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遂にラズパイZero2を手に入れた

正確には「Raspberry Pi Zero 2 WH」を手に入れた

2022年に発売(国内)となった(WHは後)時,抽選販売だったのを何度も外して諦めて1の方を購入した事があり,その後は在庫も安定して手に入れる機会はあったものの必要性が無かったのだが,今回試したいことがあって手に入れようとしたら価格が上昇傾向にあり売切れが続出していることに気が付いた

結果,慌てて購入した次第である(2台で値引きもあり税込み7k)

IMG_20260222_104807.jpg

改めて感じたが・・・小さい!

IMG_20260223_080312.jpg

裏に技適が刻印されているバージョン

IMG_20260222_160735.jpg

動作確認のためラズパイOSのデスクトップ版(64bit)を試す

IMG_20260222_160751.jpg

性能はラズパイ3と同じ位ってことで比べてみると,デスクトップまでの表示はZeroの方が少しだけ早い気がした

ラズパイ3と同様にデスクトップを使用するのは厳しく,搭載I/Oは異なるがSoCなどスペックはNano Pi Neo2と同等

ラズパイは無線と表示機能があるのが特徴となるので上手く活用したいところだ

ラズパイ5を購入してSSDを試す

メモリの高騰が影響してかラズパイの価格も上がるそうで,今後のセールも期待できそうにないため,この機にラズパイ5を購入

単体で購入と結局必要となるパーツをセットにした価格差が大してないので,今回はSSD基板付きのセットをAmazonで注文した

IMG_20251207_195033.jpgIMG_20251207_195211.jpg

セットの内容

  • ラズベリーパイ5本体(8GB)
  • MicroSDカード(64GB,OS入り)
  • USB3.0Microカードリーダー
  • 5V-5A USB-C Raspberry Pi 5対応ACアダプタ
  • 4K60P Micro HDMI-HDMIケーブル(1.5M ) x2
  • メタルケース(PCIe拡張ボード対応)
  • 低騒音ベアリングシステムファンコンボ
  • PCIe NVMe M.2 SSD 2280拡張ボード

IMG_20251208_140912.jpg

先ずはSDカードで起動,既にOSがセットアップされているので初期設定を済ませると直ぐに使えるようになる

IMG_20251208_155515.jpg

次にSSDを取り付けてSSD起動にする(こちらを参考にした)

SSDはB&M-Keyタイプでも良いかと思っていたら,NVMeのM-Keyタイプのみ対応だったので128GBを購入

少し前なら256GBが購入できる価格だったので残念

IMG_20251210_161023.jpg

必要なさそうだったが,手持ちにあったM.2用ヒートシンクを取り付けた

IMG_20251211_160427.jpg

μSDカードからの起動も結構早いと思ったけど,SSDだと更に高速で数秒20秒位でデスクトップが起動する

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YouTubeでビデオ再生してみたところケースが暖かくなったので発熱は多いようだ

(追加:起動までの画面)

ラズパイ4をUSB-SSD起動にする

ラズパイ5の高速性を改めて感じるようラズパイ4で同じデスクトップを使ってみることにした

ラズパイ4ではデスクトップ版を最初に動作させたとき,あまりにも遅くて使い物にならなかったので以降は使用していない

おそらくはμSDの性能によるものだと考えられるのでSSDだとどうだろうかと確認してみることにした

こちらを参考(respi-configの画面は更新されているため異なる)にセットアップしたが,ラズパイ5の場合と同じである

IMG_20251212_094705.jpg

SSDはUSB経由で128GBのSATAタイプを使用

結果は,やはりμSDの性能も問題だったらしく,そこそこは使えるデスクトップになった

操作感としてはラズパイの半分くらいの性能で動作しているので本来の性能差通りである

 

