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カレイ仕掛け

  • 2009/11/14 14:15
  • カテゴリー:釣り

11月も中旬で寒くなり、そろそろカレイが釣れる季節かと情報を待っていたら、数は少ないが土居の方で上がっているとのこと(11月初めあたりには豊浜あたりでは上がっているとの情報はあった)

早速と行きたいところだったが、あいにく雨なので有り合せだがカレイの仕掛けを作ることにしました

ちなみにカレイは年中釣れます、オカッパリでの投げ釣りとなると寒くなり陸に寄ってきた頃でないと狙えないことと、カレイは冬の方が美味いということもあり、積極的に釣ろうとする季節があるということです

まずは針を準備、2本針仕掛けにするので5セット分準備

ファイル 83-1.jpg

大物を狙う訳でもないので、カレイ針10号、ハリス1.5号(2号にしたかったが切らしていた)

30オーバーを狙うなら、カレイ針13号あたり、ハリスは3~4号以上かな(カレイはハリスを気にしなく警戒されないので扱い易いとか丈夫なハリスで良い)

ここから先は自分の手法でやってます、いろんなやり方(もちろん仕掛けの種類でも変わる)があります

ファイル 83-2.jpg

①モトスを4号にして30cm位で折り返して片方をよって砂ズリを作る、このラインだと硬いので2本ヨリで十分のよう、2本の端を八の字で固定する

②モトスを更に30cm出して先にハリスをつけるための枝を作る

③先から10~15cmのところに、もう1つの枝を作る

④ラインを切って砂ズリの端にヨリ戻し付きサルカンを付ける

⑤ハリスに赤ビーズとチューブ(本当は赤色が良い)を通しモトスの枝にクリンチノットで取り付ける

⑥モトスを引っ張り枝を閉める(プチッと音がすれば更に良い)

ファイル 83-3.jpg

⑦耐久のため針を固定して引っ張ってみる、そんなに強く引っ張らなくても良い、出来損なっていたら簡単に取れる、針が飛んだら危険なので注意

完成、赤ビーズと金色ビーズの組み合わせで4本作成しました

ファイル 83-4.jpg

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解 説
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どうしてこんな作り方なのか理由はあります
①:モトスの長さは最初に決めるのだけどラインを切って融通が利かなくしたくないのと、2本揃えてよっても美味くできないので、リールのラインがオマツリする原理を利用してヨリを作っています、少しコツはありますが、折り返しのところを摘まんでラインを回転させて離せば簡単に出来ちゃいます
②:モトスとハリスをライン接続で構いません、簡単になら八の字でもいいのですが、今回はモトスとハリスのラインの違いにより接続が美味く出来なかったので枝にしました
③:回転ビーズの方が綺麗でしょう、高価なパーツなので持ってないから枝にしました
④:先端の枝を作るためにラインはここでようやく切ります、枝はラインに余裕のある長さがある方が作り易いためです
⑤:今回の枝は⑥で引っ張ってプチッと音がすれば良い枝(正式名称不明、俗称「猟師さん枝」と呼ばれている)になっています、しかしこのモトスで使用したライン(相性が悪いだけ)だとプチッと音が出るまで引っ張れないこともあり保険のためクリンチノットで取り付けています
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製作中の撮影を今回は出来なかったので、次回の製作で撮影するか絵でも描きます

さて釣れるかどうか・・・釣り日は未定です

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