッドボード上で利用していたので①と同等期間の使用経過がある

安価ではあるが使用経過により湿度計測が劣化し1年も持たないなら使用を見直さなければならない

尚,当方が使用しているのは「ASAIR® AM2302」と記載されている

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