ラズパイ4のRetropieを再構築

ラズパイ4が販売され暫くしたらRetropie(レトロパイ)がリリースされたがラズパイ4用のRaspbianが安定していかなったせいか正常に動作しなかった

その後もなかなか正常に動作するリリースが無かったのだけど,そろそろどうだろうと思い再構築してみた

バージョン:Retropie 4.8,リリース日:2022.3.14(DLサイト

なので,もう1年以上前のものであるためアップデートすると時間が掛かる

尚,書込みツール(Raspberry Pi Imager)は何故だか駄目なんで直接イメージをμSDカードに書き込み

最初からsambaも動作しており必須ではないがSSHやロケールの設定のみで特に対応せずとも動作する

ただし(ランチャー上で)日本語ファイル名はフォントをインストールしないと表示されない

$ sudo apt-get install fonts-droid-fallback

(追記)いろんなエミュを試してみたろこと正常に動作している

ラズパイ(rasbian)でNOAA受信を試す

NOAA受信のサーバ化においてNOAAの受信データをWXtoImgで画像化したいのでLinux版を動作させることになるのだが,コマンドで実行できるものと勝手に思い込んでいたのが間違いで(判ってないだけかもしれないが)GUIでしか動作できそうにない

先日SDRサーバ化したNanoPiNEOでは(画面出力が無いので)WXtoImgが動作しないため,本来予定していたラズパイで再度試行することにした

IMG_20220205_125838.jpg

ソフトウェアセットアップ

まずはラズパイOS(Rasbian)の最新版を手に入れようとサイトを見てみると64ビット(AMD64)版が正式にあったのでDLした(4日にDLしたのだがリリース直後だったようだ)

最小インストールしたかったのでサーバで良いとLite版をマイクロSDに書き込んで起動したのだがSSHでアクセスできない

いつのまにかSSHはOFFになっていて書込みツール(Raspberry Pi Imager)のオプションでSSHをONしないと使えないようだ

WS20220208_001.png

右下のアイコンを選択してオプション設定を開く

WS20220208_002.png

SSHをONさせる(他に無線LANも接続設定できるようになっている)

この後,先日行った手順でSDRサーバをセットアップして,GUI環境を整えWXtoImgをセットアップしようとしたら動作しないことが判る

実はWXtoImgは32ビット版で64ビット版では動作しない

ということで最初に戻って32ビット版Rasbianを今度はデスクトップ版をセットアップしなおしSDRサーバとWXtoImgをインストールした

以下のメモはLite版に追加する場合でありデスクトップ版には含まれている

(メモ1:デスクトップ環境)

# apt install xserver-xorg
(軽量なxfce)
# apt install xfce4 xfce4-terminal
(デフォルトのPIXEL)
# apt install raspberrypi-ui-mods
(フォント)
# apt install fonts-noto

(メモ2:VNCサーバ)

# apt install realvnc-vnc-server

# systemctl enable vncserver-x11-serviced.service
Created symlink /etc/systemd/system/multi-user.target.wants/vncserver-x11-serviced.service → /lib/systemd/system/vncserver-x11-serviced.service.
# systemctl enable vncserver-virtuald.service
Created symlink /etc/systemd/system/multi-user.target.wants/vncserver-virtuald.service → /lib/systemd/system/vncserver-virtuald.service.

# systemctl start vncserver-x11-serviced.service
# systemctl start vncserver-virtuald.service

(メモ3:その他)

SDRサーバをクリーンインストールしたので必要パッケージとして以下が必要なのが判明

$ sudo apt install libusb-dev
$ sudo apt install libusb-1.0-0-dev

WXtoImgのインストール(コマンドは/usr/local/binに登録される)

# dpkg -i wxtoimg-armhf-2.11.2-beta.deb
環境設定

RTL-SDRの出力をWXtoImgに渡すのにラズパイには標準でマイクのハードウェアが無いことに気付く

WXtoImgの入力が(/deb/dsp)なのでPIPEでできるかなとやってみたが駄目だった(以下)

# mkfifo /dev/dsp
# aplay -r 48000 -f S16_LE < /dev/dsp
# rtl_fm -f 137.9125M -M fm -s 200000 -r 48000 > /dev/dsp

他に仮想サウンドサーバ的な方法もありそうだが,外部チューナ化も検討できる思いUSBサウンドカードを購入

IMG_20220208_202057.jpg

デジタルをアナログ出力してアナログで取り込みデジタル化するのかって思うけど・・・アナログで接続

IMG_20220208_200437.jpg

WXtoImgの入力をUSBマイクにする

WS20220208_012.png

(注)sample rate は 44100 に設定しないと入力エラーとなる

これまでに記録してあった受信音でテスト受信を行ってみると認識しているようなので問題なさそう

WS20220208_013.png

ただし,ビットレートが異なるためかズレがあって画像にはならない

次はリアルで確認する予定

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