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カテゴリー「電子工作」の検索結果は以下のとおりです。

LEDライトの改造計画(4)

改造は以下の用途別2種を製作することにして購入パーツ類を決定

①パワーLEDを使用して広範囲を照らせるライト

②高輝度LED数本を使用し長時間利用可能なライト

パーツ

購入したパーツは以下のとおり

  • 放熱基板付1W白色パワーLED
  • 超高輝度5mm白色LED OSPW5111A-Z3 30cd15度
  • LEDドライバIC CL0116
  • マイクロインダクタ330μH

超が付く高輝度LEDがあったので少しでも明るくしてみるかと購入してみた(後で60cd15度というのがあることに気付く)

まずはCL0116を使った実験

実験1

5本の超高輝度LEDを光らせてみたところ

実験2

使用される電流も5本で33mA、見た目の明るさも頼りない感じ

やはり定電圧でないと明るくない、バッテリ1本の1.2Vは断念か・・・

CL0116の入力電圧は3Vまで可能なので2本の方法もあるがオシロでもないと調整不可能なので改めて実験することにし当面は3.6V(単4×3本)で運用することに変更

既存パーツの取り外しは、例の筒を使ってドライバーの柄で叩くことで外すことができた

外す1

外す2

パワーLED版

パーツ

レフレクター(既存)

カッターで元のLEDの穴をパワーLEDが入るサイズに広げる、また裏側の突起の一部(2箇所)をカッター&鑢で削りパワーLEDの配線が邪魔にならないようにする

基板(既存)

LEDとチップ抵抗を取り除き(+端子はそのままで問題なし)、LEDが付いていた穴を配線が通るように広げる(1.5mmのドリルで広げた)→ これは後に既存基板とパワーLED基板の間の隙間を減らすため配線の邪魔にならない箇所に新規の穴を空け直すことになる

裏

電圧調整用の抵抗は

起電力:3.6V、パワーLED:3.3V・350mAなので、

(3.6-3.3)÷ 0.35 ≒ 0.86

1Ωの抵抗を取り付ける

パワーLED(新規)

+-を被覆コードで配線(-は被覆コードでなくても可能である)

熱伝導板(新規)

ライトのボディへ熱伝導させるために追加(5mm×32mmの1mmアルミ板、両端を5mm程曲げる)→ 最終的に両端部分は8mm分あったほうが良いことが判る

熱伝導板はパワーLEDの放熱板と放熱用シリコン接着剤で取り付ける(この部分に1mmの空間できるためコードが入ると思っていたのだがサイズ見積もりミスだった)

放熱板

表

組み立ててみるとパワーLEDと熱伝導版の厚みが増えたためレンズが入る余裕が2mm程しかなくなってしまっていた

無理やり入らないかと押し込んでみたが残念なことに固定できる場所まで入らなくて本日はここまでとする

組み立て

5LED改

取り外したランチャー3LEDと5LEDのLEDを比べてみると大きさが異なることに気付く

高輝度LED

単体で明るさを比べてみても明らかに輝度が異なった

そして5LED版のLEDが今回購入した超高輝度LEDと同等性能のような感じであった(今回、9LED版とは比べていない)

バージョンアップしたのかな?

今日はもう時間が無かったので、とりあえず5LEDの基板に付いていた電圧調整用の抵抗を1Ω → 5.1Ωに変更して組み立てた

これでしばらく使ってみよう

LEDライトの改造計画(3)

LEDライトの改造にあたって改造前と後を評価する方法を考えていた

見た眼ではなく数値的な比較が欲しい

照度計があれば良いのだが、そんな便利な物は無い(一般家庭で持ってる人は少ないだろう)

ふとフォトダイオード(持っていたのはフォトトランジスタ)があったなと、もしかしたらフォトダイオードで電圧か電流を計測すれば良いかも・・・まてまてARMボードがあるじゃないか・・・ADCで数値かすれば良いのだよ

ってことで早速受ける側を製作

本格的に照度を測定する訳でなく比較する値を取得するのみなので、最初はフォトトランジスタにケーブルを付けてARMボードに接続しただけだった(当然ながらADCへの回路上では電圧調整用に65KΩ分の抵抗を付けている)

