エントリー

3Dプリンタカバー(下段)と丸鋸スライド台の作製

冬季に3Dプリンタカバーあった方が良いなぁと思いながら寒くて作らなかったのをようやく着手することにした

どんな構造にするかで

  • カバー内部の温度調整可能に
  • プリント中の物が直視できるように
  • プリントした物が簡単に取り出せるように
  • 構造を簡潔に

を,クリアできるような構想だけは考えていて3Dプリンタカバーの主の目的はヒートベッドの保温で夏季の場合は必要ない場合もあるので上下2段にして上を取り外し可能にする形にすることにした

3Dプリンタカバー(下段)

材料はNOAAの台で使うつもりだった木材が余っていたので利用

IMG_20230520_145017.jpg

必要なサイズに切って組み立て(下段のみ)

接着やダボでは弱いので金具で止めた

IMG_20230521_192857.jpg

高さ調整用の脚先は「つめ付けナット」を使用(後で他でも使うことがあったので「鬼目ナット」の方が良かったかなっと)

IMG_20230521_192911.jpg

脚先は(何かで)余っていた物を利用しようと思っていたらビスのピッチが違って付けられないことが判明

仕方ないので購入しようとしたら意外と高い(安い物でも約300円/個)→ コーナンにて,別店舗や他店で探せばあるかも

なので,3Dプリンタで作った(購入したのはM5‐30㎜皿ネジ4本セット)

IMG_20230521_194617.jpg

まずは下段が完成

IMG_20230522_181139.jpg

丸鋸スライド台

拙者はブラックアンドデッカーのマルチツールを利用

丸鋸も使っていて前に丸鋸ガイドを作った(この時

IMG_20230522_104946.jpg

今回も利用しようとしたが,この丸鋸ガイドでは棒状の木材を切断することができないことが判明

なので急遽,丸鋸スライド台を作ることにした(丸鋸スライド台の自作はYouTubeで沢山紹介されている)

マルチツールの丸鋸のサイズは100×180㎜でコンパクトな鋸のため切断サイズは21㎜厚となる

IMG_20230522_103636.jpg

材料は底板500㎜×250㎜(200円)をダイソーで購入

他はアルミアングル1㎜×12㎜,角材1×1×6(約18.8㎜角),木ネジ

IMG_20230522_105036.jpg

YouTubeの参考ビデオのお陰でサクッと完了

IMG_20230522_132310.jpg

切り口も入れ試し切りも兼ねて3Dプリンタカバー(上段)用の縦棒を作製

IMG_20230522_140555.jpg

厚みの制限が19㎜ではあるが便利になったかな

(追加:2023.5.24)

丸鋸スライド台にニス(けやき)を塗って45度カットガイドを付けた

IMG_20230524_160554.jpg

(※)けやきのニスって塗った時はいまいちだけど乾くと良い色になる

ついでにジグソーガイドも作製したのだが・・・

IMG_20230523_090421.jpg

材料が以下

IMG_20230524_130848.jpg

ほとんど完成したところ

IMG_20230524_160629.jpg

上板と下板を上下逆でジグソー歯を通したため歯の位置がズレてしまい,なんとか調整しようとしたら縦に割れてしまった

横板を付けて補強していなかったのが失敗

後日,再度作製することにする

ページ移動

コメント

  • コメントはまだありません。

コメント登録

  • コメントを入力してください。
登録フォーム
名前
メールアドレス
URL
コメント
閲覧制限
投稿キー(スパム対策に、投稿キー を半角で入力してください。)

ユーティリティ

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

過去ログ

Feed