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アーシングの効果を探る

  • 2018/08/12 11:30
  • カテゴリー:

車用アーシングというチューンがあるが効果を探るため抵抗値を調べてみた(アーシングについてはこちらの説明を参考に)

プロが施工すると効果のあるやり方はあるのだろうが,電気的にみるとつまりはバッテリーのマイナス端子間との抵抗値がどうなのかってことなので,実際に抵抗値を計測してみれば効果を出せるかどうか判断できると考える

早速,簡易低抵抗計で以下の5点を計測してみた

IMG_20180811_111250727.jpg

結果は全部0Ωだったので(この間を)アーシングしても変わらないということになる

IMG_20180811_111524819.jpgIMG_20180811_111600613.jpg

IMG_20180811_111622007.jpgIMG_20180811_111643777.jpg

IMG_20180811_111730972.jpg

今回はここまで

(追加)

この件だけど,ちゃんと考えてみるとバッテリー間の抵抗値は(ほとんど)意味の無い事だ

何故ならば走行中(正確にはエンジン動作中)の電力はオルタネーターから供給されバッテリーは使用しないからである(電圧を見れば理解できる事だ)

なのでアーシングはプラグとオルタネーター間を強化することで効果があることになる

注)ほとんどと記述したのはセルモーター動作で抵抗があるとバッテリーに負担が掛かるため全く意味がないという事ではないため

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