だが、フォトダイオードがむき出し状態ではやはり暴れるので基板に装着して固定

また、最大100Lxを簡単に超えるのと光を当てる角度で読み取り値が大幅に変わるのでフィルターとしてペットボトルのキャップを付けて完成

フォトトランジスタ

真っ白のキャップが欲しかったが大抵はメーカ名や商品名が印刷してあるので鑢を使って消した

計測対象ライトは100均ランチャー3種と10年程前(もっと前かも)緊急用にとヨドバシで購入(当時3K位したかな)したパワーLEDライト

パワーLED

上部300mmと500mmの距離から計測(本来の電源仕様である乾電池でも計測)

  300mm 500mm 備考
20 20 明かりなし
3LED 44(134) 30(54) 3.6V(4.5V)
5LED 77(145) 42(75) 3.6V(4.5V)
9LED 215 92 6V
パワーLED 1023 540 2.4V

フォトトランジスタ:NJL7502L

ADC:10bit

LEDライトの改造計画(2)

LED改造にあたってLEDライトを分解することになるが簡単には分解できないようだ

無理やり分解することになりそうで破壊してしまったら暫くは利用できなくなるためもう1つ購入しておこうとダイソーへ向かった

最初に購入した店は仕事帰りに寄るには遠いので別の店舗へ行ったところ3LEDの「ランチャー3LED」だけでなく5LEDの「ランチャー5LED」なるものが置いてあった

アルミニウムなのは同じだが柄付きの「花柄ボディ」で、ちょっと仕事では利用したくないところ、少し迷ったが3LEDのボディに付け替える手もあるかということと他で使えるので購入

またタイプが異なるが9LEDもあったので購入

(右)3LEDの5LED版で中身は同じ(左)9LEDだが本体が短くバッテリーCR2025×2で6V

これで良いかとレジへ向かおうとした時、ふと下段に面白い物を発見した

アクセントライト

商品名「ソーラーアクセント・ライト」なるもので、庭などに置く灯篭のような物であり、光源はLEDで昼間は太陽電池でバッテリーを充電し夜になるとLEDが光る

これは・・・まさにLEDドライバーCL0116の機能ではないか!

CL0116を使ってバッテリー1本化と充電地対応しようとしていたので、もしかしたらパーツが揃う、また使い物にならなくても遊べそうなパーツが\100で採れるかもしれないと思い購入

アクセントライト2

説明書

組み立てるとこんな感じで地面に突き刺して使うようだ(使う予定はなく試してはいない)

アクセント・ライト3

分解すると

分解

基板から回路を出してみたらCL0116とまったく同じで8618Aは互換品と思われるがピン配置(型番印刷面左からGND,SBAT,LX,BAT)は異なるしインダクターも大きい

回路図

ここで本体ボディの筒が中空であることに気付く

サイズを試してみると・・・なんと単3にした場合のスペーサーにぴったりである

これは使えるじゃないか!

スペーサー

更に分解、バッテリーと太陽電池は接着されている

バッテリーはドライバーでこじれば取れ、太陽電池は裏から指で押せば外すことができた

分解2

バッテリーはコンパクトなニッケル水素でサイズ的に100mAh位と想定したが充電器で満充電してLEDを一晩点灯させておいたら6時間経過後は消えていたので100mAhも無いかもしれない

太陽電池はOFsolar 3030-3Lと裏面に書かれている(特に調べていない)

LEDライトの改造計画

仕事で利用している100均(ダイソー)で購入したLEDライト

商品名は「ランチャー3LED」、シルバーのアルミニウムボディでなかなか格好良い(これが\100とは驚き)

なにしろ大きさ重さが手頃なのが良くポケットで持ち運べ両手が塞がった作業でも口で使うことができる

またバッテリーは充電池(エネループを使用)でも一応は使え20時間位は余裕でもちそうである(充電池は使用不可と記載があるので自己責任)

まあこのままでもそこそこ使えているのだが不満はでてくるもので以下のような改造を考えてみた

①LEDを変更して明るくする

 本来4.5Vのところを3.6Vで使っているためやはり暗く感じる

 輝度の高い白色LEDかパワーLEDに変更することを検討

②バッテリーが単4×3本なのを2本もしくは1本にする

 3本というところが不満であり2本もしくは1本で使用できるようにしたい

 LEDドライバーを組み込めは可能

③充電池専用にする

 回路構成が1.5V×3なので1.2V×(1 or 2)にして充電池専用にする

パーツは秋月から購入予定であるが送料に\500必要なのである程度まとめて購入しないと勿体ない

今日のところは計画のみ

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